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JO3KRPの独り言

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ブログ名
JO3KRPの独り言
ブログ紹介
表紙デザインを
模様替えしました。

表紙の画像は
今は短く畳んで降ろしていますが、
完成当時の垂直YAGIビームアンテナです。

ここでのブログネタは
趣味のアマチュア無線に関するものが主です。

それに加えて
今回からは、オーディオに関する記事を
参加させる予定です。

その基礎理論として、
電磁気学を中心にした
電気関係の数式を展開する場合もあります。

その点がこのブログの一番の売りでは?
と考えていますが、どこまで実現できるのかは
やってみないとわかりません。

そこは、今までと同様に
数式の展開における
理論の飛躍がないように注意するとともに
数式理解には高校の数学レベルでもって
理解できることを心がけたいと思います。 

新しい公式・理論の導入時には
その計算式の証明などを
いろいろな文献を参考として
補足するようにします。

新しい記事の掲載はできていませんが
過去の雑誌投稿記事の一部のみ
下記のHPでひっそりと公開しています。

call_signが違いますが、同一免許人です。

JA5NSNのむせんサロン
http://www.eonet.ne.jp/~jo3krp/

こちらは、現在休止中と考えてください。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
定在波解析の追加補足(部屋の高さと伝送特性の因果関係)
定在波解析の追加補足(部屋の高さと伝送特性の因果関係)  前回のSP位置と聴取位置により、同じ部屋内であっても 伝送特性を大幅に改善できることは理解できたと思います。 それから、言えることは 各定在波をきちんと再生できる場所を選択できますと 低音がとても豊かに感じられます。 ...続きを見る

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2017/09/18 07:36
最近の交信内容への質疑応答(国内向けハイパワー運用と電気料金)
最近の交信内容を振り返って、よく質問されることから ...続きを見る

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2017/09/17 09:43
アンテナアレー -7(相互インピーダンスのグラフと計算表)
アンテナアレー -7(相互インピーダンスのグラフと計算表)  初めの予定では、今回提示するグラフ図をメインにした 2エレメント八木アンテナの説明だけにするつもりでしたが、 内容を精査していくとこの数値計算根拠を示す必要が あることに気付き、前回まで長い前振りが必要となっています。 そして、今回は、とても重要なグラフと表を掲示します。 それは、 前回の結果から示したように2つのアンテナ間隔dの関係から求めた 計算値(ただしh=0の場合のみ)を 相互インピーダンスR21とX21としてグラフにした第3.27図と ...続きを見る

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2017/09/16 18:39
アンテナアレー -6(エンドファイヤーアレー -2)本論の続き
 前回で、今まで使用したアンテナ理論式の導出と証明を完了できました。 今回からは、再び、本論のアンテナ・アレーの理論に戻っての展開となります。 この最終目的は、一番初めに掲げました2エレメント八木アンテナの理論を 今回まで求めた式から導出することです。 それまでの道程はまだ遠くて、前回までのように アンテナ本の基本の節項目に戻っての補足説明が必要な箇所や 伝送回路の理論に基づく理論展開の箇所ありと 前途多難ではありますが、少しづつ理論式を展開していきます。 ...続きを見る

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2017/09/14 20:53
半波長DPの自己インピーダンス-6 (リアクタンスXr計算)
3.24式の第二項にある積分式も前回と同じく 通常の積分として解くことができない式です。 2π ∫(sinθ/θ)dθは、 0 アンテナ列の相互インピーダンス式で登場しました。 正弦積分Si(2π)と表現していました。 このSiを解く多項式や読取グラフがあるのですが これらの説明をするには、かなりの時間を要します。 ここでは、導出した式の正当性を証明するに足りる 内容でよいので、それらは別の機会に譲りたいと思います。 ...続きを見る

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2017/09/11 20:55
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-5 (Rrの精度向上)
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-5 (Rrの精度向上)  前回求めた半波長DPの実抵抗分Rrをもっと精度を 上げて今回求めてみます。 今回求める式をもう一度掲載します。 ...続きを見る

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2017/09/10 06:55
定在波解析-15 (定在波と伝送特性)まとめと避けるべき平面位置
定在波解析-15 (定在波と伝送特性)まとめと避けるべき平面位置 前回と今回の図の順番は、参考本とは逆転しています。 こちらが先にあって、それからこの避けなければいけない 平面の位置をずらした場所での測定をしますと 前回の良好な図となります。 ...続きを見る

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2017/09/08 17:38
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-4 (実抵抗分の概算)
今回の展開で、半波長アンテナの相互インピーダンス式から d=0として導出した式と同じ結果にたどり着きます。 これによって、下記の(3.143)式の証明は ほとんど完成します。 元はマクスウェルの方程式から導出していますから 同じ結果となるのは当然なのかもしれません。 この場合、より一般的となるのは、相互インピーダンスの 計算であるのは間違いありません。 こちらの計算方法を理解していれば、 半波長アンテナの自己インピーダンスは、 そこから簡単に導出できるということです。 ...続きを見る

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2017/09/07 20:58
定在波解析-14 (定在波と伝送特性)良好な縦長配置と横長配置の場合
定在波解析-14 (定在波と伝送特性)良好な縦長配置と横長配置の場合  今回は、伝送特性が良好な場合を想定しました。 まず、SP配置を部屋の縦長配置に置く場合の 伝送特性の良い位置を探ると 参照本の図3-7-7のようになります。 ...続きを見る

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2017/09/06 21:11
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-3
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-3  今回から式展開部分の注意点として 初めにも説明しましたが、r2のとり方がアンテナ本とは違いがあります。 第3.5図に従えば、ここでの展開のとおりに r2=(−λ/4)+z となるはずです。 なお、Az(r)の位置を指し示す「r」に対する 変数zを図3.5に表示するのが洩れていることに気づきました。 zは、rとz軸との交点(そこには、微小アンテナ素子dzがある位置) とx軸とy軸の交点(そこには励振する電源がある位置)すなわち原点0 からの距離がzそのものとなります。  その位... ...続きを見る

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2017/09/05 21:17
定在波解析-13 (定在波と伝送特性)悪い音響条件-3 
定在波解析-13 (定在波と伝送特性)悪い音響条件-3   今回、定在波の伝送特性グラフの解析によって 自宅6畳間におけるSPの低音不足となる原因に たどり着くことができます。 ...続きを見る

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2017/09/04 18:01
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-2
 以前にやった方法が出てきますとなぜかほっとします。 式が自分の記憶にあるとそれを理解していると 勘違しているだけなのかもしれませんが、 何度も同じことを繰り返して習得する方法は スポーツと同じ感覚のように思えます。 さて  前回の最後に求まった式をもう一度掲載しています。 ここからの展開は、もう馴染みとなった手法になります。 ...続きを見る

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2017/09/03 06:26
定在波解析-12 音響特性の悪い事例-2(定在波と伝送特性) 
定在波解析-12 音響特性の悪い事例-2(定在波と伝送特性)   定在波の最低域における振る舞いを分析しています。 SP位置は部屋の片隅の床に固定した状態は、 通常のステレオ再生ではあり得ない位置だと 思われるかたが多いと思います。 しかしながら、 参照本内における分析の結果から この位置が定在波モードを多く伝送できる位置だと いうことが前回の結果から判明しました。 つまり、 SP位置としては一番伝送特性の良い場所となります。 しかし、 今度はマイク位置=リスニングポイント(聴取位置)によっても 伝送特性が大きく異なることも前回の結果... ...続きを見る

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2017/09/02 14:42
半波長アンテナ相互インピーダンス式の補足(自己インピーダンスで検証)
半波長アンテナ相互インピーダンス式の補足(自己インピーダンスで検証)  半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスは、 そのアンテナが無損失であり、共振状態で使用しているのであれば 放射抵抗そのものとなります。 しかし、 実際は半波長より少し短い長さで共振を示し、 半波長では、リアクタンス分の存在が認められます。 ...続きを見る

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2017/09/01 21:24
定在波と伝送特性
定在波と伝送特性 アンテナ理論展開でかなり時間経過していますが 前回お知らせしましたように今回からは 参考本 「リスニングルームの音響学 (改訂増補)」    石井伸一郎 高橋賢一 著 におけるシミュレーション波形図を エクセルのFFT分析&グラフ画面で再現していきます。 ...続きを見る

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2017/08/31 21:29
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-7(最終)
 かなりの式の分量となった (一般的な)アンテナ列の相互インピーダンス式の導出でしたが 今回のところで完了となります。 そして、この続きが、(少し前に実施しました) 「半波長アンテナの間の相互インピーダンス」となります。 ...続きを見る

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2017/08/29 06:49
予習項目:アンテナ列計算にて使用する積分公式
 今回予習する「部分積分法」は、 置換積分と並び、高校数学で習った公式です。 積分することにより、式内の項目数は増えてしまうのですが、 その代わりに元にあった項をその部分積分で得た項で 消去できるという、そのような場合に利用しています。 ...続きを見る

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2017/08/28 06:54
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-6
 前回の話の続きとして、今回は、正弦波の特性を生かした 微分式の性質をうまく利用した式の展開です。 といいましても、この後、積分式を解するために この特性を利用しています。 そのとき、必要な知識は、積分学における 「部分積分」という積分の解法です。 これについては次回、この解法の予習の意味で取り上げます。 ...続きを見る

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2017/08/27 18:34
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-5
 前回までの補足は、全て次の式の説明のために 必要な展開となりました。 E=−jωμA−∇V  ....(1.110) 今回から 3.3..2節の本文の内容となります。 ...続きを見る

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2017/08/27 09:43
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-4
 今回で、やっとアンテナ本の最初に用いる式の導出部分を 完了できます。 式の雰囲気からは、マクスウェルの方程式から求めたものと 予想はできるのですが、 いざそれを実践しようとしますとけっこうな式の羅列となりました。 しかし、それももう少し残すだけとなりましたので 今回でそこまでは到達できます。 しかし、ここはまだ登山口といったところなので 今後も最終式に至るまでには まだまだ式の展開は続きます。 ...続きを見る

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2017/08/26 17:27

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