「【160mでのJD1(小笠原)初交信成功】」について

【160mでのJD1(小笠原)初交信成功】」について
160mバンドにおけるJD1(小笠原諸島)の交信おめでとうございます。
ローバンドの50Wは、ハイバンドのQRP5W以下の信号となるので、
聞こえていてもなかなか交信するのは難しいと思います。

いままでの努力の積み重ねの結果が
ここで実ったということだと思います。

私の経験だと50Wと5m長ホイップ
(アースは無しというか無線機と給電する同軸ケーブルのみ)
給電点高は約12mH、天頂部17mH)で
9M6NA(中村さん)とほんの一瞬だけでしたが交信できました。

(2004/02/27 12:31UST 599 569 1.8MHz帯)

それ以前に、
橋本市から私が運用していた時期にも
中村さんとは、
(給電部地表、天頂部約8mH程度
ただし、全長42mあるフルサイズ)
逆Lアンテナでも交信していただいているのですが、

当時は、1.9MHzでのDXから1.8MHzDXに切り替わった
時期あたりです。

この時の記憶によれば

実は1.9MHz帯だと少しは楽にDXにとぶのですが、
1.8MHzとなるととたんにとびが悪く感じました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2015年12月19日 21:14
ブログを見ていただきありがとうございます。160mのDX、50Wでは相当苦戦していますが、簡単に飛ばないのも楽しみの一つになっています。相手局がノイズの少ない環境下で、呼ぶ局がいない場合は交信成功の可能性が結構高いと感じています。

この記事へのトラックバック