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JO3KRPの独り言

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JO3KRPの独り言
ブログ紹介
表紙デザインを
模様替えしました。

表紙の画像は
今は短く畳んで降ろしていますが、
完成当時の垂直YAGIビームアンテナです。

ここでのブログネタは
趣味のアマチュア無線に関するものが主です。

それに加えて
今回からは、オーディオに関する記事を
参加させる予定です。

その基礎理論として、
電磁気学を中心にした
電気関係の数式を展開する場合もあります。

その点がこのブログの一番の売りでは?
と考えていますが、どこまで実現できるのかは
やってみないとわかりません。

そこは、今までと同様に
数式の展開における
理論の飛躍がないように注意するとともに
数式理解には高校の数学レベルでもって
理解できることを心がけたいと思います。 

新しい公式・理論の導入時には
その計算式の証明などを
いろいろな文献を参考として
補足するようにします。

新しい記事の掲載はできていませんが
過去の雑誌投稿記事の一部のみ
下記のHPでひっそりと公開しています。

call_signが違いますが、同一免許人です。

JA5NSNのむせんサロン
http://www.eonet.ne.jp/~jo3krp/

こちらは、現在休止中と考えてください。

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タイトル 日 時
(番外)-7 3.5MHz/垂直偏波/入射角iと反射波位相θの関係
(番外)-7 3.5MHz/垂直偏波/入射角iと反射波位相θの関係  前回示した計算表のA列とB列を使い、入射角iと反射波位相θを グラフします。こちらも大地の電気定数が異なる4つのi−θ変化を 1表にまとめています。 ...続きを見る

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2018/02/18 08:10
(番外)-6 入射角iと反射波位相角θとの関係
(番外)-6 入射角iと反射波位相角θとの関係  前回までの反射波の絶対値での評価だと水平偏波が圧倒的に 有利なことは間違いありません。 ...続きを見る

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2018/02/17 09:38
(番外)-5 3.5MHz/水平偏波/入射角と反射係数の関係
 (番外)-5 3.5MHz/水平偏波/入射角と反射係数の関係  水平偏波の場合の反射係数を求める式と垂直偏波のそれとの違いは Z(・が上に付く)の計算のみとなります。 ...続きを見る

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2018/02/16 07:47
(番外)留意点-4 (3.5MHz/垂直偏波/代表的地面反射係数)
(番外)留意点-4 (3.5MHz/垂直偏波/代表的地面反射係数)  今回から前回示した反射係数グラフ図を実際にある 代表的な地面状態に反映していきます。 そのため、 番外−1に提示した4種の典型的な地面の状態を適用します。 ...続きを見る

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2018/02/14 18:07
(番外)自宅アンテナ設計編における留意点-3(反射係数グラフ図示)
(番外)自宅アンテナ設計編における留意点-3(反射係数グラフ図示) 前回示しましたエクセル計算シートから 描きたいグラフサンプルは ...続きを見る

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2018/02/12 08:38
(番外)自宅アンテナ設計編留意点-2(複素計算解説)
(番外)自宅アンテナ設計編留意点-2(複素計算解説)  以前のオーディオ理論でも複素計算は使用しています。 その時は、エクセルに付属する分析ツールを 利用するときに複素計算が必要でした。 使う関数は同じものもあるのですが、 今回は、エクセル関数にある複素関数をいくつか 組み合わせて利用する必要があります。 ...続きを見る

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2018/02/10 09:27
(番外)自宅アンテナ設計編における留意点-1
(番外)自宅アンテナ設計編における留意点-1  前回までにいくつかのMMANAにおけるアンテナモデルを 紹介しましたが、これらの結果を解析するについて 留意すべき点があることを思い出しました。 ...続きを見る

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2018/02/09 08:31
自宅マルチバンドアンテナ計画と実践-5(採用案MMANA結果)
自宅マルチバンドアンテナ計画と実践-5(採用案MMANA結果)  前回にお知らせしたように土日の書き込みができませんでした。 なので、少し期間があきましたが、実際に採用したアンテナ案を 当初にMMANAにて検討したものを公開します。 現実のアンテナ形状はもう少し変形していて、これとは異なりますが、 単純化したモデルはこのような形をしています。 7MHzと3.5MHzにおけるリアクタンス部が大きいのは、 わざとエレメントをより低い周波数に合わせているためで、 こうする理由は、後で説明する予定です。 ...続きを見る

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2018/02/07 19:59
自宅マルチバンドアンテナ計画と実践-4(問題解決策)
 前回書きましたようにアンテナ支持ポールの基部になる 建物部分の強度不足から予定どおりの設置が困難だと わかりましたので、急遽、アンテナ計画の見直しをしました。 その結果は、 ...続きを見る

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2018/01/31 18:00
自宅マルチバンドアンテナ計画と実践-3(MMANA案-2)と問題点
自宅マルチバンドアンテナ計画と実践-3(MMANA案-2)と問題点  前回の続きとして、ここからは、全エレメントを自宅の敷地内に 収めることとし、屋根端にある支柱間の9m長が唯一水平に展 開できる空間になりました。 したがって、それ以外の部分では、3次元での複雑な折れ曲がりを せざるを得ませんでした。 ...続きを見る

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2018/01/26 18:09
自宅マルチバンドアンテナ計画と実践-2(MMANA設計案-1)
自宅マルチバンドアンテナ計画と実践-2(MMANA設計案-1)  今回は、目標とすべき水平DPの特性と前回紹介しました2例の 基本形となる水平に真っ直ぐに張った場合の特性の比較です。 水平に真っ直ぐに張れるのであれば、WINDOMの7NHzの場合を 除いて、どれもが良い特性を示すようです。 ...続きを見る

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2018/01/24 20:56
自宅マルチバンドアンテナ計画と実践(概要)
 今回から自宅アンテナ計画の実践例を 紹介していきたいと思います。 今回も全てがうまくいったわけではありません。 現在アンテナの完成度はあと一歩といったところで いまだアンテナの実力検証と改善に勤しんでいます。 こういったところがアマチュア局運用のアクティビティ が上がることに繋がるようです。 ...続きを見る

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2018/01/20 07:56
(最終)前回と同条件で動作する2エレメント八木の相対利得
設問  長さが、0.5λの2素子アンテナ列の一方が非励振のとき     (2素子導波アンテナ)、  その入力インピーダンス、および     最大放射方向の相対利得を求めます。     ただし、素子の間隔を0.25λ、効率を100%とします。 ...続きを見る

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2018/01/16 20:31
2エレメント位相給電アンテナ(素子間隔d=λ/4)の相対利得
2エレメント位相給電アンテナ(素子間隔d=λ/4)の相対利得  前回の無給電方式に比較するためのサンプルとして、 アマチュア無線で利用する2エレメント位相給電アンテナの 基本モデルを参考事例として、前回同様に 相対利得を求めてみます。 ...続きを見る

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2018/01/11 18:17
非励振素子の導波器と2素子八木アンテナのまとめ
 今朝、自宅アンテナにて、久しぶりにEU方向の交信と受信をしました。 交信は、YL3CW 18/01/07 22:17U 599 559 3514 CW Latvia です。短縮アンテナとなってから、3.5MHzでは、初めてのウラル山脈越えです。 とにかく、向こうの信号が強かったので、呼ぶことができました。 ...続きを見る

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2018/01/08 17:54
非励振素子の反射器─八木アンテナ-2
非励振素子の反射器─八木アンテナ-2  今回は、次に予定となる番宣として 自宅アンテナに採用したMMANAシミュレーションの 当初モデルでの各バンドのR+jX値を公開します。 ...続きを見る

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2018/01/07 08:04
非励振素子の反射器および導波器─八木アンテナ
非励振素子の反射器および導波器─八木アンテナ  今回のメインテーマにたどり着きました。 無給電素子の八木アンテナが同時励振素子アンテナに 比べて動作利得が有利なこと。 なぜ無給電のエレメントが導波器または反射器として 動作できるのか?。 この2つのことを数式で表現できることを発表したいため、 ここまでの長い説明を必要としました。  結果だけを言うのでしたら、今回からの数回で終わりですが、 そのことを本当に理解するのには、それに関係する様々な理論の 裏づけが必要であると思っています。 ...続きを見る

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2018/01/03 09:10
アンテナ列の利得-3(最終)励振電流が異なる場合の2エレメント素子
新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2018/01/02 08:29
アンテナ列補足-9 (放射ゼロ間のビーム幅)
アンテナ列補足-9 (放射ゼロ間のビーム幅)  本年最後の書き込みとなりました。予定では、今年中に アンテナ列の指向特性を完了するつもりでいましたが、 自宅アンテナの件や今回のエクセルグラフが手間取り 来年までずれ込むことになってしまいました。 その見込みは、今回の最後に記しました。 ...続きを見る

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2017/12/31 08:23
アンテナ列補足-8 (縦形アンテナ列と横形アンテナ列の性質)
アンテナ列補足-8 (縦形アンテナ列と横形アンテナ列の性質)  万能指向性図について、縦形アンテナ列の場合には 前回の万能電界指向性図のところで示したように その条件は、δ=−kdでしたから ...続きを見る

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2017/12/30 08:13

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