テーマ:PCオーディオ

遠隔無線局制御(23)受信側音声モニターシステムのまとめ

 別宅の無線機で受信した音声は、 RRC-1258MKIIでIPパケットとなって、 インターネット経由で自宅側にある 同装置まで届き、ここでアナログの音声信号となります。  すなわち、今まで説明したWin-OS内の音声問題は 全てバイパスすることができました。  但し、PCからの音声出力も同じように前回のモニターSP…
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遠隔無線局制御(22)受信音声モニター・スピーカーの続き

 前回、なぜスピーカーがヤマハなのか? の説明部分が落ちてしまいました。 そのルーツは、1970年台後半の オーディオ趣味が高じた最高潮のころ 使用していたのが、 ヤマハ NS-1000M でした。 このスピーカーも末尾にMがついているように モニター的な性格の音調でした。 (実際、海外の放送局の正式モニターに採用)…
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遠隔無線局制御(21)受信音声モニター・スピーカー選択について

 先に発表していますように今回モニター・スピーカーを ヤマハ製品であるHS-5(HSSeriseの一番小口径のシステム) を採用しています。 (メーカー製品情報より) DTMからスタジオ用途まで あらゆる制作環境に対応する コンパクトな5インチモデル LFに5インチウーファー、 HFに1インチドームツイーターを採用し…
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遠隔無線局制御(20)音声のWin-OS内処理(7)WASAPIでの2mode「共有」と「排他」

 昨日、3年ぶりに以前交信した方とお会いしました。 当時のXP時代の私の音声の特徴をよく記憶されて おられたようで、今回のシステムでの音声の 高域がよく出ているとのレポートをいただきました。 音声帯域が広くなったのでは?との感想でした。 それに対する私の答えとして 今回のシステムの音声そのものは、 以前のXP時代に…
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遠隔無線局制御(19)音声のWin-OS内処理(6)WDMとWASAPIとの違い

 前回までの話で Win-OSを採用したPC内での 標準の音声システム経由で音声処理を実施すると 元の音声信号が、決して、忠実に出力されてこない ということがお分かりいただけたことと思います。 特に、以外に思われたところは、 「メディア(CD,DVDだけでなく、 fileとしてダウンロードできる ハイレゾ音源も同様)…
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遠隔無線局制御(18)音声のWin-OS内処理(5)

(前回の続きとして)  以前に説明したコアオーディオAPIの中には WASAPIというオーディオエンジンをバイパスする 新たな機能を盛り込んであります。 (WASAPIとはWindows Audio Session APIの略) このWASAPIを使用しない場合の注意点は、 画面右下のタスクバーの中の スピーカ…
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遠隔無線局制御(17)音声のWin-OS内処理(4)

 昨日、交信した方とのやりとりですが、 その方の考えかたとして 「 デジタル処理による 無線機とアンプとのインターフェースや アンテナ切り替え等の処理を全てPCに依存した処理を 中心にシステムを組み上げている。 」 と説明を受けました。 それに加えて、 「 無線機(実際はSDRと後に判明)への 音声処理もPC内の…
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遠隔無線局制御(16)無線機からの受信音声のモニターシステム(2)

 少し間があきましたが、アナログミキサーの続きです。 後に詳しく紹介する予定ですが、 モニタースピーカーはヤマハを採用しました。 それと合わせるならとミキサーも ヤマハが本命と当初考えていたのです。 それに加えて 当時、 ヤマハは新製品を出したばかりでしたから ヤマハ製品を真っ先に購入対象と考えました。 特に 新…
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(番外)SDRソフトでの障害:今月のWin7のアップデート後の不調情報

 先日交信いただいた方から、 今月のWin7のアップデートを適用したところ、 SDRソフトであるPowerSDRの設定や IQ信号復調のための音声ボードのASIO設定が 動作出来なくなった。 との情報とその対策で相談がありました。  残念ながら、 私自身は、PowerSDR を動作できる環境が無いため こちらの不具合…
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遠隔無線局制御(15)無線機からの受信音声の番外編(手持ち真空管アンプ)

 アナログミキサー関連話題の途中ではありますが、 前回話題にしましたオーディオ関連の情報として 交信中に簡単に説明をしました 手元に今もあるアンプについて 紹介しておきます。 真空管のメインアンプ2機種 (1)送信管VT62シングル  今では貴重なST管であって、 トリウム・タングステンフィラメントの代表格のものです。 …
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遠隔無線局制御(14)無線機からの受信音声のモニターシステム(1)

 昨日、交信した話題がオーディオ趣味になりました。 今では、ほとんどその趣味から一歩遠ざかった立場で 見ていますが、1970年代は、アマチュア無線よりも その趣味にどっぷりと漬かっていた時代があります。  そのせいか、 今でも音声信号(というか、無線機の受信音)の 良否はとても気になります。  残念ですが、 オーディオ基…
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遠隔無線局制御(9)音声ボード選択時の注意点への追記

 先日、交信した局からの問い合わせで 無線局のマイク端子にI/Fを通じて 接続しているPCの音声アナログLINE OUTから 発振音に似たノイズが載ると相談を受けました。 実際の機器や接続状態は、私のほうでわかりませんが どうもPC内のサウンド機器のハード的な故障の 疑いが考えられました。 聞けば、マザーボードのオンボード…
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遠隔制御無線局音声(8)Win-OS内処理(4)

 先日、ネットゲーム連絡用音声ソフト 「TeamSpeak3」と「Mumble」を紹介しましたが、 後者のムンバルを使用した方と交信することができました。  その方は、以前は前者のチームスピーク3を利用されていました。 その両方を同時に聞き比べたわけではありませんが、 ムンバルの音声の自然な響きがよかったように思いました。 …
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遠隔制御無線局音声(7)Win-OS問題(3)

 今回の音声問題とは全く関係ありませんが、 昨日交信しました方が 有名な、とある超小型アンテナの 話題について述べておられました。 通常交信にはまだ使用していらっしゃらないようですが その性能にはかなりの期待をお持ちのようです。 それに水を差す意見で申し訳ないのですが、 受信の場合は別として、 送信アンテナとして高能率を…
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遠隔制御無線局音声(6)続「Win-OSの内部処理」問題

 遠隔無線局の音声に使用できる音声ソフトとしては SkypeやNETDUETTOの他にもいろいろとあるようです。 例えば、IPSoundなどがよく使用しておられるようです。 これは昔あったTEL.EXEと同じくP2Pで使用できるソフトで 前者のような特定のサーバーが必要ないのでどのような 環境でも使えます。 一方、今回紹介す…
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遠隔制御無線局音声解説(5)再びPC、WinOSの根本的な問題

IP音声装置(ハード処理)での 問題点に足を踏み入れたのですが、 これは単に周波数特性のみであって、 二信号における歪特性は解析できておりません。 この二信号特性を見るために必要なものが 今回のブログテーマである「信号処理」理論 とりわけ「FFT」のあたりが必要となるという 今後のストーリ展開を予定していたのですが、  …
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前回記事「カーネルミキサーを無効とするには」での注意事項

注意事項  前回紹介したカーネルミクサーを無効とする方法を  別のPCで試したところ、思わぬ不具合に苦労しましたので  報告するとともに下記のサウンドカードでは、  この方法を実施しないようお願いします。  オンキョー製品のサウンドカード 今回例は、SE-150PCI  の場合、ASIOドライ…
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アマチュア無線に絡むPCサウンド処理の問題点と最近の動向

アンテナ不調により、問題の焦点が 今回、ここで書きたいものとは 別の方向に向かってしまっています。 (というか、そちらがアマチュア無線的には本筋なのですが、) 実は 前月~今月のオーディオ雑誌で、PCオーディオ関連記事が 盛りだくさんなのです。 紹介事例  ステレオ誌 2010年5月号  …
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PCオーディオ環境で7MHzSSB受信紹介と前回までのシステム障害の因果関係

今オーディオマニアで注目を得ています、PCでの音楽鑑賞と関係するのですが、 少し前までは、BGM程度で妥協するしかなかったPC圧縮音源でしたが、 その後の技術進歩がまさに電光石火のように速くて 最近は、普通のオーディオ装置の CD-DA(音楽専用CDプレーヤー装置で直接再生した音源データ)を凌駕して SAC…
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