テーマ:建物アース

160mバンド拡張活用企画(23)建物(良導体)・アース(2)一戸建て建物の場合

 同じ建物アース方法ではありますが、前回のアパマン運用とはアース回路としての動作が異なります。どちらかというとHFローバンドのモービル運用の車体ボディをアースとする方法に近いと考えます。というのは、アースの有効面積(または体積)が大きくないため、アースが有する(固有の)共振周波数を、運用周波数よりも低くとることができていない場合がほとん…
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160mバンド拡張活用企画(22)建物(良導体)・アース(1)アパマン運用方式

 アース解析は、結論までに長引くことから後回しとして、お薦めのアースの残りひとつの「建物(良導体)・アース」を検討します。  アパマン運用では、多くの方が利用しているアース回路は、この方式だろうと思います。ただ、昨今の建物事情による、建物本体の鉄骨/鉄筋に直接接続することは難しいようです。  一番簡単なのは、ベランダにある手…
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(番外)「アースのはなし」本の紹介

 今回紹介しますのは「アースのはなし 伊藤健一著 日刊工業新聞社 1992年発行」とその内容を超抜粋です。   アマチュア無線ではありませんが、アンテナ用アースの話題もあります。  さて、内容の主テーマは、「アース」ですが、 (1)強電(電力)用アース (2)弱電(電子機器)用アース に大別できて、その目的は全く異なることです…
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自宅建物基礎アースに係る実験途中までを報告(後半)アース板の実例

1 基礎アース施工説明図  (1)アルミ電線の敷設    3本のアルミ電線を用意して、50ミリ幅以内となるように平行に敷設します。    このとき、次に使うアルミテープを短くしたもので仮押さえしながら、上下等間隔となるように設置します。  (2)アルミテープの設置    仮押さえしたテープ上の上からアルミテープ…
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自宅建物基礎アースに係る実験途中までを報告(前半)

去年の最終書き込みとなった自宅建物基礎アースhttps://jo3krp-o.at.webry.info/201805/article_19.html記事のその後についてです。 建物基礎アース自体は、健在なのですが、(今回再開記事でも書きましたように)昨年9月の台風21号の被害によって自宅アンテナは支持マストごと破壊されたため、すべて…
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自宅建物基礎アース(1)アース実験に至る経緯

 以前に高層マンションにお住いのかたから ベランダ手すりのアース問題で私意見を 求められたことがありました。 現場の写真などは見せていただいていないので 想像でしかわかりませんでしたが、 どうもベランダの手すりと建物筐体の間では 高周波的に導通は無く、 ただし、 ベランダ手すり自体が広い面積を有するため そのベ…
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マルチバンドアンテナ・アース回路編の予定

 マルチバンドアンテナの最終編は アンテナ・アース回路についての 新たな取組みについてです。 今まで、アンテナ・アース回路は、 代表的な種類を採用して その実施結果を公開してきました。 過去の自宅逆Lアンテナで採用した 同軸ケーブルを利用した ① カウンターポイズ1本の方法 垂直八木アンテナ設営時に試した …
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