(続)住宅街のアマチュア無線運用-2

 当ネタは、
(重要)自宅でのアマチュア無線運用復活を断念決意
  https://jo3krp-o.at.webry.info/202205/article_1.html
記事とそれに関係するブログ記事からの続編です。

(注意点)
 大元の趣旨は、美観景観等を維持するため、新しい分譲地における各個人住宅に対する順守事項が売買契約条件の中に含まれるようになってきたということで、該当住宅地内でのアマチュア無線は全面禁止という内容ではありませんので、そこは誤解しないで下さい。
 ※ただし、高いタワーや大型アンテナを個人宅に設置するといった場合には、これに該当することが十分考えられると常識的に誰でもが判断できます。
(※非公式情報だと「電源引込ポール程度の建築物は問題にはしないが、電力柱規模の柱は許可できない。」と暗に釘を刺されました。)

(今回の注目点)
 今回は上記制約事項とは別の理由によるアマチュア無線運用への障害となる懸案事項です。実は、今回分譲される住宅地には、分譲元の住宅会社との建設条件付きとなっています。そして、その住宅モデルのすべてに太陽光発電が標準設備となっています。つまり、アマチュア無線側に逆に電波障害を与えるおそれがあるインバータ回路が自宅の敷地内だけでなく周辺の住宅すべてに備えられているということです。大げさに言うのなら太陽光発電所内でアマチュア無線を運用しようということです。

(逆のメリット)
 自宅に太陽光発電装置があるのは、単に昼間の電気代低減のこととは別の利点があります。例えば、(※まだまだ高価である問題はあるのですが、)大容量の蓄電池とその制御システムを加えることで、台風、地震といった自然災害、電力関連施設の事故等で、電力会社からの電気供給が止まった場合でも、自宅内のバッテリーからの供給に自動的に切り替わることから停電とは無縁となるからです。
※ ハイブリッド蓄電システムと呼ばれています。あるモデル例でなら約20時間のバックアップが可能とPRしているようです。
(参考)
 太陽光発電に合う蓄電池メーカー比較ランキング【2022年最新版】
 https://solar-generation.net/archives/category/battery
 現在、この設備を導入すべきか否かについて検討中です。こちらのほうが新しい自宅におけるアマチュア無線活動よりも私の今後の生活にとって重要なのでは?と考えているところです。

"(続)住宅街のアマチュア無線運用-2" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント