テーマ:バーチカルアンテナ

バーチカルアンテナ設計短縮型(その3)バトルクリークスぺシアル・アンテナ紹介

 今回の短縮型アンテナのモデルではありませんが、同目的の40m/80m/16mの3バンドで使用できるアンテナの名称です。このアンテナへの改良前には、ミヌーカスペシアル・アンテナ(http://my.core.com/~ai9l/min.html)と呼ばれ、メリシュリーフとハード島のDXペディションで使用されたとあります。 このアン…
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バーチカルアンテナ設計短縮型(その2)前回補足

 今回のバーチカルアンテナの全長を18m程度としたモデルのひとつとして考えていますのが、最近3.5MHzでQSOしていただいたJG3DJX局のアンテナシステム(全長水平62m+垂直給電線20mのG5RVオリジナルの2倍サイズ)を支持しています、アルミポールと絶縁パイプの組み合わせとのことです。(現物は拝見していませんが、お話とQRZ.c…
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バーチカルアンテナ設計短縮型(概要仕様)方針(その1)

 今回から具体的バーチカルアンテナを検討していきます。当初は、160mモノバンドしか考えていませんでしたが、3バンド利用可能なマルチバンドに見直します。ただし、過去の自宅等のローバンドアンテナの設計成果を見ますと同時使用は2バンドタイプのアンテナが設計しやすいと考えています。 (アンテナ案) (1)全長18m程度とする。(下部1…
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(番外)バーチカルアンテナに関する誤解(メーカ製マルチバンドGP形アンテナ)

 今回も「第5.32図 距離d変化による定在波・波形の変動グラフ」が間に合いませんでしたので、急きょ別話題とします。  今回のモデルは、メーカ呼称での「3.5~50MHzマルチバンドグランドプレーンアンテナ」等といわれるアンテナが該当します。特定メーカや製品名を名指しするとその製品だけがこの記事に該当すると誤解されると申し訳ないの…
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バーチカルアンテナ設計(基本その3)λ/4アンテナ・マッチングなし

 λ/4アンテナからマッチング回路を無くして、周波数が低い/高い側へ離調した場合の特性を探ります。これで前回別途検討とした容量性への変化がどうなるかを検討するものです。 (1)アンテナ定義 給電部に並列のコンデンサーを取り去ると同時にエレメント長を短くしています。といいますのは、アンテナを延長して直列のインダクタンス…
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バーチカルアンテナ設計(基本その2)λ/4アンテナ・バンド外周波数特性

 今回はバンド外まで帯域を広げた場合の周波数特性での検討です。アンテナをコイル等で短縮する前の状態が知りたいのです。 まず、SWR特性でみます。 (1)SWR特性 比較対象をスローパーアンテナ(https://jo3krp-o.at.webry.info/201912/article_13.html)としますとSW…
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バーチカルアンテナ設計(基本その1)λ/4アンテナ特性とアース環境

 今回からのモデルは、すべて160mバンドを想定しています。ただ、垂直アンテナを初めて製作・運用するのには適していません。その場合には7MHz以上の短い寸法で済むバンドで、しかもコイル等でエレメント長を短縮しないλ/4フルサイズから始めたほうが失敗がないと思います。  さて、ここでもコイル等で短縮すると特性がまったく違ったものとな…
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バーチカルアンテナ設計(序章その2)JH9DRL局【グランド効果比較実験】からの発想

 今回の記事展開の端緒となった、もうひとつ記事を紹介します。 (ブログ名)アマチュア無線を楽しむ (主催者)JH9DRL局が公開しておられる 【グランド効果比較実験】https://49484572.at.webry.info/201912/article_4.html のことです。  同様な実験は、以前、私も自宅の逆L形ア…
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バーチカルアンテナ設計(序章その1)Ham's Radioへの意見公開

 スローパーアンテナ特性の解析途中ではありますが、このアンテナの基本となるアンテナへの私意見です。 他のHP記事(放送記録)Ham’sRadio-362.ハムのラジオ第362回の配信です (2019/12/8放送) https://hamsradio.net/ham/?p=7906 についての感想を「お便りを送る」ページを通じて述…
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電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(20)電磁気学的なHφの分析(後編)

 前回の60%短縮で動作するアンテナをMMANAで シミュレートするために作成したアンテナ図と アース線路の形状を掲載しています。 詳細寸法図は、メーカ側に著作権があり ここで記載することはできません。 しかし、アルミパイプの太さも含めて できるかぎり現物に忠実に モデル化をしたつもりです。 この図と前回の図を対…
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(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(最終)固定運用編

 前回の内容の一部に訂正があります。 >c=f・λ 式に当てはめるとご理解できます。 >周波数fが一定ならcが半分だとλは2倍 と書きましたが、 ここは 「λが1/2倍」と訂正でお願いします。 波長が見かけ上短くなるので、 短いラジアルであっても同調できるという ことが正しい説明です。 原文も後に訂正しておきますので…
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(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(3)移動運用編

 今回も「電磁気学の電磁波放射」はお休みして、 前回からの「バーチカルアンテナ」コメントの続きとなります。 ○ モービルアンテナと移動運用での垂直アンテナ動作は全く異なります。   全長が波長に比べて短い短縮の大きいアンテナは   車両のボディ側からの輻射が支配的なので水平成分が多いのです。   それに対して、   全長…
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(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(続き)電磁気学見地でみるアース回路(理論編)

前回述べたMMANA計算とは 視点を変えた話として、 電磁気学の分野での現象分析 および 実際のアンテナ設置を設置し、 運用した経験がある 過去状況から 観察した結果をてきとうに 列記しますと ○ バーチカルアンテナの良否は  ほとんど接地側の状態で決まる。 ○ 地面は1MHz以上の高周波に対しては …
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(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(前編)

 少し前の番外にコメントいただいた方の ブログを拝見しての感想です。 その方が本当に知りたいことについての 全ての答えは出せていないことを あらかじめご了解のうえ、 この記事をご覧ください。 ※ コメントをいただいた方のブログ記事を 勝手にリンクはできませんので 私の記事のところから たどっていただけると その…
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