新規PC導入計画(10)【最終】製造メーカ/購入先の選定
最終記事は、どこの製品をどのような販売形態のものを購入するかについての参考情報です。といっても、ノートパソコンの使用目的は各個人それぞれですし、同じメーカー製品であっても販売ルートが異なると内容や価格が違っています。それらは結局、自分で対抗機種どうしで比較しながら、最終決定することになると思います。そこに至る過程で注意すべきことの内容ではありますが、参考となれば幸いです。
5.製造メーカ/購入先の選定
ノートパソコンの機種は、概ね購入先から次の2パターンとなります。
(1) 大手電気店/PC販売店(ネット通販含む。)
一般家庭向け商品として用意されたもので、筐体のカラーも華やかなモデルが特徴です。officeソフト搭載モデルも多数あります。また、家庭で利用すると思えるソフトを初めから多数インストールされているのもこのモデルによくあるパターンです。
(2) 直販方式
ネット販売で、個人向けだけでなく、法人向け(業務用)のものもあります。筐体のカラーは、地味なものが多く、黒か灰色が多いのですが、それだけに飽きの来ないモデルとなっています。officeソフト搭載モデルはありますが、その他のソフトはほとんどありません。あっても期間限定のものがほとんどです。
今回のお薦めは、(2)のモデルです。理由は、性能対価格のパフォーマンス的にこちらのほうが魅力のある製品が多かったことからです。さらに不要なソフトが搭載していないこともその選択理由です。但し、近くの家電量販店で実物を触ることができるのは、(1)の最大のメリットです。ですから、欲しい機種のある製品メーカーで似たような量販店モデルがあるのなら、品質や筐体のつくり(画面とのヒンジ部等)をこちらでチェックすべきと考えます。
(3)製造メーカ別/機種別購入のヒント
ここでは、具体的なメーカ別特長は、どうしても私個人的意見が出ますから省略します。
パソコンの選び方.com
https://パソコンの選び方.com/guide/pcmaker.html
や、前回までに紹介したネット情報を参考に多岐にわたるものから一番欲しい機種を選定してください。
(おまけ)
今回は詳細に触れることはできませんでしたが、最近モデルでの内蔵バッテリーに不安があります。理由は、ほとんどの機種でバッテリーはPC本体ケース内に内蔵される方式となってしまい、現在使用中の古いノート機種のようにバッテリー部分のみをユニット交換が出来なくなってしまったことです。メーカーでの交換は出来るようですが、その工賃は高いのと製品販売後、いつまで対応できるかが問題となってくるように思います。といっても、このバッテリー交換形態はどの機種も同じようなことなので、これでのノートパソコン機種選択にはなりませんが、気になる方は、内蔵バッテリーがないデスクトップパソコンへと目先を変更してください。
5.製造メーカ/購入先の選定
ノートパソコンの機種は、概ね購入先から次の2パターンとなります。
(1) 大手電気店/PC販売店(ネット通販含む。)
一般家庭向け商品として用意されたもので、筐体のカラーも華やかなモデルが特徴です。officeソフト搭載モデルも多数あります。また、家庭で利用すると思えるソフトを初めから多数インストールされているのもこのモデルによくあるパターンです。
(2) 直販方式
ネット販売で、個人向けだけでなく、法人向け(業務用)のものもあります。筐体のカラーは、地味なものが多く、黒か灰色が多いのですが、それだけに飽きの来ないモデルとなっています。officeソフト搭載モデルはありますが、その他のソフトはほとんどありません。あっても期間限定のものがほとんどです。
今回のお薦めは、(2)のモデルです。理由は、性能対価格のパフォーマンス的にこちらのほうが魅力のある製品が多かったことからです。さらに不要なソフトが搭載していないこともその選択理由です。但し、近くの家電量販店で実物を触ることができるのは、(1)の最大のメリットです。ですから、欲しい機種のある製品メーカーで似たような量販店モデルがあるのなら、品質や筐体のつくり(画面とのヒンジ部等)をこちらでチェックすべきと考えます。
(3)製造メーカ別/機種別購入のヒント
ここでは、具体的なメーカ別特長は、どうしても私個人的意見が出ますから省略します。
パソコンの選び方.com
https://パソコンの選び方.com/guide/pcmaker.html
や、前回までに紹介したネット情報を参考に多岐にわたるものから一番欲しい機種を選定してください。
(おまけ)
今回は詳細に触れることはできませんでしたが、最近モデルでの内蔵バッテリーに不安があります。理由は、ほとんどの機種でバッテリーはPC本体ケース内に内蔵される方式となってしまい、現在使用中の古いノート機種のようにバッテリー部分のみをユニット交換が出来なくなってしまったことです。メーカーでの交換は出来るようですが、その工賃は高いのと製品販売後、いつまで対応できるかが問題となってくるように思います。といっても、このバッテリー交換形態はどの機種も同じようなことなので、これでのノートパソコン機種選択にはなりませんが、気になる方は、内蔵バッテリーがないデスクトップパソコンへと目先を変更してください。
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