テーマ:無線局リモート運用

長年利用した無線局遠隔運用を中止した理由と今後の見通しについて

 久しぶりに7MHzの交信で遠隔運用絡みでつながりがある局と「遠隔運用」関連の情報交換を行いました。 しかし、私からは「今年4月で別宅のネット回線を光ケーブル自体を撤去して、運用を中止している。」旨の報告をしました。 というのは、何も利用せず、ネット回線費用だけを払うのは無駄づかい以外の何もありません。 (その時はアマチュ…
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(番外)HRDソフト・トラブル情報の補足

(Excel Viewerに関する最近の情報)   昨日、Excel Viewer を再ダウンロード&インストールしました。 今のところ無線機の制御には問題ありません。 今回、再インストールした理由は https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10…
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(番外)セキュリティソフト更新によるHRDソフト・トラブル情報

 今回、アンテナのトラップコイルの防水対策を テーマとする予定でしたが、急遽こちらの情報に振替ます。 長文となってしまいましたが、発生から原因特定までに いたる経過がよくわかるのではないかと思い、時系列に 状況を書きました。 気付いたのは、3/17(土)の午前中で、そこから、 テストを開始して最終の結果が判ったのは、…
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最近の交信内容への質疑応答(国内向けハイパワー運用と電気料金)

最近の交信内容を振り返って、よく質問されることから Q1 国内向け交信で1kW(実際は800w程度)を使用している理由について A1  国内向けのラグチューでは、細かい内容となることが多く それをはっきりと相手に伝えるためにS9+の信号レベルを 常に維持する必要があるためです。  また、IC756proを…
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コモンモードフィルタ-2 (各制御線用ラインフィルタ)

同軸ケーブルのほかに CMFを挿入検討箇所は 被遠隔用無線機は、 PCとの信号線(RS232C、USB)、 あるいは低周波の音声入出力ライン (MIC入力、SP出力など) には必ず接続してあります。 これらの線にもCMFが必要となります。 こちらも同軸と同じで、コモン電流線路は 50Ω以下の低インピーダンス…
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遠隔システム構築情報とオーディオシステムの問題続き-7

 別宅側のPCは、その後電源起動の不調も無く、 そのまま使用中です。 しばらくは、このまま様子を見ることとしました。 そこで、遠隔操作を予定しているかた向けとして リニアアンプの動作に関する情報です。 以前は、IC-PW1のことでしたが、 今回は、同じ世代のヤエス社のVL-1000での 取り組みです。 現在、…
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遠隔システムQ&Aとオーディオシステムの問題続き-5

いつもよく交信していただけるかたから 遠隔システムのリニアアンプの オン/オフ動作について質問がありました。 雑誌等での遠隔システム紹介では、 通常なら採り上げられることが無い 質問とその回答ではありますが、 今回公開したいと思います。 Q IC-PW1の電源オンとオフ情報等がわかる方法が  あるのでしょうか? …
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遠隔システムCI-V設定変更とオーディオシステムの問題続き-4

遠隔操作に関して 交信中にリニアアンプのバンドが突然切り替わる現象が 最近、頻繁に発生していたため、CI-Vの通信速度を 19200BPSから9600BPSに落として様子をみていました。 それでも、同様な症状が発生することが判明し、 また、9600BPSだと遠隔側からの周波数変更を滑らかに できないことから元の192…
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遠隔PC起動不調とオーディオメインシステムの問題続き-3

遠隔側サーバーPCの起動問題のその後です。 以前に紹介した手法 遠隔無線局制御(12)ネットワークカメラ付属IO端子によるPC起動(1)原理編 http://jo3krp-o.at.webry.info/201410/article_5.html でリレー回路による電源スイッチ直叩きでの起動問題の続きです。 P…
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遠隔無線局トラブル対策(その3)システムの信頼性評価と代替リモコンで復旧

前回、システムの信頼性の指標として MTBFを紹介しました。 もうひとつの指標MTTRです。 MTTRとは、Mean Time To Repairの略で 平均修理時間の意味です。 故障が発生してから、それを復旧できるまでの 時間で、その平均時間をいいます。 MTBFとは違い、こちらは短いほど、復旧が早く …
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遠隔無線局トラブル対策(前回続き)エアコン遠隔操作の今後の課題

前回のトラブルは、単に手元リモコン機器だけの 故障でしたが、 (未だトラブルに至りはしませんが、) エアコンを遠隔制御できる方法について 検証してみました。 別宅の今ではかなり古いモデルのエアコンには、 日本電機工業会規格(JEM)が定めた HA端子(JEM-A端子 JEM1427端子)が有ります。 当時、家庭内…
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FT897無線機制御の障壁&複素数計算:交流理論の記号法(5)複素数の加減とベクトル

 先週あたりは、遠隔制御ソフトの動作試験に時間を 取られて、こちらの勉強はまったく進んでいませんでした。 今回の動作試験は、FT-897無線機での問題ですが、 ステータスフラグ情報が1バイト情報であるのに対し、 周波数読込情報が5バイト情報であるところが 問題となっていることが判明しました。 テキスト電文なら可変…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(7)IC-7300のS-meter表示

 アイコムで現在の最新機種であるIC-7300のSメータの指示を CI-V方式でRS-232C信号として読み出す方法の試験結果です。 S-meter読み出し要求の指示コマンドは FEFE94E01502FD となっています。 前にも説明しましたように CI-Vでは、コマンドはパケット化されていますので …
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(6)具体的な表示や操作などを検討する。

 前回は、RRC-1258の宣伝文になった感がありますが、 私が考える理想の遠隔制御の方向に向かっているのが このRRC-1258が最前線に位置すると思っているからです。 それとは反していますが、 前回紹介しました新機能に 対応できる機種があまりに限定されるところは RRC-1258の弱点でもあります。 そのあたり…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(5)RRC-1258MK2の最新情報

 前回、参考として紹介しましたRRC-1258MK2の新しい機能について もう少し詳しく解説します。 まず、対応機種は限られますが、手元PCでの電子ログとの連携や PC上で稼動するRTTYソフトなどでRTTYなどを運用できるようになりました。 これが可能な機種は、 日本製ならば、 アイコム社では IC-710…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(4)DX Pedi(tions)局への対応とは

 私個人としては、ここ数年DX交信に対する興味が薄れており、 よほど珍しい地域以外は、その信号を聞くことすらしていません。 よって、これまでは、遠隔運用でDX交信、特にSplit運用には 必要を感じていませんでした。 しかし、今年の4月にありましたVK0EKとFT4JAの際に全ての 交信を遠隔運用だけで成功することができま…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(3)電源オン制御とCI-V説明書との違い

今回は、前回の続きとして、電源ONコマンドについてです。 こちらの基本コマンドは、前回と同じコマンドのサブコマンドが 01となるために FEFE94E01801FD となるのですが、この前に同期信号FEを連続して送る必要があります。 そして、その個数は、IC-7300付属のCD-ROMにあるCI-V説明書か…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(2)電源オフ制御

アイコムのIC-7300での検証結果からです。 電源オフコマンドは、 FEFE94E01800FD をPC側からRS-232Cのポートへ送信すると実行できます。 ここで、1~9,A、C,D,E,Fの文字は16進数で表記した 4ビットのバイナリーです。 通常RS-232C上の電文は、8ビットで構成しますので…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(1)無線機制御の現状と動向

 今回もまだ、垂直偏波の反射係数の絶対値|Rv|に 到達できていませんので、別の話題とします。 この様子では手計算による虚数計算を諦めて、 エクセルなどの複素計算関数に 頼るほかないように思えてきました。 当時は、このような便利なソフトなどがあるはずが ないので、どのように計算したのかを 確かめたかったのですが、数学の実力…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新たなる方式を求めて(1)開発に至る背景

 アース理論は、数学の壁に阻まれているため、 気分転換で今回の話題に触れています。  この無線機ソフトの開発要望が出てきたのには、 Ham Radio Deluxe(以下は、HRDと略す。)のVer5.XX以降の 仕様が変わり、HRD Synchroniser(シンクロナイザー)の 使い勝手が悪くなってしまって…
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(番外)VK0EK,FT4JAでの2地点同時受信遠隔システムの運用感想

システム構成は、  送受信(2波同時受信)IC-756PRO+別宅アンテナ  受信+バンドスコープ IC-7300+自宅逆Lアンテナ  周波数・BAND・MODEコントロール FT897 としました。  運用感覚は、FT897でDXを追いかける感覚に近いですが、 バンドスコープが最新モデルというのが今回目…
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(番外)IC-7300をフリー版HRDでPC画面から制御する方法

 IC-7300が納入されてたくさんの方からの 動作感想を見聞きすることが多くなったことと思います。 ただ、いろいろな動作についての正しい評価が できていない話も聞いていてありましたので 評価をする場合にはメーカーの窓口で その動作どおりかを確認していただけるように 注意をお願いします。 さて、私のところでも約…
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(特別寄稿)無線機の遠隔制御手法の新たな幕開けに期待を寄せて

 この開発計画案を持ちかけて お願いしたのが、今年の3月頃でした。 最初の予定では、 もっと早くプロトタイプのソフトが出来上がる予定では あったのですが、 諸々の事情により開発が遅れていたのです。 それがようやく完成したようで 昨日(12/16)に私の手元にその第一号が届きました。 まだまだ、私の無線機環境では 完…
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久しぶりに1.9MHz(国内バンド)を運用

 勤務がこの3月から変わったことで、 平日の昼間の7MHzはほとんど運用できなくなりました。 そして、勤務から帰ってから運用可能な夜19時を過ぎると 国内はスキップ状態なのです。  3.5MHz/3.7MHzがSSBだと運用できるのですが、 今度は南東方向からの妨害波がバンド内に広がり 耳に悪い状態のときがありました。 …
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9月半ばからアマチュア無線運用に復帰

 私個人的な理由で、この6月から、 この夏季期間中、アマチュア無線に関する活動を 全て中止せざるを得ませんでした。  まだ、問題の全てを解決できたわけではありませんが、 休みの時には、数時間程度アマチュア無線を 運用できています。 ただ、まだ詳しい内容のブログ記事を書く余裕は難しいようです。 しばらくは、雑感的な書…
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遠隔操作無線局情報/SIP情報(8)呼制御の後編

 前回の説明で、 ロケーション・サービスの説明がもれましたので 先のそちらを説明しますと ○ SIPサーバ  ・ロケーション・サービス   接続端末のSIP URI と IPアドレスとの  対応表を管理し、アドレスの問い合わせに対しての  回答をするものです。 さて、ここからが前回の続きで  SIP…
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遠隔操作無線局情報/送信編(7)SIP情報(7)呼制御の前編

SIP自体は今回説明します呼制御を管理するプロトコルです。 ※  アマチュア無線の専用音声アダプタ RRC1258MKii dにおいても このSIPを利用していますが、 今回説明のような制御ではありません。 ここは、一般的なIP電話装置による 本来のSIP機能の説明をしています。 ※  SIPにおいて呼制御を実…
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遠隔操作無線局情報/送信編(6)SIP情報(6)概要

(6) SIPを用いたIP電話のプロトコル情報  一般に、電話機どうしを接続して会話を成り立つように するのには、呼制御プロトコルと音声転送技術の2つを 実装する必要があります。  呼制御とは、電話機とネットワーク間や 接続されるネットワーク間で交換される制御信号の やりとりを経て通話回線を確立するまでの プロトコ…
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遠隔操作無線局情報/送信編(6)SIP情報(6)IPアドレスの構成(IPv4の場合)

 物置から見つかった古い無線雑誌本の続きで 今回紹介しますのは、CQ誌1996年1月号の中味です。 前回の2000年からさらに遡ること、たった4年だけなのですが、 コンピュータの時代では最新のO/SはWindows95でまだWindows3.1も 現役で多くの方が使用されているというような時代です。 当時NETというとアマチュ…
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