(番外)「アースのはなし」本の紹介

 今回紹介しますのは「アースのはなし 伊藤健一著 日刊工業新聞社 1992年発行」とその内容を超抜粋です。 
 アマチュア無線ではありませんが、アンテナ用アースの話題もあります。
 さて、内容の主テーマは、「アース」ですが、
(1)強電(電力)用アース
(2)弱電(電子機器)用アース
に大別できて、その目的は全く異なることです。
そして、これらの例外としてあるアースが、ラジオ放送用の送信アンテナのアースと掲載があります。

 これらの分類や無線の送信用アンテナアースが別の動作目的であることは大いに同意できます。
また、当時の規格である「第一種アース」と「第三種アース」の違いについても詳しく書かれています。

これを読んでいただければ、何がわかるかを列記しておきます。
〇 無線アンテナアースと第一種アースの10Ω以下との関係
〇 高層ビルの鉄筋(鉄骨)アースの有用性
〇 電力アース・電子機器アース・無線アンテナアースの考え方の違い
  ※ 多くのかたがこれらをごちゃまぜにして、ひとつの「アース」とした捉えかたとなっています。

これらを正しく認識していただけるアース回路解説は、機会あるごとに当ブログでも記事としています。過去記事にも目を通してみてください。

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