過去のラジオ工作記憶(その7)リベンジのゲルマニウムラジオ製作
学研付録ラジオでは、鳴らすことができなかったゲルマニウムラジオだったのですが、その製作失敗から、そんなに時間が空かない時期に小学校の担任の先生から、希望者へのゲルマニウムラジオキットの団体購入の話があって、それに参加して購入することとしました。これの裏話として、学研付録ラジオを成功できた小学生が、あまりに少なくて、学校の先生がたでも話題となったのではないでしょうか? それは確認できていませんが、行きつけの駄菓子屋のおばさんからの情報で、よその小学校で、学研付録ラジオでの受信を成功できた者はほとんど誰もいないとのことでした。
その時の製品に近いものは

(出典元)
古書 古群堂
ゲルマニウムラジオキット μ同調式 G-200K 日乃出電工(株)昭和30年代
https://kogundou.exblog.jp/21806908/
で、ラジオキットの完成後の外観とケースの色は、これとよく似ていました。また、内部構造もほぼ同じで、周波数同調は、コアをコイルに抜き差しする、μ同調方式で、周波数目盛りがついた丸いダイヤルとは、ウォームギヤで連結していました。そして、コイルは、写真と同様に完成品で、自分で巻く必要はありませんでした。この写真には写っていませんが、アンテナ構造が特徴で、電灯線アンテナとするための耐圧の高いコンデンサーを直列に挿入した、家庭用コンセントのプラグが付いた電線をアンテナとできるよう付属していました。逆にアース回路は無かったように記憶しています。
※ 出典元のブログ写真(2枚目)で確認ください。※
これは、最初からきれいにラジオ放送が聞こえました。アンテナは電灯線アンテナでも良かったのですが、和室の鴨居にエナメル線を張り廻らす方法や、近くの樹木の一番高い場所に古いTV用八木アンテナを置き、それとラジオとを電線でつなぐ方法など、いろいろなアンテナを試しています。
(お知らせ)
しばらくは、160mバンド拡張企画(SSB国内交信バンド確保)をより多くのみなさんへ周知が目的で

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※ 出典元のブログ写真(2枚目)で確認ください。※
これは、最初からきれいにラジオ放送が聞こえました。アンテナは電灯線アンテナでも良かったのですが、和室の鴨居にエナメル線を張り廻らす方法や、近くの樹木の一番高い場所に古いTV用八木アンテナを置き、それとラジオとを電線でつなぐ方法など、いろいろなアンテナを試しています。
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