テーマ:私的独自理論

(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(6)再度(1.1.8)式にて

前回示しましたように偏微分したMyとNxに お互いにxの乗数とyの乗数が一致した項があると mとnと定数だけの2元連立方程式となって 求まるはずなのですが、 今回の数学大全【4】の例題の場合だと (1-xy)dy/dx+y2+3xy3=0 ...(1.1.8) 同様な積分因子としてxのm乗とyのn乗の関数を想定し…
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(番外)エクセルVBAによるソフト開発の続き

 今回も「常微分方程式の解説」のところで 苦戦中のため、その記事が書けません。 そこで  以前に「今から開発中...」と予告していました 普通のPCで作成したエクセル表→汎用コンピュータの 端末装置からの送信テキストファイルへの テキスト・コンバータが ようやくお披露目できるまでの 機能となり、一昨日V1.0…
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電磁波(17)補足:電磁誘導(その3)(私的独自)電磁誘導の直観的観測手法

 前回の磁束Φとそれにより生ずる誘導起電力eに加えて 新たなるパラメータとして増減傾向を知る物理量 すなわち、dΦ/dtとde/dt成分を 考えたのが、今までにない電磁誘導の説明手法の始まりでした。  前回の図は、ある一瞬時間を止めた表現でしかありませんが、 今回これを時間軸で連続したものへと拡張していきま…
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電磁波(16)補足:電磁誘導(その2)誘導起電力の向き(新たな説明モデルを目指すための独自表示)

 前回のことわざ 「温故知新」が どのような過程でここでの話題に登場したのか? について語ろうと思ったのですが、 長くなりそうなので今回は見合わせました。 ここの話題とは別のことで取り上げることにしました。  今回も古い「電磁気学」本からの引用です。 誘導起電力eは、  e=-dΦ/dt…
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正しい測定・実験方法 -あらゆる実験に通じる基本-

今回は、実験の進め方について、少し検討しています。 まず実験後のレポート形式から探りますと 1 目的   実証したい理論要点や問題点 2 既知理論   現状でよくわかっている証明された理論   次の仮定理論の根拠としている事項 3 仮定理論   今回、実験で確かめたい理論を計算式等で説明したもの。 …
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三角関数積分式の解法 -連続置換積分法と勝手に名付けた解法- 

前回積分した結果だけを表記していた 2/3 の独自な解法です。            π  Pa=(Po/2)・∫{(1+cosθ)^2/4}・sinθdθ            0 この積分式部分を F(θ)として、また、積分範囲を省略した形式で書きます。 形は、不定積分と同じです。  後で 積分範囲を付け…
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