(補足)電磁気学(31)静電シールド(30)ポアソン方程式とラプラス方程式
7/3.5MHz帯の電波の伝搬状況は、日々変動が大きいようで、昨日は、どちらもに午前中(AM10~12)大変良好でしたが、本日は、どちらのバンドも同時間帯は不良のようでした。これを天気予報のように明日/週間予報のようにある程度先まで予測することができればよいのですが、それも難しいようです。
さて、電磁気学の静電気の分野の学習は、次の段階に進みます。
電界E内の1点の電荷の体積密度がρであるときは式(1.50)で示すことができたように
divE=ρ/ε0 ....(1.50)
です。それに
E=-gradV の関係を併せると
div gradV=-ρ/ε0
となります。 この式を∇(ナブラ)を使用して書きますと
div gradV=∇・(∇V)
=∇^2V=-ρ/ε0 ....(1.54)
※(補足)電磁気学(21)静電シールド(20)ガウスの法則(4’)導体球の電位訂正とその関連情報
https://jo3krp-o.at.webry.info/202004/article_3.html
にて示しました
電位 ←→ 電荷
の関係を表しています。
ここで
∇^2=∂^2/∂x^2+∂^2/∂y^2+∂^2/∂z^2 ....(1.55)
であって、式(1.54)をポアソン方程式といいます。
また、ρ=0 つまり電荷の存在しない場所では
∇^2V=0 ....(1.56)
となり、これをラプラス方程式といいます。この二つの方程式は静電界における電位が満足すべき式となり、内容は式(1.50)と同じなのですが、このほうが取り扱いが便利な場合が多いとあります。
※ divE=ρ/ε0 ....(1.50)
(お知らせ)
しばらくは、160mバンド拡張企画(SSB国内交信バンド確保)をより多くのみなさんへ周知が目的で

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です。それに
E=-gradV の関係を併せると
div gradV=-ρ/ε0
となります。 この式を∇(ナブラ)を使用して書きますと
div gradV=∇・(∇V)
=∇^2V=-ρ/ε0 ....(1.54)
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ここで
∇^2=∂^2/∂x^2+∂^2/∂y^2+∂^2/∂z^2 ....(1.55)
であって、式(1.54)をポアソン方程式といいます。
また、ρ=0 つまり電荷の存在しない場所では
∇^2V=0 ....(1.56)
となり、これをラプラス方程式といいます。この二つの方程式は静電界における電位が満足すべき式となり、内容は式(1.50)と同じなのですが、このほうが取り扱いが便利な場合が多いとあります。
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