テーマ:水平LOOP

自宅アンテナ計画案(その11)電界型短縮LOOPモデル(その2)

 アンテナ話題とは関係ありませんが、11月中に生まれた孫(男子)とは別に、先週(12/11)孫(男子)が無事生まれました。これで孫は全員で4名(男3,女1)です。そんなとき11月生まれの彼は元気に生まれましたが、先週体調を崩し入院した知らせを受けて心配していました。こちらも昨日無事退院できて、体調も復調しつつあるとのことで一安心していま…
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自宅アンテナ計画案(その10)短縮LOOPコイルを分散配置改良モデル(その1)

 本日タワー高さを中間位置で止めた場合の160mスローパー特性を測定してきたのですが、今回は時間がとれなくて分析までに至りませんでした。ですから、別の記事とします。   以前に水平LOOPの短縮をするためにコイルを給電部以外の各辺の中央位置に入れたところ、四つ葉クローバーのようなパターンとなった事例からの改良です。こちらも時間の関…
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自宅アンテナ計画案(その9)短縮LOOPコイルを分散配置で生じた特異事例

 前回の短縮型水平LOOPでの問題改善に向けてのたたき台として考えています。 前回LOOPは、本当の1λLOOPの変形だったので、波長短縮が無いために実際には1λより少し長くしていました。そのため全長が22.88m、1辺あたり5.72mと中途半端な数字となっていたのです。  どうせアンテナには短縮がかかるのですから、エレメントは…
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自宅アンテナ復活の計画案(その8)延長コイルの大きさと挿入位置が原因(後半)

 次に-j5833を打ち消すために電気的にエレメント長を延長するためのコイルを入れるのですが、前回2枚目の図面からだと電流分布の大きい点、すなわち、給電部と反対側の電線の中央部にコイルを入れるのがコイルのインダクタンスLが小さくても効果がある場所と常識的に判断しました。そして、その点に130μHのコイルを入れますと次図のような特性図とな…
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自宅アンテナ復活の計画案(その7)LOOPとDP特性が相似なのは延長コイルの大きさと挿入位置が原因(前半)

 (その2)λ/2LOOPと(その3)λ/2C型DPの特性が同じとなった原因が判明しました。題名どおり、延長コイルが問題でした。 まず最初のモデルに戻って、ビーム方向をDPからの変形アンテナと同一とするため、X-Y座標変換しています。そしてコイルを挿入しない短い導線のままのλ/2LOOPの特性を描いたものが次の図です。 …
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自宅アンテナ復活の計画案(その4)1λLOOP基本形を検証

 本来は最初にこちらを検証してから、短縮型LOOPへの応用について検討すべきところを最初の段階をパスしていました。半分短縮することで,なぜ1λLOOPアンテナ特性とまるで違ったのか?の答えを見出すために今回基本となる1λLOOP特性を取り上げています。 上記特性は、同じ周波数で同じ地上高となった場合の1λLOOPアンテナ特…
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自宅アンテナ復活の計画案(その2)MMANAで仕切り直し

 前回公開の失敗事例後、別の金属体の組み合わせでアンテナとなるように試しましたが、状態は好転しませんでした。今は仮に同軸ケーブルの芯線側だけの接続で単線アンテナのようにして受信しています。これだとローカルAM放送局は、59+で受信できます。しかし、アマチュアバンドの受信では、S9を超える信号レベルとなりません。  そうですから、今…
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