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zoom RSS 遠隔システムCI-V設定変更とオーディオシステムの問題続き-4

<<   作成日時 : 2017/05/21 09:52   >>

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遠隔操作に関して

交信中にリニアアンプのバンドが突然切り替わる現象が
最近、頻繁に発生していたため、CI-Vの通信速度を
19200BPSから9600BPSに落として様子をみていました。

それでも、同様な症状が発生することが判明し、
また、9600BPSだと遠隔側からの周波数変更を滑らかに
できないことから元の19200BPSに戻しました。

この部分は周波数ダイヤルのフィーリングにとても
重要なのです。

別宅無線機のダイヤルをあたかもこちらの無線機の
ダイヤルで直に変えていると錯覚させるためには
9600BPSでは駄目でした。

少なくとも19200BPSは必要なことが今回わかりました。
RS-232C経由のCI-Vでは、この19200が最高限度と
なっています。

今後、新しいタイプの無線機に変更できれば
USB若しくはLAN接続することで、
このパフォーマンスをもっと改善できるかも
しれません。
肝心の無線機自体が古くて今は対応できません。


※IC-PW1との通信の問題もあって,19200BPSが
 現在のところ最高速度のようです。

※ケンウッド社TS990では、USBとRS232Cとの
 ボーレートはそれぞれ独立しており、
 違う速度を選択できますが、
 アイコムでそれができるかは疑問です。

※IC7800系のようにLAN接続ではどうなるか?
 今後調査したいと思っています。


さて、話題はオーディオシステムの続きです。

前回、SP電線を交換したことを書きましたが、
これは、SP電線で音質を変えるために替えたものではありません。

単にSP電線の新品がテクニカのものしか手持ちに無かったからです。

SP電線は、ある意味、伝送回路なので、その電線自体固有の
LやCによって、アンプの負荷回路に影響を与えて
SPから出る音が変わることは、確かですが、
これは組み合わせるアンプやSPで異なるため
普遍的な結果を得ることが難しいのでは?
と私は考えています。

最近のネット情報を参照しますとこの種の情報が
あふれかえっていますが、私はそれに対して
静観している状態です。

また、長さが2.5m足らずととても短いので
これで変化したりするとアンプの異常動作を
疑います。

※音声帯域外における異常発振など

また、ユニバーサルディスク再生装置と
アンプ間のラインケーブルも交換しました。

これは、片チャンネルの音声が出なかったためで
今回新しい機器を接続するため、
アンプをラックから引っ張りだした際に
ケーブルに損傷を与えてしまい、
片側断線したもようです。
そのため、別の新品のラインケーブルに
交換をしています。

今回の結果で、後は、SP自体の問題なのか
SPの設置の問題なのか、はたまた、部屋自体の
音響環境の変化の問題なのかになりました。

これから後,いろいろと
試行錯誤錯を繰り返していくことで
このシステムから出る音がだんだんと
変化していくのですが、
それは、次回以降とします。

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