自宅建物基礎アースに係る実験途中までを報告(前半)

去年の最終書き込みとなった
自宅建物基礎アース
記事のその後についてです。

建物基礎アース自体は、健在なのですが、
(今回再開記事でも書きましたように)
昨年9月の台風21号の被害によって自宅アンテナは支持マストごと破壊されたため、すべて撤去してしまいました。


今までの運用形態であるアース方法として紹介した記事

マルチバンドアンテナ・アース回路編の予定
https://jo3krp-o.at.webry.info/201805/article_18.html

⑥ 地面上に1/4λ×0.6の長さとなる
  ビニル電線を最終では32本程度地表に転がす  
  地面の誘電体性質を利用して短縮を図った
  (半分)共振型・(半分)非同調といえる
  地表ラジアル

この地表ラジアル(地面上に引き回したアース電線)との実施比較は、行うことができずに終了せざるを得ませんでした。


ただ、短い運用時間ではありましたが、少なくとも上記地表ラジアルと同等の働きはあるとの感触はありましたので、その設置方法を公開しますから、興味のある方は追試をお願いします。

(注記)設置状況写真を見ればわかりますように、この自宅建物基礎アースとほぼ平行して、地面に転がした地表ラジアル線が数本存在しており、建物アースを完全に単独で実験できたわけではないことに留意ください。

    当然ですが、基礎アース使用時には、地表ラジアル線は、アンテナアース回路から絶縁しています。

次の写真は、建物基礎アースの一部です。
DSCF2839.JPG

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