過去のアマチュア無線記憶(その2)初期時代のエレキー(エレクトロニクス・キー)動作
前回の記事後半で登場している最初に使用したエレキーは今回紹介します、ハイモンド・エレクトロ社EK-101です。購入は、昭和51年(1976年)頃と思いますが、証明書類はありません。あるのは、EK101本体とその外箱、そして、DA-101アダプター(AC電源及び、真空管送信機電鍵回路リレー)です。



上記写真は、今日それを撮影したものです。今も正常に動作はしますが、電源コードや本体と電源接続ケーブルはかなり劣化をしています。
また、現在のエレキーとは違い、長点と短点が連続する場合のスクイズ動作をしません。これだと、指先だけでは正確に打てないのです。なので自分の腕の振りにて符号タイミングを正確に打つ必要があります。
エレキーのスクイズ動作
http://www.ghdkey.com/image/pdf/squeeze.pdf
さらにキーパドルと違って、左右の接点回路を交換できないので、右手専用です。
※ アマチュア無線では、ログを手書きする時代は、ペンとの持ち替えを無くすため左手でキーを打つ場合がありました。これに対応できません。(特にコンテストでは、必須)
そして、外のパドルはシングルレバーなのですが、内側の接点側は、ダブル構造となり、長点と短点とのパドル感をそれぞれ独立してあります。そのことからも、接点を左右入れ替えることは、おすすめできません。
私は、TS520X(最後は、50Wに改造)へ、平成2年(1990年)頃まで使用していました。
上記写真は、今日それを撮影したものです。今も正常に動作はしますが、電源コードや本体と電源接続ケーブルはかなり劣化をしています。
また、現在のエレキーとは違い、長点と短点が連続する場合のスクイズ動作をしません。これだと、指先だけでは正確に打てないのです。なので自分の腕の振りにて符号タイミングを正確に打つ必要があります。
エレキーのスクイズ動作
http://www.ghdkey.com/image/pdf/squeeze.pdf
さらにキーパドルと違って、左右の接点回路を交換できないので、右手専用です。
※ アマチュア無線では、ログを手書きする時代は、ペンとの持ち替えを無くすため左手でキーを打つ場合がありました。これに対応できません。(特にコンテストでは、必須)
そして、外のパドルはシングルレバーなのですが、内側の接点側は、ダブル構造となり、長点と短点とのパドル感をそれぞれ独立してあります。そのことからも、接点を左右入れ替えることは、おすすめできません。
私は、TS520X(最後は、50Wに改造)へ、平成2年(1990年)頃まで使用していました。
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