160m拡大活用(98)1.9MHz帯での地表伝搬(GW)による約110Km区間の2waySSB交信が成立
(速報)本日、160mバンド・タワー給電アンテナとして動作するよう、クランクアップタワーを19mH(マスト高23mH)まで伸ばし、最近交換した延長コイル(104μH)を使用して、1KW(ただし、PEPのみで平均電力だと100wあたり)で試験電波を送信してみました。特に異常はありません。その後、無線機の送信端でのZ=R+jXを測定して、こちらも異常を示すようなデータは特にありませんでした。
そして、ちょうど昼頃(午後0時過ぎ)、3.5MHzでJS3IOA局(澤田さん)と連絡がとれて、しばらく別の話題をしていましたが、私からこの試験結果を報告しますと今から1.854MHzで交信できるか試そうという話になって、QSYしてみました。
1.854MHzとしたのは、澤田さん側の理由で、1.850MHz付近にノイズが出ているからとのことでした。そこで、澤田さんから呼び出してもらうこととし、周波数はその付近ということでQSYしました。実はこちらもいつもよりも全体的にノイズレベルが高い状態(S4~5程度)なのは、先の試験電波のときに把握していたのですが、それはどこの周波数でも同様でしたので、こちらとしてはどこでも良かったのです。
最初は、きれいに聞き取れて、澤田さんのスタンバイと同時に返信できましたが、しばらくするとノイズレベルとほぼ同じ受信信号レベルとなってしまい、了解度は極端に悪くなってしまいました。
こちらからの信号は了解できているようなので、3.5MHzへQSYする旨の送信をして、3.5MHz帯で待機していました。それでより詳しく1.854での受信状態の意見交換を3.5MHzで交わすことができて、結局、レポートは、私からは、RS45が最良でしたが、澤田さんからは、RS59をいただけました。レポートの違いはそのときのパワーの差だったのかもしれまん。(1KW対200W)。ただ、110km程度のGW伝搬においてもQSBが発生することは間違いないようです。ノイズより信号が強いと問題ないのですが、ノイズすれすれとなると了解できません。この点がCWよりもSSB交信にはネックとなりそうです。
(お知らせ)
しばらくは、160mバンド拡張企画(国内SSBバンド確保)をみなさんへ周知するために

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そして、ちょうど昼頃(午後0時過ぎ)、3.5MHzでJS3IOA局(澤田さん)と連絡がとれて、しばらく別の話題をしていましたが、私からこの試験結果を報告しますと今から1.854MHzで交信できるか試そうという話になって、QSYしてみました。
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