テーマ:ソフト開発

(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(7)IC-7300のS-meter表示

 アイコムで現在の最新機種であるIC-7300のSメータの指示を CI-V方式でRS-232C信号として読み出す方法の試験結果です。 S-meter読み出し要求の指示コマンドは FEFE94E01502FD となっています。 前にも説明しましたように CI-Vでは、コマンドはパケット化されていますので …
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(6)具体的な表示や操作などを検討する。

 前回は、RRC-1258の宣伝文になった感がありますが、 私が考える理想の遠隔制御の方向に向かっているのが このRRC-1258が最前線に位置すると思っているからです。 それとは反していますが、 前回紹介しました新機能に 対応できる機種があまりに限定されるところは RRC-1258の弱点でもあります。 そのあたり…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(5)RRC-1258MK2の最新情報

 前回、参考として紹介しましたRRC-1258MK2の新しい機能について もう少し詳しく解説します。 まず、対応機種は限られますが、手元PCでの電子ログとの連携や PC上で稼動するRTTYソフトなどでRTTYなどを運用できるようになりました。 これが可能な機種は、 日本製ならば、 アイコム社では IC-710…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(4)DX Pedi(tions)局への対応とは

 私個人としては、ここ数年DX交信に対する興味が薄れており、 よほど珍しい地域以外は、その信号を聞くことすらしていません。 よって、これまでは、遠隔運用でDX交信、特にSplit運用には 必要を感じていませんでした。 しかし、今年の4月にありましたVK0EKとFT4JAの際に全ての 交信を遠隔運用だけで成功することができま…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(3)電源オン制御とCI-V説明書との違い

今回は、前回の続きとして、電源ONコマンドについてです。 こちらの基本コマンドは、前回と同じコマンドのサブコマンドが 01となるために FEFE94E01801FD となるのですが、この前に同期信号FEを連続して送る必要があります。 そして、その個数は、IC-7300付属のCD-ROMにあるCI-V説明書か…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(2)電源オフ制御

アイコムのIC-7300での検証結果からです。 電源オフコマンドは、 FEFE94E01800FD をPC側からRS-232Cのポートへ送信すると実行できます。 ここで、1~9,A、C,D,E,Fの文字は16進数で表記した 4ビットのバイナリーです。 通常RS-232C上の電文は、8ビットで構成しますので…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(1)無線機制御の現状と動向

 今回もまだ、垂直偏波の反射係数の絶対値|Rv|に 到達できていませんので、別の話題とします。 この様子では手計算による虚数計算を諦めて、 エクセルなどの複素計算関数に 頼るほかないように思えてきました。 当時は、このような便利なソフトなどがあるはずが ないので、どのように計算したのかを 確かめたかったのですが、数学の実力…
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(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新たなる方式を求めて(1)開発に至る背景

 アース理論は、数学の壁に阻まれているため、 気分転換で今回の話題に触れています。  この無線機ソフトの開発要望が出てきたのには、 Ham Radio Deluxe(以下は、HRDと略す。)のVer5.XX以降の 仕様が変わり、HRD Synchroniser(シンクロナイザー)の 使い勝手が悪くなってしまって…
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番外編_業務専用ソフト開発秘話(4)私担当の独自ソフト開発前夜の状況

 前回の最後の会議での話題とは時期が前後してしまいますが、 この業務専用ソフトを私が新たに設計することになった流れを 説明します。  まず、時期は平成25年の9月頃までに遡ります。 当時、windows-xp(以下、XP)の期限切れと汎用システムの 更新による端末側の機器の入れ替えが翌年の3月あたりに控えており、 その端…
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