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アンテナ列利得補足-3(指向性の積の原理)
アンテナ列利得補足-3(指向性の積の原理)  「アンテナの放射指向特性」の項の続きとして、今回の内容です。 前後してしまいましたが、「指向性利得と絶対利得」は、 今回よりも後の内容となっています。 ...続きを見る

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2017/12/05 18:11
前回の微小アンテナの放射電力計算部分の補足
前回の微小アンテナの放射電力計算部分の補足  計画中の自宅アンテナの設計利得についてですが、 自由空間においてでは、-0.5dBdですが、 リアルグラウンド(実際の大地を模倣)とすると 約-4dBdとなってしまいます。 これは、通常のDPなら大地の反射を均等に受けられるので 自由空間よりも6dB増加するのに対して、 設計アンテナでは、逆に一部の大地の反射が利得を減らす方向に 寄与してしまうためです。 これは、アンテナの形状により決定しまうようで、 アンテナの給電位置やアンテナの原型方式を変えても あまり変化はありません... ...続きを見る

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2017/12/01 07:59
アンテナ列の利得への補足(指向性利得と絶対利得)
 今回もアンテナの利得に関係したアンテナ本からの理論展開です。 アンテナ列による指向性・利得だけでなく、単独のアンテナにおける 指向性・利得の考え方もこの考え方で計算します。 ...続きを見る

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2017/11/27 20:16
アンテナ列の利得への補足(アンテナの放射指向特性)-2
アンテナ列の利得への補足(アンテナの放射指向特性)-2  自宅アンテナの張替え予定時期が迫り、そのシミュレーションに 時間を取られています。 今までと同じ、垂直系なら、何の見直しも必要無いのですが、 今回は、真上に上がる方向への指向性を重視したいので 今のアンテナとは全く異なる方法を取らざるをえません。 単に高さが低い水平系アンテナが張れれば良いのですが、 全長40メートルは、とても無理なのです。 ...続きを見る

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2017/11/25 08:09
アンテナ列の利得への補足(アンテナの放射指向特性)-1
アンテナ列の利得の説明の途中ではありますが、 アンテナ本では、一般的な、アンテナの放射指向特性に関しては、 このアンテナ列の理論の説明よりもずっと前の段階において 基本的な説明があります。 その部分を今回、補足として採り上げることとしました。 以下、この本論は ...続きを見る

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2017/11/17 21:01
アンテナ列の利得-2(電流振幅が等しい場合の結論)
この2素子アンテナ列の相対利得Ghを求めます。 ...続きを見る

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2017/11/12 06:39
2エレメント八木アンテナ動作を理解するための(アンテナ列の利得)-1)
2エレメント八木アンテナ動作を理解するための(アンテナ列の利得)-1)  今回からアンテナ列の利得について検討します。 アンテナ列の素子の電流振幅が等しいときは、比較的簡単になります。 ...続きを見る

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2017/11/11 20:41
半波長アンテナ列の放射インピーダンスと入力インピーダンスの後編
半波長アンテナ列の放射インピーダンスと入力インピーダンスの後編  アマチュア無線のアンテナ解説では、ほとんど登場しない アンテナの特性インピーダンスZkに関する説明をするために ずいぶんと横道にそれて説明をしたために、ここでのメインの 理論展開が止まってしまっていました。 ...続きを見る

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2017/11/08 20:33
アンテナのZkを求める-完結 (電磁界の場合) -4
アンテナのZkを求める-完結 (電磁界の場合) -4  アンテナ自体の特性インピーダンス(Zk)を求める式の導出も 今回で完結します。 このZkは、アンテナの短縮率を求めるだけでなく、 進行波アンテナとなるロンビックアンテナの設計や 受信アンテナのビバレッジアンテナでの設計に欠かせない 重要なパラメータです。 今回は、それらには触れることができません。 ...続きを見る

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2017/10/29 19:27
アンテナのZkを求める-6 (電磁界の場合) -3
この3.33式を満足する解は、 ...続きを見る

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2017/10/27 06:36
アンテナのZkを求める-5 (電磁界の場合) -2
 マクスウェルの第一方程式から ...続きを見る

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2017/10/26 06:39
アンテナのZkを求める-4 (電磁界の場合) -1
アンテナのZkを求める-4 (電磁界の場合) -1  直線状アンテナの特性インピーダンスZkを本来の電磁界の 基本式から求めていきます。 ...続きを見る

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2017/10/25 06:44
アンテナの特性インピーダンス(Zk)を求める-3(静電界での場合)
アンテナの特性インピーダンス(Zk)を求める-3(静電界での場合)  ここからは、いよいよ、Zkそのものを求めていきます。 そのアプローチには、2つの方法があるのですが、 今回は、簡単に求める方法として、電磁気学の コンデンサーの知識を利用して求める方法を紹介します。 静電容量C=電荷Q/電位V または、Q=CVの公式から導出する方法です。 ...続きを見る

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2017/10/23 06:50
アンテナの特性インピーダンス(Zk)を求める-2
アンテナの特性インピーダンス(Zk)を求める-2  今回のアンテナの特性インピーダンスの扱いは、 アンテナの短縮率を求める部分にあります。 アンテナの短縮率は、アンテナの太さに影響されるからです。 それは、結局、アンテナの特性インピーダンスの大小に 帰着します。 ここでは、アンテナの特性インピーダンスを求める式を 導出するのが目的ですので、アンテナの短縮率そのものには 深く触れることはしません。 別の機会とします。 ...続きを見る

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2017/10/22 06:48
アンテナの特性インピーダンス(Zk)を求める-1
アンテナの特性インピーダンス(Zk)を求める-1  前回までの給電線における入力インピーダンス式の 説明が完了できました。 ...続きを見る

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2017/10/20 18:02
伝送線路の電圧・電流分布 (完結)
 アンテナ列の問題で、電圧給電となるアンテナ端部から 給電する場合のアンテナ線自体でのインピーダンス変換を 説明するための理論の最終説明です。 ...続きを見る

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2017/10/16 19:54
伝送線路の電圧・電流分布
伝送線路の電圧・電流分布  今回から、伝送線路の電圧や電流分布を計算についての説明です。 ...続きを見る

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2017/10/15 20:54
平行2線式給電線-7 (位相定数β)
 私的事情で、この書き込みが何日か遅れてしまいました。 この位相定数の部分に問題があったわけではありません。 今回で、平行2線式給電線としての分布定数については 完了となります。 また、以前のタイトルの部分の「平行」の部分が、誤変換で「平衡」と なっていた部分を全て、今回訂正しています。 正しくは、「平行2線式給電線」と表現します。 ...続きを見る

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2017/10/14 15:10
平行2線式給電線-6 (減衰定数α)
 今回の内容は、「ワイヤーアンテナ」CQ出版のP45から 始まる「1.2 給電線と整合回路」の[2]給電線の諸定数および 特性インピーダンス」にも同様の記述があります。  そちらはどちらかというと要約の内容ですから、初めて この理論に触れるかたには、意味不明かもしれません。 それを踏まえて、ここではきちんと説明したいと思います。 しかし、アマチュア向けアンテナ理論の記事としては、 正当な理論を展開しているので、評価はとても高いです。 他の解説では、ここまで踏み込んで理論を展開して... ...続きを見る

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2017/10/10 19:21
平行2線式給電線-5 (線路の特性インピーダンスZo)
 前回までで、ここから必要なパラメーター4つ(L,C,R,G)が 全て登場しました。 ここからは、それらを基に線路計算に必要な事項を求めていきます。 それから、今回出てきます、数値276と合わせて 数値、0.4343も記憶に留めておいてください。 ...続きを見る

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2017/10/09 17:32
平行2線式給電線-4(コンダクタンス 単位Ω記号の上下逆のMHO)
平行2線式給電線-4(コンダクタンス 単位Ω記号の上下逆のMHO) 4 コンダクタンス  コンダクタンスGは、導体間の誘電体に関する定数であって、 両導体間の静電容量に対する誘電体損失tanΔを知ることによって 求まります。 ...続きを見る

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2017/10/08 15:15
平行2線式給電線-3(抵抗R)
平行2線式給電線-3(抵抗R) 3 抵抗R ...続きを見る

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2017/10/07 08:51
平行2線式給電線-2(コンデンサーC)
 分布定数回路の基本-5(銅線の表皮効果) http://jo3krp-o.at.webry.info/201710/article_3.html の記事中に説明図を添付するのを忘れていました。 昨日記事内に貼り付けしています。 さて、 今回は給電線の2回目となって、線路に並列に分布する 容量(コンデンサー)の部分です。 ...続きを見る

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2017/10/06 06:35
平行2線式給電線-1(インダクタンスL)
平行2線式給電線-1(インダクタンスL)  ここからは、給電線の理論となります。 今回のアンテナ演習問題とは、直接の関わりはありませんが、 ひとつのパラメーターに注目してください。 それは、138または、この2倍の276という数字です。 この数字は、給電線だけでなく、アンテナの理論計算内でも たびたび登場します。 ...続きを見る

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2017/10/05 06:48
分布定数回路の基本-6(減衰定数αの少しだけ詳しい算出方法)
分布定数回路の基本-6(減衰定数αの少しだけ詳しい算出方法) アンテナ本の項目 「5.1.2 特性インピーダンスと伝搬定数」 の内容記事は、 ...続きを見る

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2017/10/04 06:53
分布定数回路の基本-5(銅線の表皮効果)
分布定数回路の基本-5(銅線の表皮効果)  今回も前回の続きで「表皮効果」についてです。 金属導体、特に給電線やアンテナ線として使用する 銅線についての計算をしています。 ...続きを見る

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2017/10/03 06:46
分布定数回路の基本-4(表皮効果とγの関係性)
この後につづく、給電線回路において、電線は金属導体のため、 今回の理論が必要です。ただし、それは減衰定数αへの 影響です。 ...続きを見る

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2017/10/02 06:43
分布定数回路の基本-3(電磁波方程式のkとγの関係)
次に 電流Ixについても同様な微分方程式が成立して (5.31)式のVxを(5.26)式に代入して ...続きを見る

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2017/10/01 09:33
分布定数回路の基本-2(振幅の減衰αと位相の遅れβ)
分布定数回路の基本-2(振幅の減衰αと位相の遅れβ)  アンテナ本では、前回の伝送線路理論抜粋(その8)伝搬定数(γ) に続く項目が今回の内容です。 伝搬定数γは、減衰項αと位相項βに分かれていきます。 伝送回路やアンテナでは、減衰項はほぼゼロと考えてよいのですが、 位相項は無視できません。なぜなら、アンテナの長さが 波長に比べて無視できるほどは短くすることができないのに対し、 1/2波長でπすなわち、180度反転するように位相が まるで変わってしまうからです。 ...続きを見る

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2017/09/29 17:31
分布定数回路の基本を紹介-1
 前回の部分は、分布定数回路における代表的な計算です。 但し、ここまでに至る分布定数回路の基礎は、アンテナ本の下巻の 第5章から始まっています。 一方、アンテナ列の計算は、上巻の途中のあたりです。 ですから、学習の順序を考えれば、今回の問題例の アンテナを給電線に見立てる部分の理論は、まだ未知の部分です。 そこに給電線基礎は既に学習済みのような設定には、 この問題の解法の十分な理解には、無理があるように感じました。 そこで、本題からますます離れることは今回目をつむり、 少し、寄... ...続きを見る

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2017/09/27 18:20
分布定数回路式への補足-1(e^jθとtanθの関係)
 今回のアンテナ列計算の理論と伝送回路におけるインピーダンス計算とは 本来は直接関係しない内容のところだったので、さらっとアンテナ本のとおり 式の展開で次に進みたかったのですが、eのべき乗式で表される式が 突然、三角関数のtanθに様変わりするあたりが理解しにくい部分のようで 今回、その部分についてもっと詳しく説明します。 ...続きを見る

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2017/09/25 19:10
アンテナ列の入力インピーダンス補足-1(分布定数回路の計算式)
アンテナ列の入力インピーダンス補足-1(分布定数回路の計算式)  特性インピーダンスがZkである給電線の片側終端に 負荷として、あるインピーダンスZlを接続しているとき、 その負荷の位置から電源側に向かって、ある距離離れた場所x’に おけるインピーダンスを計算したい場合があります。 それは、その位置に負荷へのマッチング回路を設けたり、 アンテナへの位相給電においては、位相回路を挿入したりといった 場合における、その接続点での入力インピーダンスを計算できないと 正しい位相でアンテナに電力を供給できないからです。 ...続きを見る

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2017/09/23 14:19
アンテナアレー -9 (半波長アンテナ列の入力インピーダンス)
 前回の放射インピーダンスは、アンテナの電流最大点で給電した場合の アンテナが持つインピーダンスです。今回のアンテナの場合だと アンテナ端からの電圧給電のため、その点からみた アンテナの入力インピーダンスは、前回求めた放射インピーダンスとは まったく異なっています。 それをどのように計算するかが今回のテーマです。 ...続きを見る

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2017/09/22 10:31
アンテナアレー -8 (半波長アンテナ列の放射インピーダンス)
アンテナアレー -8 (半波長アンテナ列の放射インピーダンス)  前回公開しました、第3.1表を使い、練習問題として 具体的なアンテナ列の全放射インピーダンスZrを求めてみます。 今回のモデルは、6本のDPを2列3段に並べたアンテナ列です。 アンテナ素子自体へは、端からの電圧給電とします。 また、アンテナ素子間の間隔は、0.5λとします。 具体的なアンテナ形状は、第3.29図(a)に掲載します。 ...続きを見る

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2017/09/21 20:42
定在波解析の追加補足(部屋の高さと伝送特性の因果関係)
定在波解析の追加補足(部屋の高さと伝送特性の因果関係)  前回のSP位置と聴取位置により、同じ部屋内であっても 伝送特性を大幅に改善できることは理解できたと思います。 それから、言えることは 各定在波をきちんと再生できる場所を選択できますと 低音がとても豊かに感じられます。 ...続きを見る

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2017/09/18 07:36
最近の交信内容への質疑応答(国内向けハイパワー運用と電気料金)
最近の交信内容を振り返って、よく質問されることから ...続きを見る

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2017/09/17 09:43
アンテナアレー -7(相互インピーダンスのグラフと計算表)
アンテナアレー -7(相互インピーダンスのグラフと計算表)  初めの予定では、今回提示するグラフ図をメインにした 2エレメント八木アンテナの説明だけにするつもりでしたが、 内容を精査していくとこの数値計算根拠を示す必要が あることに気付き、前回まで長い前振りが必要となっています。 そして、今回は、とても重要なグラフと表を掲示します。 それは、 前回の結果から示したように2つのアンテナ間隔dの関係から求めた 計算値(ただしh=0の場合のみ)を 相互インピーダンスR21とX21としてグラフにした第3.27図と ...続きを見る

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2017/09/16 18:39
アンテナアレー -6(エンドファイヤーアレー -2)本論の続き
 前回で、今まで使用したアンテナ理論式の導出と証明を完了できました。 今回からは、再び、本論のアンテナ・アレーの理論に戻っての展開となります。 この最終目的は、一番初めに掲げました2エレメント八木アンテナの理論を 今回まで求めた式から導出することです。 それまでの道程はまだ遠くて、前回までのように アンテナ本の基本の節項目に戻っての補足説明が必要な箇所や 伝送回路の理論に基づく理論展開の箇所ありと 前途多難ではありますが、少しづつ理論式を展開していきます。 ...続きを見る

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2017/09/14 20:53
半波長DPの自己インピーダンス-6 (リアクタンスXr計算)
3.24式の第二項にある積分式も前回と同じく 通常の積分として解くことができない式です。 2π ∫(sinθ/θ)dθは、 0 アンテナ列の相互インピーダンス式で登場しました。 正弦積分Si(2π)と表現していました。 このSiを解く多項式や読取グラフがあるのですが これらの説明をするには、かなりの時間を要します。 ここでは、導出した式の正当性を証明するに足りる 内容でよいので、それらは別の機会に譲りたいと思います。 ...続きを見る

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2017/09/11 20:55
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-5 (Rrの精度向上)
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-5 (Rrの精度向上)  前回求めた半波長DPの実抵抗分Rrをもっと精度を 上げて今回求めてみます。 今回求める式をもう一度掲載します。 ...続きを見る

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2017/09/10 06:55
定在波解析-15 (定在波と伝送特性)まとめと避けるべき平面位置
定在波解析-15 (定在波と伝送特性)まとめと避けるべき平面位置 前回と今回の図の順番は、参考本とは逆転しています。 こちらが先にあって、それからこの避けなければいけない 平面の位置をずらした場所での測定をしますと 前回の良好な図となります。 ...続きを見る

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2017/09/08 17:38
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-4 (実抵抗分の概算)
今回の展開で、半波長アンテナの相互インピーダンス式から d=0として導出した式と同じ結果にたどり着きます。 これによって、下記の(3.143)式の証明は ほとんど完成します。 元はマクスウェルの方程式から導出していますから 同じ結果となるのは当然なのかもしれません。 この場合、より一般的となるのは、相互インピーダンスの 計算であるのは間違いありません。 こちらの計算方法を理解していれば、 半波長アンテナの自己インピーダンスは、 そこから簡単に導出できるということです。 ...続きを見る

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2017/09/07 20:58
定在波解析-14 (定在波と伝送特性)良好な縦長配置と横長配置の場合
定在波解析-14 (定在波と伝送特性)良好な縦長配置と横長配置の場合  今回は、伝送特性が良好な場合を想定しました。 まず、SP配置を部屋の縦長配置に置く場合の 伝送特性の良い位置を探ると 参照本の図3-7-7のようになります。 ...続きを見る

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2017/09/06 21:11
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-3
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-3  今回から式展開部分の注意点として 初めにも説明しましたが、r2のとり方がアンテナ本とは違いがあります。 第3.5図に従えば、ここでの展開のとおりに r2=(−λ/4)+z となるはずです。 なお、Az(r)の位置を指し示す「r」に対する 変数zを図3.5に表示するのが洩れていることに気づきました。 zは、rとz軸との交点(そこには、微小アンテナ素子dzがある位置) とx軸とy軸の交点(そこには励振する電源がある位置)すなわち原点0 からの距離がzそのものとなります。  その位... ...続きを見る

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2017/09/05 21:17
定在波解析-13 (定在波と伝送特性)悪い音響条件-3 
定在波解析-13 (定在波と伝送特性)悪い音響条件-3   今回、定在波の伝送特性グラフの解析によって 自宅6畳間におけるSPの低音不足となる原因に たどり着くことができます。 ...続きを見る

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2017/09/04 18:01
半波長DPアンテナの自己インピーダンス計算-2
 以前にやった方法が出てきますとなぜかほっとします。 式が自分の記憶にあるとそれを理解していると 勘違しているだけなのかもしれませんが、 何度も同じことを繰り返して習得する方法は スポーツと同じ感覚のように思えます。 さて  前回の最後に求まった式をもう一度掲載しています。 ここからの展開は、もう馴染みとなった手法になります。 ...続きを見る

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2017/09/03 06:26
定在波解析-12 音響特性の悪い事例-2(定在波と伝送特性) 
定在波解析-12 音響特性の悪い事例-2(定在波と伝送特性)   定在波の最低域における振る舞いを分析しています。 SP位置は部屋の片隅の床に固定した状態は、 通常のステレオ再生ではあり得ない位置だと 思われるかたが多いと思います。 しかしながら、 参照本内における分析の結果から この位置が定在波モードを多く伝送できる位置だと いうことが前回の結果から判明しました。 つまり、 SP位置としては一番伝送特性の良い場所となります。 しかし、 今度はマイク位置=リスニングポイント(聴取位置)によっても 伝送特性が大きく異なることも前回の結果... ...続きを見る

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2017/09/02 14:42
半波長アンテナ相互インピーダンス式の補足(自己インピーダンスで検証)
半波長アンテナ相互インピーダンス式の補足(自己インピーダンスで検証)  半波長ダイポールアンテナの入力インピーダンスは、 そのアンテナが無損失であり、共振状態で使用しているのであれば 放射抵抗そのものとなります。 しかし、 実際は半波長より少し短い長さで共振を示し、 半波長では、リアクタンス分の存在が認められます。 ...続きを見る

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2017/09/01 21:24
定在波と伝送特性
定在波と伝送特性 アンテナ理論展開でかなり時間経過していますが 前回お知らせしましたように今回からは 参考本 「リスニングルームの音響学 (改訂増補)」    石井伸一郎 高橋賢一 著 におけるシミュレーション波形図を エクセルのFFT分析&グラフ画面で再現していきます。 ...続きを見る

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2017/08/31 21:29
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-7(最終)
 かなりの式の分量となった (一般的な)アンテナ列の相互インピーダンス式の導出でしたが 今回のところで完了となります。 そして、この続きが、(少し前に実施しました) 「半波長アンテナの間の相互インピーダンス」となります。 ...続きを見る

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2017/08/29 06:49
予習項目:アンテナ列計算にて使用する積分公式
 今回予習する「部分積分法」は、 置換積分と並び、高校数学で習った公式です。 積分することにより、式内の項目数は増えてしまうのですが、 その代わりに元にあった項をその部分積分で得た項で 消去できるという、そのような場合に利用しています。 ...続きを見る

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2017/08/28 06:54
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-6
 前回の話の続きとして、今回は、正弦波の特性を生かした 微分式の性質をうまく利用した式の展開です。 といいましても、この後、積分式を解するために この特性を利用しています。 そのとき、必要な知識は、積分学における 「部分積分」という積分の解法です。 これについては次回、この解法の予習の意味で取り上げます。 ...続きを見る

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2017/08/27 18:34
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-5
 前回までの補足は、全て次の式の説明のために 必要な展開となりました。 E=−jωμA−∇V  ....(1.110) 今回から 3.3..2節の本文の内容となります。 ...続きを見る

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2017/08/27 09:43
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-4
 今回で、やっとアンテナ本の最初に用いる式の導出部分を 完了できます。 式の雰囲気からは、マクスウェルの方程式から求めたものと 予想はできるのですが、 いざそれを実践しようとしますとけっこうな式の羅列となりました。 しかし、それももう少し残すだけとなりましたので 今回でそこまでは到達できます。 しかし、ここはまだ登山口といったところなので 今後も最終式に至るまでには まだまだ式の展開は続きます。 ...続きを見る

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2017/08/26 17:27
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-3
 前回の最後のあたりに登場しました式を説明していませんでした。 電磁気学ではお馴染の式だったのでうっかりしていました。 それは   ∇・E=ρ/ε のことですが、「ガウスの法則」の 微分形です。 静電気の分野における一番最初のあたりに学習する 電磁気学の法則です。 これが、アンテナ理論では意外とよく登場したりします。 ...続きを見る

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2017/08/26 05:47
定在波解析-10 定在波モードのFFT解析グラフ分解能の問題点
 アンテナ理論で少し間が空きましたが、 こちらも少しづつではありますが、話を進めます。 ...続きを見る

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2017/08/25 21:19
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式導出(アンテナアレー設計-2補足)-2
 アンテナ理論の基礎は、ほとんど電磁気学にあります。 その電磁気学を読み解くために必要なのが ベクトル解析学という数学です。 さらにベクトル量の計算や電磁気学の式の解析に 必要となってくるのが、数学の微分・積分です。 そして、電波に関する理論においては、 もう少し基礎の数学として、三角関数(sin,cos,tanなど) といった分野の知識が必要です。 今回のアンテナ列の理論展開においては それら基礎となる公式からの導出に 重点を置きたいと思っています。 ...続きを見る

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2017/08/25 07:36
一般的なアンテナ列相互インピーダンス式の導出-1(アンテナアレーの設計-2の補足)
 前回、最後にお知らせした半波長アンテナの自己インピーダンスは 今回の理論説明の完了後に説明することにしました。 ...続きを見る

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2017/08/24 21:44
アンテナアレーの設計-5(エンドファイヤーアレー理論-1)
 今回からh=0、すなわち、八木アンテナや アマチュア無線でいうHB9CVのような 位相給電アンテナの形状となります。 ...続きを見る

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2017/08/22 07:35
定在波解析-9 定在波モードの部屋位置表示の計算式
 前回までのL,W,Hのそれぞれの定在波位置を 特定するための0〜10までの番地表示計算方法を 示します。 ...続きを見る

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2017/08/19 17:28
アンテナアレーの設計-4 (半波長アンテナ-2)方針変更のお知らせ
 今回、今後のこの理論展開について検討したところ、 当初の方針を180度転換することにしました。 万人向けの読みやすさよりも数式の理論展開を 一番重視することにしました。 せっかく、貴重な時間を割いて、 このブログの理論展開をきちんと 読み解いていただいている方のためには この方針のほうがより役立つ内容となると判断しました。 ...続きを見る

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2017/08/19 07:09
アンテナアレーの設計-3 (半波長アンテナ-1)
 前回までのアンテナ列は、一般的な場合であって どのようなアンテナでも成り立つ関係式を求めています。 一方、今回からは、アンテナのより具体的なかたちを 「半波長アンテナ」に限定しての理論展開です。 しかし、アンテナの位置関係は、まだ一般的な hという距離でアンテナ1の主ビームの伝搬方向から見て、 その距離hだけずれたところに位置するアンテナ2との 関係をマクスウェル方程式からの数式で表現していきます。 ...続きを見る

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2017/08/15 21:40
定在波解析-8 参考本に準拠した各定在波モード(3次元とほか)
 音圧モードで一番複雑な動作が今回の3次元モードです。 ただし、これ以上の4次元モードなどはありませんから 複雑といってもここまでです。 しかし、係数のほうが、今までは基本周波数である 1だけしか扱いませんでしたが、 こちらは、無数に発生します。 ここでは、3次元となる立体モデルを把握するとともに 各係数が、2以上を示す、いわゆる「高調波」モードについても 理解しなければなりません。 ...続きを見る

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2017/08/13 08:07
定在波解析-7 参考本に準拠した各定在波モード(2次元)
 前回の内容で、以前に作成したエクセルグラフを どのように直方体部屋の中での定在波を分析するのに 利用できるかが少し見えてきたところだと思います。 ...続きを見る

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2017/08/12 05:50
定在波解析-6 参考本に準拠した各定在波モード(1次元)
 今回は、少し予定変更して、定在波の波形図のほうへと 戻った話題からです。 ...続きを見る

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2017/08/11 12:18
アンテナアレーの設計-2 (八木アンテナ補足)
※アンテナ列、すなわち複数アンテナ素子で 1個のアンテナとして動作する場合に知る必要があるのが 今回からのアンテナ素子間に発生する 相互インピーダンスです。 これの性質がわかれば、どのような組み合わせの アンテナ列でも、その動作が見えてきます。※ ...続きを見る

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2017/08/10 06:48
無線用Mic,MD-200A8XのPTT問題解消-6(最終)即決解決策
過渡現象には、前回紹介した以外に ...続きを見る

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2017/08/08 06:56
定在波解析-5(エクセル・FFTのための計算式とFFT操作)
前回示しました周波数解析を行うための 準備としての計算式です。 ...続きを見る

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2017/08/06 07:40
2エレメント八木アンテナ設計補足(アンテナアレーの設計-1)
 前回は、2エレメント八木の設計概要と 実際に制作後の試行錯誤で求めた最大性能を 掲載しました。 ...続きを見る

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2017/08/04 07:08
コモンモードフィルタ-2 (各制御線用ラインフィルタ)
同軸ケーブルのほかに CMFを挿入検討箇所は ...続きを見る

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2017/07/30 06:47
無線用Mic,MD-200A8XのPTT問題解消-5(過渡現象-2)
 今回は、スイッチオフ、つまり、電源除去の場合の 過渡現象について考察します。 マイクのPTT端子のオフの場合には、 この状態に該当します。 ...続きを見る

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2017/07/29 06:56
定在波解析-4(エクセル計算のFFT処理)
 今回は、定在波の解析のために使用します FFT処理をエクセルのシートで行うための 準備です。 ...続きを見る

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2017/07/28 08:10
2エレメント八木アンテナ設計の過去の制作例
当ブログ記事の予定では しばらくは、数式の内容が続く予定ですが 前回のような数式ばかりだと話が面白くないと思い しばしの息抜きの意味で今回書いています。 ...続きを見る

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2017/07/23 15:46
無線用Mic,MD-200A8XのPTT問題解消-4(過渡現象-1)
実際にマイクロフォンの改善方法について 今回の数式からの解析結果からは 直に得ることはできませんが、 せっかくなので理論的解釈について 勉強することとします。 ...続きを見る

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2017/07/22 05:27
コモンモードフィルタについて-1
前日、QSOの際、被遠隔操作側無線機周辺の 誤動作対策としてノウハウについて質問がありました。 ...続きを見る

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2017/07/18 07:02
定在波解析-3(参考本、図の定在波形を検証)
今回は、「リスニングルームの音響学 (改訂増補)」      石井伸一郎 高橋賢一 著 ...続きを見る

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2017/07/16 14:13
無線用Mic,MD-200A8XのPTT問題解消-3
 今回は、マイクユニット側にある 回路、LED-Unit 回路を探ります。 ...続きを見る

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2017/07/14 17:58
定在波解析-2(基本波と計算方法)
 前回掲載しました波形は、 COS波形の1サイクルですが、 実は定在波では 2サイクルの波形なのです。 最低周波数での発生波形は、 次図で示すような波形となります。 ...続きを見る

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2017/07/11 07:32
無線用Mic,MD-200A8XのPTT問題解消-2
この問題を対処時には マイク本体に付属の説明書では、 回路図すら無い状態でしたから 現物の回路上で原因を探りました。 ...続きを見る

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2017/07/09 06:57
定在波解析理論編-1 (オーディオ問題本論)
前回紹介しました  StndWave2.exe   Ver0.90 では、実際の部屋での定在波による 音圧を計算できるのですが、 ...続きを見る

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2017/07/06 07:00
無線用Mic,MD-200A8XのPTT問題解消-1
 前回、アマチュア無線用マイク問題と オーディオのリスニング部屋における定在波理論を 2本立てとする予定でしたが、どちらも図や 画像などを掲載する必要があることから 単独記事として分離することにしました。 ...続きを見る

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2017/07/04 17:48
アンテナシミュレータソフトとオーディオシステムの問題続き-10(プロローグ最終)
今回登場するのは、アマチュア無線でなら、 アンテナ解析ソフトの代表といえるMMANAソフトの同じような 働きをするオーディオ用解析ソフトのひとつです。 ...続きを見る

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2017/06/28 06:52
表紙画像の差替えと記事の重複掲載のおわび
表紙にある3.5/3.8MHzフルサイズの垂直八木アンテナの かつての全景写真を差し替えました。 ...続きを見る

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2017/06/24 17:08
アンテナアナライザーとオーディオシステムの問題続き-9
今のアマチュア無線では、アンテナ調整に アンテナアナライザーと称する測定器で アンテナの状態を測定することで、 目的の周波数に共振しているか? 同軸ケーブルの50Ωに整合できているか? を数値で見ることが当たり前になっています。 ...続きを見る

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2017/06/21 06:37
1.9MHzアンテナのSWR変化とオーディオシステムの問題続き-8
およそ月に1回のペースで無線機器点検を実施していますが、 今回、やや遅れて前回より1.5ヶ月程度空いて点検しました。 ...続きを見る

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2017/06/14 07:02
遠隔システム構築情報とオーディオシステムの問題続き-7
 別宅側のPCは、その後電源起動の不調も無く、 そのまま使用中です。 しばらくは、このまま様子を見ることとしました。 ...続きを見る

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2017/06/07 07:00
遠隔システムPC起動障害再びとオーディオシステムの問題続き-6
 数日前に、正常に終了できた被遠隔PCを 再度、遠隔利用しようとして、WOLコマンドを ルーターから発行したのですが、応答がありません。 ...続きを見る

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2017/05/31 06:48
遠隔システムQ&Aとオーディオシステムの問題続き-5
いつもよく交信していただけるかたから 遠隔システムのリニアアンプの オン/オフ動作について質問がありました。 ...続きを見る

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2017/05/24 07:01
遠隔システムCI-V設定変更とオーディオシステムの問題続き-4
遠隔操作に関して ...続きを見る

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2017/05/21 09:52
遠隔PC起動不調とオーディオメインシステムの問題続き-3
遠隔側サーバーPCの起動問題のその後です。 ...続きを見る

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2017/05/18 06:57
遠隔システム不調とオーディオメインシステム系の問題続き-2
 一昨夜、遠隔運用無線局を運用できないことが 判明しました。  原因は、当日中に停電があったもようです。 これに対する予備の起動回路を組んでいました。 しかし、 今回は、この回路は正常動作していたのですが PCを起動させることができませんでした。 肝心のPC自体のマザーボードの起動回路の 不調で、起動と停止を繰り返していたことが 判明しました。 この原因はまだ不明です。  ...続きを見る

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2017/05/10 06:51
DCアンプの思い出
今回の内容は 自宅のメインシステムの問題点とは 全く関係ありません。 ...続きを見る

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2017/05/08 07:04
メインシステム系(ビクター500DE)の問題発覚
 パイオニアN−70Aを導入後、しばらくは メイン系へ接続せずにN−70AのHP端子を 利用して単独にて聴いておりました。 この時は、全般にやや硬めな音ではありましたが、 特に音に対する不満はありませんでした。 ...続きを見る

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2017/05/04 11:28
クランクアップタワーの保守作業
年一回実施しています、 クランクアップタワーのワイヤーへ グリス塗布を行ないました。 ...続きを見る

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2017/05/02 06:53
ブログ活動再開のお知らせ
 去年の10月を最後に しばらくブログ掲載を中止しておりましたが、 また、新たにブログを書きたい意欲が蘇ったように思い、 これを書いています。 ...続きを見る

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2017/04/30 07:27
自宅ノートPCの起動時間改善計画〜その3〜万一のバックアップ
 SSDへの換装作業時のトラブルに備えるために バックアップを取る作業を先に実施します。 ...続きを見る

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2016/10/02 08:10
自宅ノートPCの起動時間改善計画〜その2〜 退避HDD不良発生
自宅ノートPCの起動時間改善計画〜その2〜退避HDD不良発覚 ...続きを見る

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2016/10/01 17:35
自宅ノートPCの起動時間改善計画の始まり〜その1〜
 普段は起動もしない予備のPCとしてノートPCを デスク横に置いていたのですが、先月までの 無線機遠隔制御ソフトのテスト運用のための 被遠隔局側サーバーの代役として利用できました。 ...続きを見る

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2016/09/22 09:01
遠隔無線局トラブル対策(その3)システムの信頼性評価と代替リモコンで復旧
前回、システムの信頼性の指標として MTBFを紹介しました。 ...続きを見る

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2016/09/04 13:54
遠隔無線局トラブル対策(前回続き)エアコン遠隔操作の今後の課題
前回のトラブルは、単に手元リモコン機器だけの 故障でしたが、 (未だトラブルに至りはしませんが、) エアコンを遠隔制御できる方法について 検証してみました。 ...続きを見る

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2016/09/03 17:44
今年夏の遠隔無線局でのトラブル状況と対策
 今年の夏は異常ともいえる長期に暑さが続いたため、 遠隔無線局の主な電源を落としていました。 ...続きを見る

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2016/09/02 07:06
複素数計算:交流理論の記号法(7)複素数の乗除とベクトル(2)ベクトルの割り算
 今回行なう除法(すなわち、割り算)がどうしても 前回示した(7.77)式に必要な考え方となるはずです。 ...続きを見る

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2016/08/26 07:48
複素数計算:交流理論の記号法(6)複素数の乗除とベクトル
ここまで、またも時間経過してしまっています。 ...続きを見る

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2016/08/23 07:12
FT897無線機制御の障壁&複素数計算:交流理論の記号法(5)複素数の加減とベクトル
 先週あたりは、遠隔制御ソフトの動作試験に時間を 取られて、こちらの勉強はまったく進んでいませんでした。 ...続きを見る

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2016/08/11 07:30
複素数計算:交流理論の記号法(4)偏角への補足
 今回の地面反射の絶対値を求める問題と 並行して、地面反射においての反射波の位相は その反射角度(すなわち、入射角)によって異なってきます。 ...続きを見る

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2016/08/02 07:03
複素数計算:交流理論の記号法(3)ベクトルの複素数表示(2)偏角θ
 夏の暑さのせいでしょうか? パソコンに向かい また、数式ばかりの教科書との格闘では あまり集中力が続かず気が重い状況です。 それなのでこれに向かい合える時間も限られた 早朝の気温のあまり上がらない時間帯だけです。 したがって、記事の書き込み回数や 記事進行が遅いのはご理解をください。 ...続きを見る

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2016/07/30 08:23
複素数計算:交流理論の記号法(2)ベクトルの複素数表示(1)
3.2 ベクトルと複素数 ...続きを見る

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2016/07/27 07:08
複素数計算問題を解くための復習:交流理論での記号法(その1)
 直面する問題が全く解決できずに別の話題ばかりでしたが 今回は、この問題の暗雲から脱出できる希望の光を見つけた と思って、そちらの話題に変更します。 ただし、今はまだ、本当の解決案までには至っていません。 ...続きを見る

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2016/07/24 18:05
(番外2)家庭内LAN利用の音楽(データ伝送)環境の構築について(その1)
 残念ながら、今回もアンテナとアースに関する理論証明の 本目的に達することができずにおります。 よって、今、実施しようとしている別の取り組みについて 少し紹介します。 ...続きを見る

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2016/07/21 07:06
(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(7)IC-7300のS-meter表示
 アイコムで現在の最新機種であるIC-7300のSメータの指示を CI-V方式でRS-232C信号として読み出す方法の試験結果です。 ...続きを見る

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2016/07/17 08:20
(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(6)具体的な表示や操作などを検討する。
 前回は、RRC-1258の宣伝文になった感がありますが、 私が考える理想の遠隔制御の方向に向かっているのが このRRC-1258が最前線に位置すると思っているからです。 ...続きを見る

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2016/07/15 07:11
(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(5)RRC-1258MK2の最新情報
 前回、参考として紹介しましたRRC-1258MK2の新しい機能について もう少し詳しく解説します。 ...続きを見る

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2016/07/14 07:17
(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(4)DX Pedi(tions)局への対応とは
 私個人としては、ここ数年DX交信に対する興味が薄れており、 よほど珍しい地域以外は、その信号を聞くことすらしていません。 よって、これまでは、遠隔運用でDX交信、特にSplit運用には 必要を感じていませんでした。 ...続きを見る

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2016/07/10 09:26
(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(3)電源オン制御とCI-V説明書との違い
今回は、前回の続きとして、電源ONコマンドについてです。 ...続きを見る

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2016/07/06 07:13
(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(2)電源オフ制御
アイコムのIC−7300での検証結果からです。 ...続きを見る

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2016/07/04 07:09
(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新方式を求めて(1)無線機制御の現状と動向
 今回もまだ、垂直偏波の反射係数の絶対値|Rv|に 到達できていませんので、別の話題とします。 この様子では手計算による虚数計算を諦めて、 エクセルなどの複素計算関数に 頼るほかないように思えてきました。 当時は、このような便利なソフトなどがあるはずが ないので、どのように計算したのかを 確かめたかったのですが、数学の実力不足を 実感しています。 ...続きを見る

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2016/07/03 09:09
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(5)複素屈折率nの実数部と虚数部との分離の検討
アンテナ本における今回ネックとなっている箇所は ...続きを見る

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2016/06/30 07:18
(番外)遠隔操作用無線機ソフトの新たなる方式を求めて(1)開発に至る背景
 アース理論は、数学の壁に阻まれているため、 気分転換で今回の話題に触れています。 ...続きを見る

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2016/06/28 07:07
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(4)準ブルースタ角の復習
最近の書き込みペースが遅くなっているのには いくつかの理由があります。 ...続きを見る

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2016/06/27 07:12
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(3)反射係数の吟味
 垂直入射、すなわち、入射角i=0°の場合の反射係数は、 ...続きを見る

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2016/06/23 07:12
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(2)反射係数の単純化
 前回求めたようにεcが複素比誘電率であることから ...続きを見る

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2016/06/20 06:10
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(1)地上波における反射係数
 前回で垂直偏波と水平偏波の反射係数を (参考として、透過係数も) 求める証明は完了できました。 これでアース理論における既知の理論の展開編は 完成できたわけですが ここからは、次の段階へと進みます。 それは、今回実測したデータを基に 実際の地面における反射係数と入射角との関係を グラフ化して見ることにします。 ...続きを見る

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2016/06/17 18:38
アース理論における反射係数を求める関数を導出(5)水平偏波の場合の透過係数Th
 前回の式の導出途中においても訂正があります。 アンテナ本では、ここでの解説のように途中式の 詳細な展開がありません。 省略して、最終の結果式だけを明記しています。 途中式は実はここだけのオリジナルです。 なので 途中式の記載誤りがあってもなかなか気付くことが できません。 しかし、結果式の導出過程が、 その理論を理解している証であると思いますので、 途中式もしっかりとチェックしたいと 反省しています。 ...続きを見る

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2016/06/13 06:55
アース理論における反射係数を求める関数を導出(4)水平偏波の場合の反射係数Rh
 垂直偏波の電波の地面反射との比較のために 今回の水平偏波の電波での反射係数が必要でした。 同じ電波でありながら、媒質間の境界面との接する 電波の偏波面の方向が単に90度空間位相が異なるだけで 反射係数が全然違っていることに注目してください。 ...続きを見る

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2016/06/11 07:53
アース理論における反射係数を求める関数を導出(3)透過係数を求める
 今回の透過係数Tvを計算している途中で、前回導出した 7.77式の一部に誤りがあるのを発見しました。 昨日、そちらは訂正していますので、本来の7.77式は そちらをご覧ください。  今回の本論は、アース理論とは関係しませんが、 せっかくなので少し立ち寄りします。 ...続きを見る

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2016/06/09 07:07
アース理論における反射係数を求める関数を導出(2)
 まずは、垂直偏波の反射係数を今までの理論を 紡ぎ合わせて求めることとします。 ...続きを見る

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2016/06/06 07:11
アース理論で使用した反射係数を求める関数を導出(その1)
 前回までの漢数字置換え関数と同じ役割をなすのが 今回導出しようとしている反射係数や透過係数の式です。 これらは、アース理論の主体ではありませんが、 この理論を支える基礎部分をなしています。 しかも、その導出過程を見てもらえばわかりますが マクスウェルの電磁方程式から導き出したものです。 したがって、あらゆる物理理論から検証しても 矛盾を生じません。 だからといって、その理論自体が正しいとは 別の次元ですから、この理論自体を証明できる 実験検証はまだまだ今後の課題でもあります... ...続きを見る

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2016/06/03 06:53
(番外)EXCELマクロによる漢数字をアラビア全角数字に変換(完結編)漢数字「十」対応処理
 残るは、漢数字「十」に相当する部分の処理だけになりました。 当初は、一文字ずつ変換時に対処する方向で組んでいたのですが、 どうしても「十」の位置がどこに来るかをその時点で判断できない 場合があることが判明しました。 なので、今回公開するようにアラビア数字列に変換完了後に もう一度「十」の処理を行なうように組み替えました。 ...続きを見る

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2016/05/31 07:09
(番外)EXCELマクロによる漢数字をアラビア全角数字に変換(独自関数編)前半の文字列変換部処理
 今回からいよいよ核心部分の独自関数内部の処理です。 通常、VBAの関数の戻り値は、前回説明しました Ret=Instr(Para1,Para2,Para3)関数のように 関数自体の戻り値を利用するのですが、 それとは別に仮引数という方法で、 関数に与えたパラメータ、すなわち、上記例なら Para1,Para2,Para3といったところに 関数呼び出し側の変数をセットすると その変数の内部を呼び出される関数側で 読み書きできる状態となります。 今回の自作関数はそれを使用しまし... ...続きを見る

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2016/05/29 08:14
(番外)EXCELマクロによる漢数字をアラビア全角数字に変換(独自関数使用例編)
 住所等を意味する文字列の中に「丁目」があるか否かを判断することが 最初の一歩となります。 ...続きを見る

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2016/05/27 07:16
(番外)EXCELマクロによる漢数字をアラビア全角数字に変換(従来手法の解決編)
 前回で問題点は明確となっていますので プログラム作成に修練したかたならば、 最後の例示条件だけで もう概要の処理フローチャートは 頭の中でできていると思います。 ...続きを見る

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2016/05/25 07:01
(番外)EXCELマクロによる漢数字をアラビア全角数字に変換(問題提起編)
 アンテナ理論のちょうど区切りとなり、 残りは、反射係数の導出を残すのみとなりました。 それなので、アンテナ理論はしばしの休憩を取ります。 ...続きを見る

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2016/05/23 07:08
独自仮説への予習(14)電波の反射・屈折(13)スネルの法則(4)完結
 今週は別宅にある垂直アンテナ周りの防風ネットに 被害があったために今回の書き込みが遅れています。 さらに、それとは別の仕事絡みの案件でいくつか難問を 先週に提示されていたため その解決手法にも多くの時間が取られてしまって、 ここの書き込みまでの余力がありませんでした。 しかし、今回でスネルの法則の完結となり、 既知の理論説明もかなり完成に近づきます。 ...続きを見る

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2016/05/21 17:37
(番外)2度にわたる暴風による影響?防風ネットの被害状況
 先週の水から木曜日にかけての前線通過時、 若しくは、日から月曜日にかけての前線通過時、 のどちらかは判然としませんが、1昨日(火)に 現地を訪れたところ、垂直アンテナ設備の周りに 設けてある防風ネットの防護フェンスの一部が 脱落しているのを確認しました。 ...続きを見る

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2016/05/19 07:18
独自仮説への予習(13)電波の反射・屈折(12)スネルの法則(3)第7.6図完成と水平偏波の場合
 前々回に一部を表示しました、 「第7.6図 境界面における電波の反射と屈折」図を ここで掲載します。 ...続きを見る

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2016/05/17 07:00
独自仮説への予習(12)電波の反射・屈折(11)スネルの法則(2)
 まず、前回示しました、マクスウェル方程式でもって 証明する必要がある式についてです。 どちらの記事においてもこれらの式を既知の公式のように 登場させましたが、まだ、当ブログ内においては これらの式の導出ができていませんでした。 今回のスネルの法則は、その導出に至るための 準備段階だといえます。 ...続きを見る

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2016/05/15 15:58
独自仮説への予習(11)電波の反射・屈折理論(10)スネルの法則(その1)
 アンテナ本の流れとしては、前回の理論の次にあるのが、 先にやりました、「7.2.3 電磁界の境界条件」です。 ...続きを見る

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2016/05/14 07:22
アース理論(番外)「電波の減衰定数と位相定数」への補足
 前回表示した「大地の電気定数」 λc=εs/60σ,α=120πσ√(0.207/εs で計算できる 前回表示した第7.5表を再掲載します。 ...続きを見る

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2016/05/12 21:35
独自仮説への予習(10)電波の反射・屈折理論(9)電波の減衰定数と位相定数(5)完結
 前回述べた大地の代表例において、 ...続きを見る

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2016/05/11 07:11
独自仮説への予習(9)電波の反射・屈折理論(8)電波の減衰定数と位相定数(4)以前使用した公式の導出
 今回で、ここでのテーマ「アース理論」数式を マクスウェル方程式から導出するに使った公式のひとつを 証明することができます。 ...続きを見る

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2016/05/10 07:16
(番外)3.5MHz逆Lアンテナのマルチバンド対応化
 最近のネタが数式ばかりなのでしばしの休憩ネタです。 ...続きを見る

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2016/05/08 20:27
独自仮説への予習(8)電波の反射・屈折理論(7)電波の減衰定数と位相定数(3)
前回の最後の式に誤りがありました。 まず、それを訂正します。 ...続きを見る

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2016/05/07 15:27
独自仮説への予習(7)電波の反射・屈折理論(6):電波の減衰定数と位相定数(2)アース理論との関わり
 今回の理論は、表題にあるように「ローバンド受信」アンテナの 結論に異論を申し立てる内容のための予習ですが、 もっと大きな意味合いは、「電波の反射・屈折理論」です。 それが何に結論づけられるかといいますと アンテナの「アース理論」になります。 ...続きを見る

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2016/05/06 20:12
独自仮説への予習(6)電波の反射・屈折理論(5):電波の減衰定数と位相定数(その1)
 アンテナ本の7章は、「電波伝搬の基本」の章で 今回の理論は、その中の一部となっています。 実際に起こりうる電波の通路は いくつかに分類することができます。 ...続きを見る

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2016/05/05 07:51
独自仮説への予習(5)電波の反射・屈折理論(4):電波の減衰定数と位相定数(序論)
 前回までの補足をしますと自由空間の固有インピーダンスZoは ...続きを見る

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2016/05/03 07:09
独自仮説への予習(4)電波の反射・屈折理論(3):等方性媒質中の電波(3)完了
 7.27式から、伝搬定数kは、実数部と虚数部をもった 複素数となることがわかります。 ...続きを見る

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2016/05/02 18:17
独自仮説への予習(3)電波の反射・屈折理論(2):等方性媒質中の電波(2)
 本日は、1年に1回の行事になっています、 クランクアップタワーの昇降ワイヤー保守作業でした。 ...続きを見る

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2016/05/01 16:59
独自仮説への予習(2):電波の反射と屈折に関するアンテナ理論(その1)
 GWに入り、沖縄諸島などの離島リゾート地からの 移動運用が目立ちます。 ...続きを見る

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2016/04/30 07:22
既存理論編(4),(5)復習(その3)と独自仮説への予習:磁界の境界条件と電波の完全導体付近の状態
 今回の理論説明は、既存理論(4)と(5)の根拠説明の続きだけでなく、 次に予定している独自仮説への予習項目(完全導体付近の電波の状態) を合わせて説明します。 ...続きを見る

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2016/04/29 08:41
既存理論編(4),(5)への補足:電磁界の境界条件の復習(その2)電界の境界法線成分
 前回と合わせて、久しぶりのマクスウェル方程式と ベクトル計算が登場しています。 アンテナの理論だとこれらを無しで理論展開することが できないようです。 しかし、今回は簡単に終わります。 ...続きを見る

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2016/04/28 06:17
既存理論編(4)、(5)への補足:電磁界の境界条件の復習(その1)電界の境界接線成分
 今回の「ローバンド受信」仮説理論と並行して、 既存理論の補足を実施していきます。 といいますのも 今回のアース理論の肝は、「ブルースター角」と 並ぶ重要な箇所がこの「電磁界の境界条件」だと いえます。 ...続きを見る

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2016/04/27 07:04
独自仮説(9)Low-Band DXing日本語版本にあるローバンド受信の誤解(その1)
 前回までが、アンテナ本から導出したビバレッジアンテナの 動作原理とそれを使用する際の参考情報でした。 ...続きを見る

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2016/04/26 21:00
既存理論編(5)ローバンド受信における地表波の性質(5)
 地上方向(y方向)の伝搬定数γ1に関しては、 7.103式からわかることですが、 ...続きを見る

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2016/04/25 07:00
既存理論編(4)ローバンド受信における地表波の性質(4)合成波の電界の傾きを可視化すると
補足編ばかりがつづきましたので、 今回はアース理論の本編にもどります。 ここでは、ビバレッジアンテナの動作原理となっている 電界がその進行方向へと傾くところをイメージしています。 ...続きを見る

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2016/04/24 14:10
独自仮説(7)補足(7):タワードライブ改良型(ωマッチ)回路(3)
さて、今回の本論は ...続きを見る

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2016/04/23 07:31
独自仮説(7)補足(6):タワードライブ改良型(ωマッチ)回路(2)
 昨夜は久しぶりに沖縄諸島の離島との 3.5MHzでの交信ができました。 JS6TKY 16/04/21 20:11J 57 45 3.542 LSB       47005A 沖縄県八重山郡与那国町 ...続きを見る

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2016/04/22 20:18
独自仮説(7)への補足(5):タワードライブ改良型(ωマッチ)回路を提案
 前回の続きとして スローパーアンテナの給電エレメントのように 電圧端が地面に近づくと前回説明した弊害とは別に 地面との放電の問題があります。 ...続きを見る

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2016/04/21 19:48
仮説(7)補足(4)NSN S. A.'s Mating Circuit(2):スローパーとの比較
 下記の画面と図はどちらも同じ表示を表していて NSNスペシャルアンテナの給電部の状態を示しています。 ...続きを見る

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2016/04/20 07:17
仮説(7)補足(3):NSN Special Antenna's Mating Circuit(1)
 この補足は、以前にファイブナイン誌に発表した160mバンド のアンテナである「NSN Special Antenna」に応用した アンテナの基本技術について、当時の視点とは 異なる立場で理論の解説をしています。 ...続きを見る

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2016/04/19 20:43
既存理論編(3)ローバンド地表波の性質(3)垂直偏波のみが大と進行方向に傾く理由
 前回の7.102、7.103式は、それぞれx方向およびy方向の 大地表面を伝わる電波の伝搬定数を表します。 ...続きを見る

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2016/04/18 07:01
独自仮説(7)の補足(2):NSN Special Antennaにみる独自「LDI調整法」について
 表題の手法は、私があみ出したものではなくて、 その命名のように私のXYLが、私の助手として このアンテナの調整中にあみ出してくれた手法です。 ...続きを見る

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2016/04/17 08:03
既存理論編(2)ローバンド受信における地表波の性質(2)
 今回の理論は地表波の性質ですが、この応用編が ビバレッジアンテナです。 ビバレッジアンテナは給電線そのものなので単純なかたちですが、 その動作理論はなかなか難解です。そこをきちんと精査するのが 今回のテーマとなっています。 ...続きを見る

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2016/04/15 07:13
独自仮説(7)補足:スローパーアンテナとタワードライブアンテナの違い
 スローパーアンテナ(正しくはハーフスローパーアンテナ)と タワードライブアンテナとは違うという認識をしておられる方も いらっしゃるようですが、これらは全く同じものです。 ついでに言うなら、NSNスペシャルアンテナも全く同じです。 ...続きを見る

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2016/04/14 06:29
(番外)VK0EK,FT4JAでの2地点同時受信遠隔システムの運用感想
システム構成は、 ...続きを見る

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2016/04/13 07:18
既存理論編(1)ローバンド受信における地表波の性質(その1)
 VK0EKとFT4JAのDXぺディが大成功の幕引きとなったようです。 特にハイバンド(28、24)とローバンド(1.8、3.5)の信号が 長い時間入感していたように感じられました。 (ただし、DXAなど、ネット情報から確認したので 実際に全てを受信したわけではありません。) ...続きを見る

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2016/04/12 07:06
独自仮説(8)地面アース不良環境における垂直系アンテナ運用の補足
 前回お約束の受信アンテナのことは、次回に回します。 ここでは、地面のアース環境の劣悪な都会地において 垂直系アンテナを使用する場合の改善策について 少し補足をしておきます。 ...続きを見る

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2016/04/09 17:48
独自仮説(7)スローパーアンテナに見られる指向性有無との関連性
前回でMMANAが示した水平面内指向特性はいかがでしたが? 垂直型2エレメント八木アンテナを設計したときにも同様な パターン図を何度も見ましたので、まるでそれと同じかと 錯覚してしまうような特性でした。 ...続きを見る

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2016/04/07 14:36
独自仮説(6)水平面の指向特性の片寄りと地面良否との関係(2)
 前回の水平面パターンでは比較しにくいと思いましたので 座標を変えて、比較方向を前後となるようにしました。 ...続きを見る

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2016/04/02 08:22
独自仮説(5)水平面内指向特性の片寄りと地面のアース環境良否との関係(その1)
諸々の事情でしばらく書き込みを お休みさせていただきました。 その事情は解決できておりませんので、 今後も記事の連載の間が少し空くかもしれません。 ...続きを見る

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2016/04/01 07:12
独自仮説(4)MINNEC系アンテナシミュレーター疑問点(その3)このストーリ背景と実験の意義と成果
 今回の理論に至る道案内は、 「光の科学」や「電磁波の物理」の最近刊行本からの引用によって 理論誘導をしてきました。 ...続きを見る

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2016/03/24 07:00
(番外)別宅側ルータの障害による遠隔制御不能となった顛末
 この連休中は、奄美諸島と沖縄諸島の国内ペディションの 追っかけをして楽しみました。 ...続きを見る

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2016/03/22 07:19
独自仮説(3)MINNEC系アンテナシミュレーター疑問点(その2)
 前回の図からいえることは ...続きを見る

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2016/03/20 08:06
当ブログ独自仮説(2)MINNEC系アンテナシミュレーター疑問点(その1)
 今回からが真の垂直アンテナの動作検証についての本題です。 ...続きを見る

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2016/03/18 07:19
このブログ独自仮説(1)電磁波の地面反射における屈折率の計測方法
 最近の交信記録から地表ラジアル32本の実力を検証します。 ...続きを見る

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2016/03/16 07:16
追加予習:「光の科学」本(23)遅くなる光(その3)屈折率の伝搬速度との関係(完了)
 前回予告の地面反射の理論を推論できる 「ガラス面での反射図」は、 この項目を終了後に光の反射をもう一度復習するときに 掲載することにしました。 ...続きを見る

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2016/03/14 07:05
追加予習:「光の科学」本(22)遅くなる光(その2)光の位相が揃う条件とは
 今回少し書き込みが遅れたことの一つには 図面の作成が手間取ったことが理由です。 どこかの論文のようにコピペで済ませれば一瞬なのですが ここではそんなわけにもいかず、いつも説明のイラスト図 を手書きするのに苦労しています。 ...続きを見る

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2016/03/12 16:38
追加予習:「光の科学」本(21)遅くなる光(その1)屈折率nを知るために
 前回予告とは、違っています。 IC-7300をHRDで運用の件は、IC-7400だと思ってしまえば、 何ら目新しいものがないのです。 しかし、遠隔制御だけでなく、 PCで制御できる利点はいろいろとあります。 たとえば、周波数バンドを1タッチで切り替えることが可能です。 IC-7300本体の操作では、画面を2タッチしないと変更できません。 このインターフェースははっきりいって「駄目」としか思えません。 他に1回だけの操作方法があるようでしたらご教示ください。 ...続きを見る

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2016/03/09 07:11
(番外)IC-7300をフリー版HRDでPC画面から制御する方法
 IC-7300が納入されてたくさんの方からの 動作感想を見聞きすることが多くなったことと思います。 ...続きを見る

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2016/03/07 06:35
アンテナ本からの反射理論(その5)複素屈折率n=√εsが成り立つ証明
今朝の3.5MHzのコンディションは良好のようで 9H1XT 21:00-22:10頃まで 3507.0 UP1         Malta が受信だけですが、599できれいに聞こえていました。 パイルが大きすぎて50wでは相手にしてもらえません。 ...続きを見る

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2016/03/04 07:16
アンテナ本からの反射理論(その4)水平偏波の電波の地面反射を比較検討
 昨夜、しばらくぶりに3.5MHzを聞いたところ ...続きを見る

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2016/03/03 07:09
準ブルースタ角のアンテナ本理論(その3)θ=tan-1|n|で求める準ブルースタ角
 前々回の難しい式だった式7.77から 簡単な高校一年あたりで習った因数分解だけで この難問を突破できたのが素晴らしいと思いました。 ...続きを見る

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2016/02/29 07:18
準ブルースタ角のアンテナ本理論(その2)計算で求める方法について
 「光の科学」本の図6で学習したように ブルースタ角は透過した波の屈折角と90度方向となる 反射波の角度だとはわかりますが、 これだけでは 実際にブルースタ角(θB)を知るには 情報不足です。 ...続きを見る

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2016/02/26 09:36
準ブルースタ角についてアンテナ本からの紹介(その1)
 今回は、特別に「アンテナ」本からの 厳密な式を登場させます。 ただし、そのエッセンスだけですので その式の導出はここでは省略します。 ...続きを見る

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2016/02/24 22:10
アース理論予習(18)「光の科学」(20)向きを変える光(7)完結
光の現象から説明できる理論説明を使用して、 数式を使わない説明で電波の地面反射の現象を捉えてきました。 ...続きを見る

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2016/02/22 07:14
アース理論予習(17)「光の科学」(19)向きを変える光(6)
 今回久しぶりに自宅付近では一番開けている方向、 南西方向であって、お互いを結ぶ経路が全て洋上を 通過する伝搬となる移動運用のかたと交信できました。 しかも、このバンドでは北大東村は未交信だったので とてもうれしい交信となりました。 ...続きを見る

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2016/02/20 12:40
アース理論予習(16)「光の科学」(18)向きを変える光(5)
 前回と今回、さらに次回の説明が、 「光の科学」本からの今回テーマに沿った 核(コア)となる部分でもあります。 ...続きを見る

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2016/02/18 07:07
アース理論予習(15)「光の科学」(17)向きを変える光(4)
 光の科学からの理論説明が今回でやっとブリュースター角に 到達できます。ブリュースター角が生じる理論は光領域の 話ですが、短波帯のような光に比べて、かなり長い波長の 電波においても生じることは既知の理論です。 ...続きを見る

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2016/02/16 07:03
アース理論予習(14)「光の科学」(16)向きを変える光(3)
 久しぶりに3.5MHzでの運用結果で ...続きを見る

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2016/02/14 17:33
アース理論予習(13)「光の科学」(15)向きを変える光(2)
 今朝の新聞のトップ見出しは、「重力波の発見」です。 この波の予想は、100年前にアインシュタイン博士が 相対性理論から予想できていたものだそうですが、 電磁波と違って、とても弱い波であるため、それを 「直接観測するのが難しい。」ということでした。 人類の歴史に残る大発見とも言える快挙です。 ...続きを見る

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2016/02/12 20:44
アース理論予習(12)「光の科学」(14)向きを変える光(1)
 垂直アンテナに関する検討は、 光の理論説明よりも少し先走りしていましたが、 光の反射理論は、ここからが主役です。 ...続きを見る

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2016/02/11 07:57
アース理論予習(11)「光の科学」(13)多数決で進む光(4)
 前回の垂直アンテナの付近に設置したラジアルアース線では DX向けの低い打ち上げ角度の放射成分に影響を与えることは ほとんどできないという残念な予想が見えてきました。 ...続きを見る

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2016/02/09 18:38
アース理論予習(10)「光の科学」(12)多数決で進む光(3)
 本日、和歌山県のJARL支部では地方大会が開催されました。 私も午前の部のみ参加させていただきました。 ...続きを見る

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2016/02/07 22:10
アース理論予習(9)「光の科学」(11)多数決で進む光(2)
 アンテナ付近での電波の地面反射が DX方向に有効な距離を算定してみます。 ...続きを見る

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2016/02/06 22:08
アース理論予習(8)「光の科学」(10)多数決で進む光(その1)
前回の部分で記載の誤りがありましたので、 既にその部分を明示して訂正しました。 ...続きを見る

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2016/02/03 07:09
アース理論予習(7)「光の科学」(9)周波数で変わる光の伝搬速度(その4)
今回から説明の図は省略します。 (緻密なグラフでペイントでは描けません。) ただ、今まで表示しました図1から図5までは 今回の内容を理解するのに役立ちます。 ...続きを見る

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2016/01/31 07:21
アース理論予習(6)「光の科学」(8)周波数で変わる光の伝搬速度(その3)
 最近、右肩の調子が悪くて、 少し自宅でのパソコン使用を控えています。 そのため、ここでの書き込みの予定も かなり遅れてしまっています。 ...続きを見る

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2016/01/30 08:10
逆L形アンテナ・アース理論実証(番外)今回アースの自宅逆LアンテナではK5Pまでとばず
 昨日夕方、急遽、地表線(10m×8本)を東方向に張って、 少しでもとびの悪い、東方面を改善できるかを期待しました。 そして、昨夜、午後7時過ぎから3.5MHzのK5Pを狙い撃ちしたのです。 ...続きを見る

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2016/01/27 07:10
アース理論予習(5)「光の科学」(7)周波数で変わる光の伝搬速度(その2)
 本日、夕刻に当地は珍しく雪化粧一面となりました。 この影響で静電気雑音(いわゆるスノーノイズ)でバンド中が ノイズでS9+30dB以上のレベルで振り切れました。 全てのバンドで聞こえなくなったばかりでなく、 この静電気ノイズが無線機とリニアアンプとの周波数同期を乱して 勝手に別のバンドに切り替わりました。 ...続きを見る

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2016/01/24 20:36
アース理論予習(4)「光の科学」(6)周波数で変わる光の伝搬速度(その1)
 昨日午後から、久しぶりに別宅から直接の運用を行いました。 無線機本体を触るのは何年ぶりになるか忘れましたが 各操作ボタン位置がどこにあるかを探さないと分からない ことからもかなりの年数が経過しています。 ...続きを見る

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2016/01/23 17:07
アース理論予習(3)「光の科学」(その5)光と電子:重ね合わせの原理と光の進み方
今、みなさんの注目は、VP8STI、もしくは、K5Pかな? と思うのですが、自宅逆Lでは聞こえることもないだろうと 3.5MHzで聞こえるDXを追いかけています。 しかし、KH5は2000年8月にこの逆Lの最初のモデルを 使い、自宅で3.5MHzを交信できています。 (当時、アースは同軸線1本) ...続きを見る

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2016/01/22 07:02
アース理論予習(2)「光の科学」(その4)光と電子:加速電子が光を放出(抜粋)
 電波上の話題でこの逆L形アンテナとアース回路の紹介をしますと きまって出てくる話題が、直接地面にアース接地する方法、 具体的には「アース棒」や「アース銅版」の話題をしていただきます。 残念ですが、今回お勧めしている接地型アースはこの形態ではありません。 アース回路となるとまず、出てくる「三電極法」による低周波の範囲での アース抵抗値もこのアンテナ・アース回路とは無縁のものです。 ...続きを見る

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2016/01/20 20:24
アース理論予習(1)「光の科学」(その3)光と電子:電気双極子の周波数応答特性
 本日の朝刊によりますとセンター試験の物理問題に 電磁気学の問題が過去の問題配分に比べて増加した とありました。具体的な問題が何であったかは物理の 問題の表示が今回無かったのでわかっておりません。 電磁気学に興味をもった学生が増えることは 将来の日本の社会にとって有意なことだと思います。 ...続きを見る

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2016/01/18 07:08
(番外)アイコム社IC-7300情報と最近鑑賞した映画から感じたこと
巷のうわさでは、アイコムの新機種IC-7300の出荷が 今週にも始まるようです。 (正確な情報ではないので、あまり信頼性はありません。) ...続きを見る

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2016/01/17 21:55
逆L形アンテナ・アース理論実証(15)誘電体(8)反射、透過および屈折の法則(2)
 今回も引き続き、光で生じる現象と電波の地面放射 (=アース回路の働き)とを組み合わせた 仮定理論として述べていきます。 ...続きを見る

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2016/01/17 08:12
逆L形アンテナ・アース理論実証(その14)誘電体(7)反射、透過および屈折の法則(その1)
 光の反射現象と電波の地面からの放射(=アース回路の働き) が一致することを仮定理論として述べていきます。 ...続きを見る

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2016/01/16 22:42
逆L形アンテナ・アース理論実証(その13)誘電体(6)(電磁波の)電界と磁界の境界条件の関連性
ここからは、誘電体の中の電子の振る舞いを わかりやすく解説していきます。 ...続きを見る

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2016/01/15 07:07
逆L形アンテナ・アース理論実証(その12)誘電体(5)磁界の強さHの境界条件
(前段) 今回も光に関する話題です。 紹介するのは、 ...続きを見る

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2016/01/14 18:18
逆L形アンテナ・アース理論実証(その11)誘電体(4)磁界Bの境界条件
 昨日から今までアマチュア無線の 運用をしていないため そちらのネタはお休みします。 ...続きを見る

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2016/01/13 20:16
逆L形アンテナ・アース理論実証(その10)誘電体(3)電界Eの境界条件
昨日の運用結果から JE6KTB 16/01/11 17:30J 599 599 3.508 CW       46005H 鹿児島県大島郡喜界町 ...続きを見る

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2016/01/12 18:26
逆L形アンテナ・アース理論実証(その9)誘電体(2)電束密度における境界条件
昨日の運用結果から JG3SVP/3 16/01/10 16:40J 59 59 3.543 LSB         23002C 滋賀県犬上郡多賀町 ...続きを見る

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2016/01/11 09:56
逆L形アンテナ・アース理論実証(その8)誘電体(1)最新の電磁気学本からの試み
 今朝のDX(EU)方向で OE3XMA 16/01/09 22:17U 599 599 3.512 CW      678A Austria がこのアース線16本で初めてのEUとなりました。 発見したのは、21:45U(06:45JST)あたりからですが、 その後すぐにクラスタに OE3XMA 2149Z 3512.6 cq が掲載されたので一気にパイル状態になってしまいました。 ...続きを見る

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2016/01/10 14:41
逆L形アンテナ・アース理論実証(その7)仮定理論とその根拠理論への取り組み
最近の交信結果では RU0LAX 16/01/07 21:43U 599 599 3.509 CW     732A Asiatic Russia ...続きを見る

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2016/01/09 08:20
伝送線路理論抜粋(その13)(キルヒホッフ法則)補足(3)第2法則
 昨日の昼間に現在の地線(地表ラジアル)16本相当の 状態においてのアンテナの給電位置における 諸特性(SWR,R,X)をそれぞれ測定しました。 ...続きを見る

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2016/01/07 21:37
伝送線路理論抜粋(その12)(キルヒホッフ法則)補足(2)第1法則
 前回お知らせした地線(地表アースラジアル方式)を 10m長×16本相当に増やした後の運用は、 ...続きを見る

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2016/01/06 18:10
逆L形アンテナ・アース理論実証(その6)アース地線の増加と傾向予測
 昨日(1/3)の午後に、現状8本の地線 (地表ラジアル線のこと) の数を仮設置ではありますが、 16本程度 ...続きを見る

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2016/01/04 07:05
伝送線路理論抜粋(その11)前々回の(キルヒホッフ法則)補足(1)交流でのオームの法則
 アマチュア無線だと今回のキルヒホッフの定理は 無線従事者試験問題に出題されているようなので、 これはもう説明の必要がないことかもしれません。 ...続きを見る

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2016/01/03 06:48
伝送線路理論抜粋(その9)前回の(階乗)補足
今年初のDX成果は ...続きを見る

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2016/01/02 09:34
伝送線路理論抜粋(その8)伝搬定数(γ)
 新年あけましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2016/01/01 08:04
伝送線路理論抜粋(その7)特性インピーダンス(Zo)
 今朝の3.5MHzの状況は昨日以上に良好でした。 その分、JA局も多くQRVしていたため、 どこもパイル状態でQRP局以下の設備では 順番が回ってきません。 また、向こう側もQRMやノイズのためか 誰もJAが呼んでいないにも関わらず 応答していただけないこともあって やる気を失せるようなことでした。  ですが、自宅からは移動免許でしか 運用できせん。 それに今回のアンテナテーマは (使いこなしが難しいと  いわれる接地型の) アース回路を工夫することで 誰もが使える... ...続きを見る

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2015/12/31 16:44
(番外)給電線解説から見たダブル・バズーカ・アンテナの考察
 今朝のDX方面への運用結果からレポートします。 伝搬のコンディションが良かったようで キプロスの局がS9で入感してきました。 自宅側と別宅側から交互に呼んでみたところ 別宅アンテナRDP(CD78 15mH)に50Wの運用 @ 5B4AMM 15/12/29 22:16U 599 599 3.510 CW            525A Cyprus 同時間での自宅逆Lアンテナに50Wの運用 A 5B4AMM 15/12/29 22:18U 599 599 3.510 CW ... ...続きを見る

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2015/12/30 18:19
伝送線路基礎理論(その6)給電線(5)同軸ケーブル特性補足(2)広帯域性の謎
今回発見した、 もうひとつのリアクタンスの 相殺される部分 (前々回のR,X特性図の3.50MHz付近) については数式での理論的な 解析は何一つできていないので、 今回の説明が正しいと 断言することはまだできませんが ...続きを見る

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2015/12/29 17:55
伝送線路基礎理論(その5)給電線(4)同軸ケーブル特性への補足(1)インピーダンス変換
 前回の同軸ケーブルにおけるインピーダンス変換は いかがでしたでしょうか? ...続きを見る

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2015/12/28 21:57
伝送線路基礎理論(その4)給電線(3)同軸ケーブルとインピーダンス変換作用
 今回は、同軸ケーブル基礎に加え、 実際の逆L形アンテナに給電している 同軸ケーブルが持つインピーダンス変換作用を エクセルグラフで示してみます。 ...続きを見る

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2015/12/27 15:04
伝送線路の基礎理論編(その3)給電線とは(2)平行給電線の場合
 今週は、別の話題が目白押しでしたから、 こちらの本論が進んでいません。 ...続きを見る

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2015/12/26 08:12
伝送線路の基礎理論偏(その2)給電線とは(1)給電線の損失原因
 今回は元のアンテナ理論の基礎に戻ります。 ただ、本の分量を考えますと第5章で、 P309からP384と膨大なので これら全てを解説していくことは不可能です。 ...続きを見る

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2015/12/25 07:32
(番外)和歌山で今話題のお出かけの対象3箇所をご紹介
 本日、7MHzで約1ヶ月ぶりにお会いしたかたに 今の和歌山県のホットな話題として3つあると 紹介していたのですが、最後の話題として 「世界津波の日制定」と和歌山の「稲村の火」の関係を 説明しようとしたところ、電波の伝搬状況が悪化して 話をきちんと伝えることができませんでした。 なんとか「ブログに書いておきます。」の伝達は 届いたようなので早速その話題として ...続きを見る

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2015/12/24 21:56
(番外)NHK人気ドラマに登場している和歌山観光地紹介と今朝の3.5MHzDX交信
 NHK朝ドラ「あさが来た」東京物語編 で登場しています、 明治時代の東京町並みシーンのところは、 和歌山市にあるマリーナシティの 「ポルト・ヨーロッパ」と称している建物群です。 ...続きを見る

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2015/12/23 07:43
伝送線路の基礎理論編(その1)過去に使用した同軸線アンテナとの関係
昨夜の3.5MHzの交信状況は ...続きを見る

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2015/12/22 22:35
 (番外)別宅アンテナのトラブルと保守点検
先日、和歌山市において季節はずれの暴風の状態を 紹介したところですが、 ...続きを見る

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2015/12/21 07:10
逆L形アンテナ・アース理論実証(その5)アース地線データから導出できる結論と仮定理論
 前回の測定結果について少し検討してみます。 この実験結果から導き出したことを書き出しました。 ...続きを見る

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2015/12/20 08:00
逆L形アンテナ・アース理論実証(その5)アース地線1本ごとの個性(特性)
 今回も給電線回路は持ち越しとしました。 そして、話を少し過去の時点に遡ります。  ...続きを見る

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2015/12/19 08:00
逆L形アンテナ検証(その32)アース線増後の使用感
 前回予告とは違うテーマとなりました。 今回のアース地線(地表ラジアルと同意)を 10m×8本に変更しての運用をふり返りますと ...続きを見る

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2015/12/18 07:21
(特別寄稿)無線機の遠隔制御手法の新たな幕開けに期待を寄せて
 この開発計画案を持ちかけて お願いしたのが、今年の3月頃でした。 最初の予定では、 もっと早くプロトタイプのソフトが出来上がる予定では あったのですが、 諸々の事情により開発が遅れていたのです。 それがようやく完成したようで 昨日(12/16)に私の手元にその第一号が届きました。 ...続きを見る

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2015/12/17 07:37
逆L形アンテナ検証(その31)SWR値への補足(1)
 7MHzの交信などを聞いていますと ご使用になっているアンテナのSWR=1.0 であるとご自慢の方々がけっこういらっしゃいます。 ...続きを見る

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2015/12/16 18:44
逆L形アンテナ検証(その30)地表アース線増加前と後の特性変化(その1)
 今回からの主たる対象がアース側なので タイトル的には、 「3.5MHz逆L型アンテナでのアース理論実証(その4)」 のほうが相応しいのかもしれません。 また、前振りネタとしてのタイトルは (番外)フレネル達とアンテナ理論(その3)光の波動説(フレネル)と粒子説(ブルースター) とこの3本立ての内容です。 (昔よくあった映画上映のようですが) ...続きを見る

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2015/12/15 07:26
逆L形アンテナ検証(その29)地表アース線を倍の8本に仮設増加
 久しぶりに逆L形アンテナのことに戻り、 アンテナ動作状況における変化を見るため、 (あくまで仮設置ですが、) 約10m程度のビニル被覆線を 4本追加して様子を見ることとしました。 ...続きを見る

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2015/12/14 07:04
「【160mでのJD1(小笠原)初交信成功】」について
「【160mでのJD1(小笠原)初交信成功】」について 160mバンドにおけるJD1(小笠原諸島)の交信おめでとうございます。 ローバンドの50Wは、ハイバンドのQRP5W以下の信号となるので、 聞こえていてもなかなか交信するのは難しいと思います。 ...続きを見る

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2015/12/13 09:10
(前回番外の追加)文系と理系のデータ分析の違いとシステム開発時の方針の違い
 前回紹介した和歌山市の強風数値に関して もうひとつ判明したことがあります。 ...続きを見る

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2015/12/13 08:40
(番外)昨日(12/11 金曜日 早朝)の強風の実態調査
 前回の内容とまたまた全く方向が違いますが、 大筋は、アンテナのことに関係することなので 書いてみました。 ...続きを見る

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2015/12/12 18:11
(番外)フレネルとアンテナ理論との関わり(その2)フレネルの宿敵ブルースター
 前回の原題は、 『A SHORT BRIGHT FLASH』 となっていて、直訳だと ...続きを見る

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2015/12/11 18:20
(番外)フレネルとアンテナ理論との関わり(その1)フレネルと灯台
 アンテナ解析の途中だったのですが、前回紹介した 「海難1890」から結びついた「樫野崎灯台」(現:潮岬灯台) の歴史を探りますとそのルーツは、フランスにおける 一人の土木技師オーギュスタン・ジャン・フレネルに たどり着きました。 以下は、このフレネルが発明した、今では、「フレネル・レンズ」 とよばれる特殊なレンズ(単なる凸レンズでなく、) 多数のプリズムを組み合わせた 形も通常のレンズとは全く異なり、 ...続きを見る

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2015/12/10 07:21
逆L型アンテナ検証(その28)3.5MHz帯のMMANA計算値
 日本とトルコの合作映画 「海難1890」 公式HP http://www.kainan1890.jp/ ...続きを見る

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2015/12/09 06:59
逆L型アンテナ検証(その27)3.5MHz帯の実測値
 最近の運用結果から R18KDR/0 15/12/07 12:14U 599 329 3.511 CW 732A Asiatic Russia (n=8,9,0) viaRQ7L ...続きを見る

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2015/12/08 07:17
逆L型アンテナ検証(その26)3.7MHz帯の実測値とMMANA計算値との対比
 前回の測定グラフについて、補足を先にしますと SWRとR,Xグラフとも横軸は周波数を示します。 ...続きを見る

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2015/12/06 08:50
逆L型アンテナ検証(その25)3.7MHz帯(直列C有り)のSWR・R・Xの実測値
少し以前からの交信結果は ...続きを見る

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2015/12/05 16:02
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その24)実際のアンテナに近づけたMMANA計算と理論計算式との照合
 今回アンテナと同じ共振周波数となるように MMANAのアンテナ長だけを修正しています。 ...続きを見る

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2015/12/04 07:15
3.5MHz逆L型アンテナ検証(番外)先のWW-CWで運用結果から
 今回のレポートは、客観的に示すデータは何も無いので 全くの私見です。 ...続きを見る

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2015/12/03 07:16
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その23)演習問題の回答
昨夜の運用結果から @JA2KFC/6 15/12/01 19:20J 57 59 3.512 LSB 43008J 熊本県球磨郡山江村 ...続きを見る

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2015/12/02 06:25
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その22)電力利得(3)
 前回のラッキーとも言えるQSOでしたが、 この局とは (このアンテナでは初めてで) 今回で3度目です。 ...続きを見る

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2015/11/27 07:18
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その21)電力利得(2)相対利得と地上利得
 当アンテナでの初DXQSOは、以外にもあっさりと した普通の国内QSOと変わらない信号で達成しました。 レポートは下記Aのとおりです。 ...続きを見る

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2015/11/26 06:46
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その20)電力利得(1)のつづき
@JA2KFC/6 15/11/24 19:33J 59 59 3.605 LSB 4603 鹿児島県鹿屋市 ...続きを見る

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2015/11/25 07:17
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その19)電力利得(1)
昨夜の運用結果から @JA2HMO 15/11/23 17:19J 59 59 3.547 LSB       1909 岐阜県羽島市      100w 14mh inv vent type ...続きを見る

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2015/11/24 07:07
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その18)入力(給電)電力と電界強度(3),(4),(5)
まず、昨日の運用結果から ...続きを見る

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2015/11/23 07:57
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その17)入力(給電)電力と電界強度(2)
 少し前にこれを書きながら、3.510以下を聞いていました。 今朝のノイズレベルは低くて、S1以下(但しCWフィルター時)  ※SSB帯域だとS4と少しだけ低い。 ほんの一瞬だけですが、OK2RZ(RST339)で入感していました。 また、07:20前後には8J790Y/7 0510山形県天童市(RST599)で FBに入感していました。 ...続きを見る

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2015/11/22 10:02
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その16)入力(給電)電力と電界強度(1)
 喜界島との交信は昨夜にもう一度挑戦して JA2KFC/6 15/11/20 20:17J 55-45 3.602 LSB      46005H 鹿児島県大島郡喜界町 と実際のRS交換ができました。 ただ、一昨夜よりもパスは相互に悪い状態でした。 ...続きを見る

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2015/11/21 15:43
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その15)逆Lアンテナ数値解析の本論の続きで
 今朝は寝坊してしまい、出勤前のひと時にこれを書く 時間が全くありませんでした。 そのため、少し遅くなっています。 ...続きを見る

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2015/11/20 17:55
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その14)>(その1)公式(2)の補足完結
 昨夜は運用しませんでしたので、そちらのネタはありません。 なので、先日実測した3.700MHz付近での値を公開します。 ...続きを見る

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2015/11/19 07:21
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その13)>(その1)公式(2)の補足続き
 昨夜午後8時から9時前後の3.5MHzの国内パスは良好のようでした。 8エリア同士のローカルQSOがこちらでS7〜9とFBに入感しておりました。 ...続きを見る

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2015/11/18 06:42
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その12)>(その1)公式(2)の補足
アンテナを3.7MHz帯に同調(すなわち、Cを直列に挿入)したまま 運用してみた結果です。 ...続きを見る

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2015/11/17 07:22
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その11)アンテナ設計違い発覚と(その1)公式(1)の補足
 気付くのが遅くて申し訳なかったのですが、 昨日、アンテナの裸特性を再調査しようと給電部の 端子箱(外からは見えません。)を開いて初めて判ったのですが、 給電部のアンテナ端子側にあるコンデンサーCは ジャンパー線で短絡状態だったのです。 すなわち、コンデンサーがなくても3.5MHz帯の真ん中内に 共振点が来るように改造していました。 そして、C(実際には、102=1000pF)を挿入することにより 中心周波数が3.70MHz付近にくるような設計と なっていることが判明しました。... ...続きを見る

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2015/11/16 07:08
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その10)逆Lアンテナ数値解析の本論
 昨夜の運用結果は JA2KFC/6 15/11/12 20:22J 59-59 3.541 LSB      46005A鹿児島県大島郡知名町 ...続きを見る

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2015/11/13 08:21
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その9)λ/4垂直接地アンテナ
 昨夜は、JF8QXV/8 15/11/11 20:38J 57-59 3.559 LSB 01009A 北海道磯谷郡蘭越町 シェルプラザ・港 道の駅 ...続きを見る

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2015/11/12 07:23
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その8)λ/4より長い垂直接地アンテナ
 この二日間でのアンテナ運用結果は、 ...続きを見る

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2015/11/11 07:10
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その7)1/2λDPでの練習問題
 ここから逆L型と思っていましたが、 ...続きを見る

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2015/11/10 07:26
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その6)前回図面内の計算式補足
 今回は一泊二日の本当に小旅行ではあったのですが、 有意義な非日常生活と日本伝統文化の歴史を堪能できました。 その話はまたの機会として、本日は前回に述べることが できていない部分を補足した短編で失礼します。 ...続きを見る

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2015/11/09 06:55
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その5)アンテナの実効長(実効高)とは?
 今回からアンテナ性能指標のひとつ、アンテナの実効長(実効高) についてたどり着けます。 ...続きを見る

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2015/11/07 07:11
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その4)絶対利得とは?
 昨夜の3.5〜3.7MHz周辺の伝搬状態は近くも遠くもどちらも 不良でした。 そのおかげかOTHレーダ妨害波はなかったのですが、 ローカルノイズがS7程度あって受信が困難でした。 こんな時こそ、高性能アンテナとハイパワーが必要なのですが、 ここは、このLWアンテナに限定の運用なので、 シグナルが浮かぶタイミングを待つ辛抱が大事です。 ...続きを見る

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2015/11/06 06:59
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その3)指向性係数Dと定数Kについて
 この原稿を書きながら朝の3.5MHzのCWを聴いていました。 ...続きを見る

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2015/11/05 06:55
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その2)
 この試作アンテナ自体の性能評価とは言えないかもしれませんが、 ...続きを見る

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2015/11/03 21:03
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その1)
 テーマを少し変えて、先にこのアンテナ自体を もっと検証する必要があるようです。 ...続きを見る

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2015/11/01 06:22
MMANAの集中定数の疑問に対する回答
 ある方から今回のMMANAに使用している集中定数について 質問をいただきました。  当然、ほとんどの方が疑問に思っていることと思いましたので その回答を公開します。 ...続きを見る

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2015/10/31 07:24
3.5MHz逆L型アンテナでのアース理論実証(その4)MMANAでの検証?
 前回、説明したアンテナのシミュレーション結果を掲載しようと 思っていましたが、うまく動作してくれません。 ...続きを見る

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2015/10/29 07:23
3.5MHz逆L型アンテナでのアース理論実証(その3)
 今回は、少し本来の逆Lアンテナの動作の説明をしたいと思います。 この情報は、CQHam Radio バーチカルアンテナ冊子(1994、3月号)を 参考としています。 詳しいところはそちらをご覧になってください。 (P52から57あたり) ...続きを見る

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2015/10/27 07:08
3.5MHz逆L型アンテナでのアース理論実証について(その2)
 前回の記事の後、時折7MHzでお会いしたことのあるかたから 直接メールをいただきました。 ...続きを見る

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2015/10/25 08:25
自宅の3.5MHzアンテナで、以前説明したアース理論を実証中
 少し前の7MHzでの交信のことですが、 今シーズンで1.8MHzでのDXを目標としているかたと ...続きを見る

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2015/10/23 07:07
久しぶりに1.9MHz(国内バンド)を運用
 勤務がこの3月から変わったことで、 平日の昼間の7MHzはほとんど運用できなくなりました。 そして、勤務から帰ってから運用可能な夜19時を過ぎると 国内はスキップ状態なのです。 ...続きを見る

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2015/10/19 07:06
日本メーカー製品初のSDR無線機IC-7300に注目中
昨夜3.5MHzでの会話の最後に出てきた話題として おそらくたくさんのかたが注目していると思っています 日本製の本格SDR無線機IC-7300が挙がりました。 ...続きを見る

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2015/10/10 08:07
9月半ばからアマチュア無線運用に復帰
 私個人的な理由で、この6月から、 この夏季期間中、アマチュア無線に関する活動を 全て中止せざるを得ませんでした。 ...続きを見る

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2015/10/01 07:31
遠隔操作無線局情報/SIP情報(8)呼制御の後編
 前回の説明で、 ロケーション・サービスの説明がもれましたので 先のそちらを説明しますと ...続きを見る

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2015/05/16 17:16
遠隔操作無線局情報/送信編(7)SIP情報(7)呼制御の前編
SIP自体は今回説明します呼制御を管理するプロトコルです。 ...続きを見る

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2015/05/10 20:19
遠隔操作無線局情報/送信編(6)SIP情報(6)概要
(6) SIPを用いたIP電話のプロトコル情報 ...続きを見る

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2015/05/06 16:53
ブログ活動再開のお知らせです。
 前回の1月末記事を最後に ブログ活動を休止しておりましたが、 ...続きを見る

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2015/05/06 16:44
(番外編)無線機(受信部)AGC設計によるIF歪の意外な効果(後編)
 ここのところ、日本人人質事件の関係もあって、 日本語のブログといえども軽はずみなことを書いては 国際問題まで引き起こしかねない事態と なっているようすです。  それが言い訳ではありませんが、先週あたりから、 ブログ記事への私的な優先順位は下がってしまっています。  そんな訳で、この番外編ももっと詳しく解説するつもりで いたのですが、今回一段この回で終了ということにしました。 ...続きを見る

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2015/01/31 08:00
(番外編)無線機(受信部)AGC設計によるIF歪の意外な効果(展開編)
 前回は、TS-870と同じように受信IMD特性を限りなく改善した場合の 測定図を掲載しました。  しかし、今回の記事の話題は、そのような設計ではなくて 別のことに設計の重点を置いたAGC設計のこととなります。 ...続きを見る

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2015/01/27 08:47
(番外編)とある無線機の受信部におけるAGCによるIF歪の意外な効果(前編)
 前回、わからなかったTS870徹底解説集を今回発見できました。 ただし、製本のものは未だ発見できてなくて、CQ誌付属のCD内の PDF文書からで確認しています。この中味は、TS180からTS-2000までの kenwood社のHFトランシーバの発売時に配布されている資料そのものです。 ...続きを見る

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2015/01/25 07:59
遠隔操作無線局情報/送信編(6)SIP情報(6)IPアドレスの構成(IPv4の場合)
 物置から見つかった古い無線雑誌本の続きで 今回紹介しますのは、CQ誌1996年1月号の中味です。 前回の2000年からさらに遡ること、たった4年だけなのですが、 コンピュータの時代では最新のO/SはWindows95でまだWindows3.1も 現役で多くの方が使用されているというような時代です。 当時NETというとアマチュア無線界ではTNCによるUHF/VHF帯FM変調の 電波でパケット通信する方法が盛んだった時期であったのかも しれません。 ...続きを見る

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2015/01/21 18:20
番外編_業務専用ソフト開発秘話(4)私担当の独自ソフト開発前夜の状況
 前回の最後の会議での話題とは時期が前後してしまいますが、 この業務専用ソフトを私が新たに設計することになった流れを 説明します。 ...続きを見る

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2015/01/19 08:00
遠隔操作無線局情報/送信編(6)SIP情報(6)IPネットワークの続き
 ひょんなことから本日、古い2000年以前の無線雑誌本が 物置の奥から発見しました。 もう大分前に処分したと思っていたのですが、その一部が 物置に取り残されてしまったようです。 ...続きを見る

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2015/01/18 16:46
番外編 20年前の1月17日への記憶から
 本日は、ちょうど20年前の阪神淡路大震災の発生した日ということで いろいろなメディアでこの話題となっています。  当日の記憶は今も鮮明に記憶があって、 (震源地からは遠い和歌山市での状況ですが) 早朝であった、午前5時46分は、まだ布団の中で就寝していました。 寝ぼけた頭で尋常ではない地響きが近づいてきたかと思いますと それこそ、振り回されるような振動で縦ゆれとも横揺れとも 判別不能なゆれで翻弄されて身動きすらできませんでした。 ...続きを見る

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2015/01/17 18:20
遠隔操作無線局情報/送信編(5)SIP情報(5)TCP/IPのインターネット層
 前回でのトランスポート層までに作成したパケット構成を概略で見ますと ...続きを見る

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2015/01/16 18:29
遠隔操作無線局情報/送信編(4)SIP情報(4)TCP/IPのトランスポート層
 本日QSOいただいた際にあるアンテナを紹介したのですが、 その名称を誤って言っていました。  そのかたがこのブログを見ていただける確約はないのですが、 正しい名称を記載しておきます。 ...続きを見る

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2015/01/14 18:12
遠隔操作無線局情報/送信編(3)SIP情報(3)TCP/IPでの応用層と無線機との関連
 前回は、TCP/IPプロトコルでの階層区分を紹介しましたが、 さらにこの部分を少しだけ掘り下げて解説します。 ...続きを見る

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2015/01/11 11:36
番外編_移動用アンテナのアース回路への追補検証:海水は160mバンドで良導体となるか?
 昨日、以前コメントをいただいた方のその後の 活躍はとてもDXに対する意欲を感じる行動であって 注目をしていたところでもあり、私自身も160mバンドは 一筋縄ではいかないバンドだと身をもって体験した 周波数であったのでコメントをしてしまいました。 ...続きを見る

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2015/01/10 07:39
遠隔操作無線局情報送信編(2)SIP情報(2)SIPの全体像を知る
(SIPの全体像)  家庭内LANあるいはインターネットといったWANの IPネットワーク内に音声パケットを転送して実現できる 電話サービスを ...続きを見る

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2015/01/08 18:41
遠隔操作無線局情報送信編(その1)「とある業務」専用ソフト開発秘話(3)とSIP情報(1)
 前回はずっと過去の話だったのですが、今回紹介しますのは もっと最近のことで平成22年の7月頃のお話となります。 ...続きを見る

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2015/01/06 18:36
電磁波(10)「電気磁気学」本のまえがき紹介と今回補足の完結:∫sin^3xdxへの独自解法
 この第6章「電磁波」を終えるにあたって 今回解説に使用しました古い「電磁気学」本のまえがきを 引用して紹介します。 ...続きを見る

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2015/01/05 18:26
電磁波(10)の補足:積分式の展開(12)新年の特別記事(2)と∫sin^3xdxを力業で解く手法
 前回はじめの1回でその後の続編を書いていませんでした エクセルマクロによる、ある業務専用ソフトの開発秘話を 新年の第一回目を記念して公開していきます。 ...続きを見る

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2015/01/03 16:50
電磁波(10)の補足:(11)三角関数定理からの解法(3)sinグラフ図から見る
 本年の最終記事となりましたが 前回の前振りへの補足をしておきますと相手のかたは 何もDPやZEPPにFC40を使いたいということではありません。 既存のDPでは、単なる単一バンドアンテナなので せっかくFC40を所持しているので何とかこれを活用して マルチバンドに活用したいということからの質問です。 ...続きを見る

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2014/12/31 10:18
電磁波(10)の補足:(10)アンテナ設置の初歩と三角関数の加法定理による解法(2)
 昨日、交信した方との内容から まだ、アンテナの動作やそれに接続する給電線とのマッチング それにアンテナのアースと保安上のアースと電子回路のアース の区別がはっきりと認識しておられない様子でしたので 老婆心ながら、誤解を無くす意味で こちらからいろいろと述べたのですが、 何せ口頭だけの説明なので ご理解いただけたのかを心配しております。 ...続きを見る

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2014/12/29 08:21
電磁波(10)の補足:(9)電離層異常伝搬仮説(予告)と(別解)三角関数の加法定理による解法(1)
 前回記しました電離層反射の異常伝搬に関して、 (あくまで、仮説として) 私が最近この現象をうまく説明できるモデルに近いと思っている 現象をとりあげて紹介していきたいと思っています。 ...続きを見る

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2014/12/28 11:35
電磁波(10)の補足:積分式の展開方法(8)置換積分による任意関数tへの置き換えへの補足
 STAP論文の理研の公式報告書が昨日26日に公表されました。 私が一番知りたいところの核心部分は何ら解明できていないのが残念ですが、 それは、(もしかすると)小保方晴子研究員でも解らない部分であるのかも しれないような気がしてきました。(現時点の印象) ...続きを見る

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2014/12/27 17:59
電磁波(10)の補足:積分式の展開方法(7)より一般的なsinxcosx関数のn乗の漸化式を求める。
 少し辛口の前振りが続いていたので、 今回は、雰囲気をガラリと変えた話題として ...続きを見る

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2014/12/26 17:59
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(6)漸化式でsin関数の3乗の積分を求める。
 なぜ「HAM Journal 2005年春号(No.113)誌に 注目したかといえば、1λループアンテナ(雑誌は、CQアンテナですが) に関する記事を情報収集している過程からです。 ...続きを見る

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2014/12/24 18:36
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(5)sin関数のn乗の積分を求める。
※先の公開質問事項への結論部分は削除しました。 ※この部分はもう少し時間猶予をみることとしました。 ※新しい理論式を見たいと思っているので ...続きを見る

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2014/12/22 18:33
電磁波(10)の真の命題:今回理論との対照すべき理論が掲載した記事について
 しばらく保留としていたのがこの内容だったのですが 前回のSTAP問題からの流れでこの問題へ触れる ちょうどよいタイミングとなったように判断しましたので 今回この難問にあえて挑戦することとしました。 ...続きを見る

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2014/12/21 17:58
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(5)部分積分法
 前回のSTAP研究者である小保方晴子研究員への 追加の公表がありましたのでここでも記載します。 それは STAP問題:小保方氏を「犯罪者扱いしての検証」と謝罪 http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%ef%bd%93%ef%bd%94%ef%bd%81%ef%bd%90%e5%95%8f%e9%a1%8c%e5%b0%8f%e4%bf%9d%e6%96%b9%e6%b0%8f%e3%82%92%e3%80%8c%e7%8a%af%e7%bd%aa... ...続きを見る

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2014/12/20 08:17
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(4)本日の特別記事と置換積分法
 今回の前振りネタは、前回の引き続いてのところを 急きょ変更して、「STAP問題」での 決着ともいえる小保方晴子研究員 (以下、小保方さんと呼ばせていただきたく失礼をお許しください。) への私的な気持ちをこの機会を捉えて書きとめたいと思いました。 ...続きを見る

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2014/12/19 18:48
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(3)年末の特別連載(1)と和・差の積分
 今回の本編がとても短いので、前振りで頑張るしかありません。 ところが、書き出してみますとあまりに長文に なってしまったようなのでこちらも今回から連載記事として 分割してお届けします。 ...続きを見る

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2014/12/18 20:39
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(2)基本公式
 前回述べた原始関数は不定積分といいます。 ※  それに対して、 π ∫sinxdx 0  というように積分範囲が0からπまでというように  明確に定めているものを定積分といいます。  こちらは、その範囲においてその曲線f(x)と  その関数f(x)=0との直線に囲まれている範囲の  面積を求めるものです。 ※ この定積分と混同しない場合には単に積分といいます。 その一般形に含まれる任意定数を積分定数(通常Cと表現) といいます。 f(x)の原始関数を求めることをf... ...続きを見る

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2014/12/17 08:08
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(その1)
 見出しは、お堅い内容となっていますが、 別に難しい数学理論をここで述べようとしてはいません。 あくまで、 電磁気学やアンテナ理論において必要とする 「ベクトル解析」で使う道具(ツール)としての 「積分式の解法」を実用で使える知識とするのが ここでの主たる目的です。 今回使う数学レベルは、 高校数学の数V(すうさん)程度といったところなので 数学好きのかたには全然物足りない内容となりますので あらかじめ、ご了解ください。 ...続きを見る

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2014/12/16 18:27
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(28)−全放射電力と放射抵抗− 後編
 前回でも述べていますが、今回式の最後の積分式は、 いろいろと勉強させられました。 ここでは、いろいろな解法のうち、最もよく利用している方法を 「アンテナ」本から拝借してスマートに解いてしまっています。 ※ (過去の当ブログ記事では、) 第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(6)   微小アンテナからの放射電力 http://jo3krp-o.at.webry.info/201310/article_20.html で詳しく解説した部分です。 ※ もっとも、... ...続きを見る

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2014/12/15 18:20
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(27)-4 全放射電力と放射抵抗 (リベンジ)編
 ここのところは、今までの「電磁気学」本の中から、電磁波に関する 理論となる「ポインチングベクトル」「複素ポインチングベクトル」 「瞬時電力」「平均電力」といった分野の総合的な集大成が この節の締めくくりとなっているといえます。 そして、 前半部分においては、それらの式の組み合わせで 瞬時電力pの式を完成することができています。 その際、 全放射電力を計測するための空間となる球体の 表面積の計算部分でつまずいてしまって 式の計算のスムーズな流れを実現できなかったのが とても... ...続きを見る

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2014/12/14 07:10
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(27)-3 球表面積を積分で求める部分を補足説明
 球の表面積を求める説明をこのHP記事から見つけることが やっとできました。 ...続きを見る

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2014/12/13 18:18
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(27)-2 前回の訂正と補足
 前回式の一部に誤りとか、式の順番が逆転したりと 考えながら記述した部分が頭と手の動作が一致せずに 混同していたところが多々ありましたので、 今回加筆修正をしました。 前回の記事 ...続きを見る

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2014/12/12 08:06
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(27)最終編−全放射電力と放射抵抗−
 電磁気学本での、この節の最後のところは、 ポインチングベクトルから求める全放射電力と 放射抵抗を求めるところでしたので、 単に前回までの式の変形で簡単に求められると なめてかかっていたようです。 書き込みが遅れていたのは、 この計算過程の導出のために 数学やら過去のブログ記事検索等に 時間をとられていました。 この部分で時間を相当ロスしてしまってました。 それでも何とか峠は越せたようなので 今回その前半部分を公開します。 ...続きを見る

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2014/12/11 16:41
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(26)当記事の(本当の)目的と(最)重要事項の復習
 前回のところが、この電磁気学本「電磁波放射」の一番注目すべきところ であるのをご理解いただけたでしょうか?  もちろん、導出した結果式から分析できるかたなら、この文章による 説明はなんら必要としないと思っています。  しかし、ここは電磁気学にはほとんど触れたことがないと思います アマチュア無線の趣味のかたを対象としていますので、 この文章とここでは描けませんでしたが、「電波発生図」による 理解もまた必要なのではと思っています。  しかしながら、この文章と「電波発生図」だけでの理... ...続きを見る

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2014/12/08 08:06
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(25)電磁波発生のメカニズム
 双極子から放射する電磁波は(図6.18)から明らかなように ...続きを見る

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2014/12/07 18:06
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(24)放射電磁界と平面波との関わり
 放射電磁界は式(6.197),(6.192),(6.193),(6.194)から ...続きを見る

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2014/12/06 17:48
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(23)電磁界の大きさ比較とこれから得る【重要な結論】
 一般に双極子による電磁界はこれら3者の和として あらわされているのですが、 ※  「和」とは、単純に「足し算」の意味で、  ある項から別の項が生成している  ことは ”決して”ありません。 ※ ...続きを見る

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2014/12/05 18:18
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(22)電磁界の大きさ比較
本日の朝刊トップ記事によりますと 「はやぶさ2」の打ち上げは 無事成功したようで、 まずはおめでとうございます。 宇宙の距離では、極々近くでしかありませんが、 人間の感覚では果ても無く遠い宇宙の旅へと 出発できました。 さて  ここからの電磁気学本の解説は、 前回までの数式から言える分析を ほとんど文章で説明しています。 ...続きを見る

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2014/12/04 08:04
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(21)電界成分の電磁気学的分析
 (バーチカルアンテナと水平DPとのゲイン差の話題)  (番外)話題として書きました、 垂直アンテナと水平DPとのゲイン差3dBについての 補足説明をしておきます。 これだけを見ると垂直アンテナのほうが 性能が良いのでは?と勘違いしてしまう方も いらっしゃると思い、今回取り上げました。 ...続きを見る

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2014/12/03 17:29
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(20)電磁気学的なHφの分析(後編)
 前回の60%短縮で動作するアンテナをMMANAで シミュレートするために作成したアンテナ図と アース線路の形状を掲載しています。 ...続きを見る

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2014/12/01 18:14
(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(最終)固定運用編
 前回の内容の一部に訂正があります。 >c=f・λ 式に当てはめるとご理解できます。 >周波数fが一定ならcが半分だとλは2倍 と書きましたが、 ここは 「λが1/2倍」と訂正でお願いします。 波長が見かけ上短くなるので、 短いラジアルであっても同調できるという ことが正しい説明です。 ...続きを見る

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2014/11/30 18:20
(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(3)移動運用編
 今回も「電磁気学の電磁波放射」はお休みして、 前回からの「バーチカルアンテナ」コメントの続きとなります。 ...続きを見る

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2014/11/29 07:55
(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(続き)電磁気学見地でみるアース回路(理論編)
前回述べたMMANA計算とは 視点を変えた話として、 ...続きを見る

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2014/11/28 08:31
(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(前編)
 少し前の番外にコメントいただいた方の ブログを拝見しての感想です。 その方が本当に知りたいことについての 全ての答えは出せていないことを あらかじめご了解のうえ、 この記事をご覧ください。 ...続きを見る

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2014/11/27 23:04
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(19)電磁気学的なHφの分析
 今回は時間の関係で前振りネタは 省略させていただいて、 ...続きを見る

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2014/11/26 08:04
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(18)電界EθとEφ計算への独自解説(第三弾)完結編
 前回2回にわたり、紹介しました かつてのミニマルチ社の アンテナ方式に瓜二つと言える マルチバンドビームアンテナで さらに 近接バンドでも使用できるアンテナが あるのかをネットで探しましたところ R-5開発元のCUSHCRAFT社のHP記事から 見つかりましたので紹介します。 ...続きを見る

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2014/11/25 14:40
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(17)電界EθとEφ計算への独自解説(第三弾)
 前回のバンド切り替え部分のイメージ図を掲載しました。 R-5アンテナというよりは、ミニマルチの水平型エレメントの 3バンド切り替えのものとして 片側エレメントだけを具体的に描きました。 * コイルの先端側のX部分は、キャパシティハット(スポークというべきか) でコンデンサを形成して、トップロードとして稼動します。 そして、トラップコイルとの違いは、 LとCが直列接続であるというところです。 * R-5アンテナでは、28MHzはフルサイズ動作なので LもCもありませんが、他... ...続きを見る

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2014/11/24 17:35
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(16)電界計算の本論(3)R-5アンテナ分析余談付き
 少し以前の交信でのアンテナ談義からの引用です。 垂直型アンテナの有名なモデルとして クッシュクラフト社のRシリーズがあります。 私は、R-5 というモデルを過去に使用したことがあり、 * 相手の方は、現サブアンテナとして  R-7 を使用中とのことでした。 * (私は、その後継のR-7000を所有して  いるが使っていません。) * これらに関する使用後(使用中)の レポート交換です。  ...続きを見る

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2014/11/23 07:35
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(15)電界計算のオリジナル解説第二弾(4)完結編
 前回までの2回にわたってお知らせしました、 和歌山市の「友ヶ島」への定期観光船航路は 本日復旧して、運行しますと新聞報道がありました。 ところが、 12月1日からは、冬季時刻となり 1日2便で、しかも 土日祝日のみの運航となるそう ですのでお出かけ予定のかたはご注意ください。 さて、  本論の電磁気学本オリジナル解説も 前回の後半部分となって これで、電磁波のEr成分式部分を完了できます。 ...続きを見る

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2014/11/22 17:55
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(14)電界計算のオリジナル解説第二弾(3)
 昨日は、この回の予定を急遽変更して、「天空の城ラピュタ」を 想像させてくれる和歌山市沖にある「友ヶ島」への航路の現状と その復旧めどをお知らせしました。  このブログのねたとは関係は無いのですが、 実は、 普段のアマチュア無線の交信においても 和歌山県内の観光案内には、 重点をおいているのです。 といっても、 今回、書きました場所は、あくまで、「マニア」向けの 観光場所だとの認識でお願いします。 初めて、 和歌山市観光に訪れるかたには 「和歌山城」「和歌浦」「紀三井寺... ...続きを見る

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2014/11/21 07:59
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(13)電界計算のオリジナル解説第二段の続き
 昨日、夕方頃7MHzでスキップが始まったころに 3エリアのOMと交信させていただきました。 出力10wとのことでしたが終始RS57を維持して 電波がこちらまで届いていました。 アンテナをお伺いしましたところ、 9m高程度の水平LOOPを使用とのことです。 アンテナは大変良好に動作している旨を レポートしました。 それに関して、 OM側から今以上の良い アンテナはどのようなものか? との質問をいただき、 それの答えと合わせて 今回のアンテナである LOOPの動作、すな... ...続きを見る

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2014/11/19 08:38
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(12)電界計算のオリジナル解説第二弾
 前回のアンテナ対決はいかがだったでしょうか? 予想通りなのか?はたまた、以外だったのか? 私は後者のほうだったので初めは結果を信じることが できませんでした。  原因としては、八木アンテナがあまりに高さが 低いので本来の性能を出し切れていないのでは? とも思っています。 水平系のアンテナはこの八木にかかわらず ダイポールでも同様ですが、 付近の建物や電線(電力や電話)よりも 上に位置しないとそれらの影響を受けて 性能がでないとも言われています。 また、 入感するエリア... ...続きを見る

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2014/11/18 18:30
アンテナ(番外編)非同調垂直アンテナ対地上スレスレの水平八木アンテナの低レベルな対決結果
 アンテナの話題なのでオリジナル解説の 前段としてすべき話題と考えていましたが この話はあえて番外編としました。 ...続きを見る

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2014/11/17 07:52
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(11)電界計算の本編(2)
 今回導出します電磁波の電界成分Erは、 電波の放射成分ではありません。 そのためか、アンテナ本では 今回の電磁気学本ほど深い この式の結果についての 分析をしていませんでした。 ところが、 電磁気学本において、 このEr成分は、 最後の電磁波放射イメージに おける重要な部分を説明してくれます。 ご期待ください。 ...続きを見る

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2014/11/16 08:01
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(10)電界計算オリジナル解説訂正と続き
 アンテナ理論=電磁波の放射理論は、 「なぜここまでややこしくなるのか?」と いつも頭を悩まされてきましたが、 今回の式の変形をするうちに 今まで電磁気学本に記載されていながら ...続きを見る

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2014/11/15 08:36
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(9)電界計算私的独自解説(1)
 ここからの解説は、「電磁気学」本には全く掲載がありません。 式の展開手法も私自身が勝手にあみだした方法なので もっとスマートな方法がありましたら、ご教授お願いします。 それも、使用するツールはあくまで高校レベルの数学で 誰でも理解できる方法がベストだと考えています。 ...続きを見る

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2014/11/14 11:08
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(8)電界の計算
 磁界Hφが求まりますと電界Eのほうは、 マクスウェルの基本方程式で求めることが 簡単にできるように思ってしまいますが、 (事実、以前のアンテナ本での式の展開は  そのとおりとなっています。) ここでは、もっと別のアプローチで 求めているようです。 といってもその式は、マクスウェルから 導出しているものなので、 結局はマクスウェル式から 求めているのには間違いありません。 ...続きを見る

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2014/11/13 07:49
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(7)磁界成分計算の解説後段
 磁界Hφの計算は今回で完結できます。 いっぽうで磁気に関する諸々の特性は、 このブログではあまり触れることができていません。 無線関係では、高周波コイルをはじめ、 電源トランスや低周波の段間トランス、 また、コモンモードフィルタを代表としたチョークコイル 等、あらゆる部分で磁界の性質を利用した デバイスを利用しています。 これらの設計や部材の選択等にも 磁気学は欠かせない分野です。 今回は立ち寄りできないですが、 ...続きを見る

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2014/11/12 10:08
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(6)磁界成分計算の解説前段
 前回、宿題としていました式(6.183)からの式(6.184)は うまく展開できましたでしょうか? まず、アマチュア無線の工学で 出題される問題ではありませんので、 解けなくても全然問題ありません。 ...続きを見る

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2014/11/11 08:01
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(5)磁界成分の計算のつづき
 前回得ました式のうち、第三番目の式Hφがアンテナからの 放射成分となることは素直に理解できると思います。 ...続きを見る

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2014/11/10 10:15
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(4)磁界成分の計算
電磁気学の「電流による磁界」に続く項目にある 「ベクトルポテンシャル」のところから ...続きを見る

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2014/11/08 08:00
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(3)ベクトルポテンシャルの回転を求める
 前回式の意味はおわかりいただけたでしょうか? 原点を中心とする微小なダイポールアンテナに流れる 電流から生じるベクトルポテンシャルAはz方向の成分 すなわちAzのみとなる結論です。 ここらは、アンテナ理論と同じなので 説明の必要はないかもしれません。 ...続きを見る

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2014/11/07 08:16
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」理論(2)アンテナ素子からのベクトルポテンシャル
(6.10)電磁波の放射 ...続きを見る

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2014/11/06 18:20
(電磁波10)電磁気学本第6章10節の「電磁波放射」理論
 以前の「アンテナ本」からの電磁波放射理論は、 既に何度か取り上げてあります。  一方「電磁気学」本においても最終章になる 6章の10節として 「電磁波の放射」があって、アンテナ本と同じ アプローチをたどり、この問題を解説しています。 ...続きを見る

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2014/11/05 07:43
アンテナ理論の復習:電磁気学から見る電磁波の放射(序章)
 アンテナ理論の基礎となる電磁気学は、 もうしばらくはブログで取り上げないと 思っていたのですが、 アンテナの話となると この分野を無視して通過できないようです。 ...続きを見る

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2014/11/04 08:35
遠隔無線局制御(23)受信側音声モニターシステムのまとめ
 別宅の無線機で受信した音声は、 RRC-1258MKIIでIPパケットとなって、 インターネット経由で自宅側にある 同装置まで届き、ここでアナログの音声信号となります。 ...続きを見る

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2014/11/03 12:02
遠隔無線局制御(22)受信音声モニター・スピーカーの続き
 前回、なぜスピーカーがヤマハなのか? の説明部分が落ちてしまいました。 ...続きを見る

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2014/11/01 10:13
遠隔無線局制御(21)受信音声モニター・スピーカー選択について
 先に発表していますように今回モニター・スピーカーを ヤマハ製品であるHS-5(HSSeriseの一番小口径のシステム) を採用しています。 ...続きを見る

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2014/10/31 08:07
遠隔無線局制御(20)音声のWin-OS内処理(7)WASAPIでの2mode「共有」と「排他」
 昨日、3年ぶりに以前交信した方とお会いしました。 当時のXP時代の私の音声の特徴をよく記憶されて おられたようで、今回のシステムでの音声の 高域がよく出ているとのレポートをいただきました。 音声帯域が広くなったのでは?との感想でした。 ...続きを見る

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2014/10/30 08:15
遠隔無線局制御(19)音声のWin-OS内処理(6)WDMとWASAPIとの違い
 前回までの話で Win-OSを採用したPC内での 標準の音声システム経由で音声処理を実施すると 元の音声信号が、決して、忠実に出力されてこない ということがお分かりいただけたことと思います。 ...続きを見る

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2014/10/29 18:46
遠隔無線局制御(18)音声のWin-OS内処理(5)
(前回の続きとして)  以前に説明したコアオーディオAPIの中には WASAPIというオーディオエンジンをバイパスする 新たな機能を盛り込んであります。 ...続きを見る

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2014/10/24 08:44
遠隔無線局制御(17)音声のWin-OS内処理(4)
 昨日、交信した方とのやりとりですが、 その方の考えかたとして 「 デジタル処理による 無線機とアンプとのインターフェースや アンテナ切り替え等の処理を全てPCに依存した処理を 中心にシステムを組み上げている。 」 と説明を受けました。 それに加えて、 「 無線機(実際はSDRと後に判明)への 音声処理もPC内のデジタル処理で コンプレッサーやノイズゲートといった 音声処理を行っている。 」 との説明がありました。 ...続きを見る

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2014/10/23 07:57
遠隔無線局制御(16)無線機からの受信音声のモニターシステム(2)
 少し間があきましたが、アナログミキサーの続きです。 後に詳しく紹介する予定ですが、 モニタースピーカーはヤマハを採用しました。 それと合わせるならとミキサーも ヤマハが本命と当初考えていたのです。 それに加えて 当時、 ヤマハは新製品を出したばかりでしたから ヤマハ製品を真っ先に購入対象と考えました。 ...続きを見る

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2014/10/22 18:08
(番外)SDRソフトでの障害:今月のWin7のアップデート後の不調情報
 先日交信いただいた方から、 今月のWin7のアップデートを適用したところ、 SDRソフトであるPowerSDRの設定や IQ信号復調のための音声ボードのASIO設定が 動作出来なくなった。 との情報とその対策で相談がありました。 ...続きを見る

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2014/10/21 07:59
遠隔無線局制御(15)無線機からの受信音声の番外編(手持ち真空管アンプ)
 アナログミキサー関連話題の途中ではありますが、 前回話題にしましたオーディオ関連の情報として 交信中に簡単に説明をしました 手元に今もあるアンプについて 紹介しておきます。 真空管のメインアンプ2機種 (1)送信管VT62シングル  今では貴重なST管であって、 トリウム・タングステンフィラメントの代表格のものです。 HYTRON社製のものを使用しています。 ...続きを見る

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2014/10/20 09:01
遠隔無線局制御(14)無線機からの受信音声のモニターシステム(1)
 昨日、交信した話題がオーディオ趣味になりました。 今では、ほとんどその趣味から一歩遠ざかった立場で 見ていますが、1970年代は、アマチュア無線よりも その趣味にどっぷりと漬かっていた時代があります。  そのせいか、 今でも音声信号(というか、無線機の受信音)の 良否はとても気になります。  残念ですが、 オーディオ基準でみますと アマチュア無線機の音は完全にナロウー帯域です。  それを 少しでも広帯域化して、できる限りに 元の音声を忠実に再現できような 「音声モニタ... ...続きを見る

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2014/10/18 08:19
遠隔無線局制御(13)ネットワークカメラIO端子でPC起動(2)実践編
 前回は、NETカメラのIO回路動作原理と PCの電源スイッチとの関係を説明しました。 今回は、これの実際の操作方法を説明します。 ...続きを見る

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2014/10/13 16:23
遠隔無線局制御(12)ネットワークカメラ付属IO端子によるPC起動(1)原理編
 今回からの内容がPC起動に関する一番目玉となるところです。 ネットワークカメラ(以下NETカメラ)には、 センサーを感知してカメラを動作させる機能に利用するI端子と 暗い場所における映像を捉える為に照明装置を働かせる機能のO端子を 有しているものがあります。 ...続きを見る

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2014/10/12 08:00
遠隔無線局制御(11)インターネット経由したPC起動について
 前回「遠隔無線局制御(10)DDNSサーバーの障害と顛末」への 補足情報として今回遠隔操作で自宅から離れた場所(以下、別宅)にある PC(パソコン)を起動する部分へ焦点を当てました。  まず、  自宅内の同一LAN内ならば、ネットで公開しているフリーソフトで PCのLANボードへWOLパケットを届けることによって そのPCを起動することができます。  ところが、  ルータ越しとなるインターネットなどのWAN経由では、 通常このWOLパケットを届けることができません。 (ルー... ...続きを見る

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2014/10/09 07:53
遠隔無線局制御(10)DDNSサーバーの障害と顛末について
 今回は、Win-OS音声問題をお休みして、 表題の最近発生した障害に対する対応を取り上げます。 まず、この障害の発生の事実関係は バッファローダイナミックDNS障害について hhttp://buffalo.jp/support_s/20140929.html をご覧になってください。 ...続きを見る

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2014/10/06 08:12
遠隔無線局制御(9)音声ボード選択時の注意点への追記
 先日、交信した局からの問い合わせで 無線局のマイク端子にI/Fを通じて 接続しているPCの音声アナログLINE OUTから 発振音に似たノイズが載ると相談を受けました。 実際の機器や接続状態は、私のほうでわかりませんが どうもPC内のサウンド機器のハード的な故障の 疑いが考えられました。 聞けば、マザーボードのオンボードの サウンドデバイスを使用しているとのことでしたので 故障原因を特定するために PCI(PCI-E)に挿すサウンドボードか USB接続の外付けサウンド機器... ...続きを見る

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2014/10/03 18:17
遠隔制御無線局音声(8)Win-OS内処理(4)
 先日、ネットゲーム連絡用音声ソフト 「TeamSpeak3」と「Mumble」を紹介しましたが、 後者のムンバルを使用した方と交信することができました。  その方は、以前は前者のチームスピーク3を利用されていました。 その両方を同時に聞き比べたわけではありませんが、 ムンバルの音声の自然な響きがよかったように思いました。  ぜひ、HPかブログ記事として、 このソフトの導入時のいろいろな注意点などを アマチュア無線向けに情報発信していただけるよう 交信の終わりに要望させていただ... ...続きを見る

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2014/10/01 10:57
遠隔制御無線局音声(7)Win-OS問題(3)
 今回の音声問題とは全く関係ありませんが、 昨日交信しました方が 有名な、とある超小型アンテナの 話題について述べておられました。 通常交信にはまだ使用していらっしゃらないようですが その性能にはかなりの期待をお持ちのようです。 それに水を差す意見で申し訳ないのですが、 受信の場合は別として、 送信アンテナとして高能率を期待することは、 かなりの無理があることを 既に理論的な証明ができています。 (逆に 大きなアンテナ程利得があって高能率であると いったことも全くの誤り... ...続きを見る

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2014/09/27 08:10
遠隔制御無線局音声(6)続「Win-OSの内部処理」問題
 遠隔無線局の音声に使用できる音声ソフトとしては SkypeやNETDUETTOの他にもいろいろとあるようです。 例えば、IPSoundなどがよく使用しておられるようです。 これは昔あったTEL.EXEと同じくP2Pで使用できるソフトで 前者のような特定のサーバーが必要ないのでどのような 環境でも使えます。 一方、今回紹介するのは、オンラインゲームで仲間同士 連絡するための音声らしいのですが、 「TeamSpeak3」と「Mumble」です。 これらも使用するサーバーが必要です... ...続きを見る

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2014/09/26 08:56
遠隔制御無線局音声解説(5)再びPC、WinOSの根本的な問題
IP音声装置(ハード処理)での 問題点に足を踏み入れたのですが、 これは単に周波数特性のみであって、 二信号における歪特性は解析できておりません。 この二信号特性を見るために必要なものが 今回のブログテーマである「信号処理」理論 とりわけ「FFT」のあたりが必要となるという 今後のストーリ展開を予定していたのですが、  今回もう一度、PC内における音声問題に立ち返ります。 というのは、先日7MHzで交信した際、 SDRソフトでのサウンド機器のドライバー選択の 説明のところを... ...続きを見る

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2014/09/24 07:57
遠隔操作無線局の音質問題(その4)現システム改善後
今、仕事上のプレゼンで紹介記事文書を嫌と言うほど 書いているためか、文書を書くのが苦痛となって 創作意欲も低下しています。 その影響でここでの話が進んでいません。 ...続きを見る

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2014/09/22 10:53
遠隔操作無線局の音声問題(その3)現システムの音声事情(改善前)
昨日、久しぶりに当ブログの表紙を模様替えしています。 今後の書き込みの方向性を併せて書きました。 一度、ご覧になっていただければ幸いです。 ...続きを見る

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2014/09/18 09:08
遠隔操作無線局のネット経由音声(その2)現運用システムでのPC経由の問題点
 ここ数日、7MHzで運用してみました。 送受信音声の仕上がりはまずまずのようです。 まず、受信の方はかなり弱い電波を受けた ノイズ交じりでも明瞭度があって了解しやすくなりました。  送信は、後日、ある方に測定していただいた 低周波領域での測定データを公表したいと思っています。 ...続きを見る

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2014/09/15 07:45
遠隔操作無線局のネット経由の音声について(その1)音声レポートのお願い
 ブログ復活宣言をしたのはよかったのですが、 ...続きを見る

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2014/09/11 08:06
(番外)ブログ復活のお知らせと近況報告です。
久しぶりに当ブログへの書き込みをしています。 ...続きを見る

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2014/08/09 16:30
(番外)エクセルマクロでの処理改良について(プログレス・カウンター編)
 汎用システムへの送信テストも無事完了できて ソフト自体の動作は問題ありませんでしたが、 今回公開する部分でいろいろと苦労がありました。 最終的には処理速度アップが一番の解決策と なりましたが、参考までに書いておきます。 ...続きを見る

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2014/02/11 08:15
(番外)電源管理と機器制御情報
今回も引き続き使用するDIOボードの実例です。 ...続きを見る

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2014/01/29 09:57
(番外編)(新)遠隔システムの進捗状況
 前回までのTS990はあくまで、最新機種に ついての参考情報であって、TS990を 今回に採用したわけではありません。 ...続きを見る

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2014/01/23 08:07
(番外編)無線局のリモート運用の最近の動向(TS990の続き)
 今回は無線機の電源オンオフについての情報です。 ケンウッド社では、TS590からPC制御で 電源オンオフできるコマンド(PS=0,1,9) 0;電源オフ 1;電源オン 9;電源オフ(低消費電流モード) の3個パラメータを用意しています。 ...続きを見る

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2014/01/20 18:59
(番外編)無線局のリモート運用の最近の動向
前回ハムラジオデラックスの現状を書きましたが さらに無線機の機能にスポットを当てて 現状の無線局をリモート運用できる環境と 今後の動向を調査しています。 そこから判っているところを少しだけ公開しますと ...続きを見る

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2014/01/18 08:28
電磁気学本(11)平面導体内の磁束分布と電流分布への補足とこれらの結論
もうずいぶんと前にここに至る式の導出をしましたので 書いた本人ですら忘れてしまっています。 もう一度そこの復習のために、ここで書いておきます。 ...続きを見る

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2014/01/17 09:28
電磁気学本(良導体内の電磁波)...導体の磁束分布...(10)平面導体内の電流分布
 前回求めた磁束密度と磁界の関係式を使って、 導体中に流れる電流を求める式を導出していきます。 ...続きを見る

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2014/01/15 07:47
電磁気学本(良導体内の電磁波)...導体の磁束分布...(9)平面導体内の磁束分布
 前回書きましたIE11への自動化を禁止するパッチは MSの公式HP http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40722 からダウンロードすることができます。  さて、通常の1階微分方程式からベッセル方程式に 到達できるには、まだまだ遠いので 気分を変えるために久しぶりに電磁気学本の内容に 戻っています。 ...続きを見る

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2014/01/12 08:27
(番外)Windows7におけるIE11を自動インストール後の問題について
 最近のWindows7の自動更新によって IE11を自動インストールされてしまうようです。 IE10では、全く問題がなかったHP表示が 受付られないものがたくさん発生しています。 ひどいのは、アドインソフトとの整合性が悪く IE11が勝手に停止して、また再起動するを 繰り返してまともに動作しません。 ...続きを見る

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2014/01/10 08:20
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(6)再度(1.1.8)式にて
前回示しましたように偏微分したMyとNxに お互いにxの乗数とyの乗数が一致した項があると mとnと定数だけの2元連立方程式となって 求まるはずなのですが、 ...続きを見る

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2014/01/05 18:14
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(5)例題2
 前回は、μ(x,y)=xyと簡単になる事例でしたが もっと高次となるxyの関数についての事例を実施します。 なお、この微分方程式とその解き方については 応用数学入門/積分因子(例題1.16) http://next1.msi.sk.shibaura-it.ac.jp/MULTIMEDIA/diffpub/node11.html を引用させていただきました。 先に解説しました「xだけの関数」「yだけの関数」の解き方も ここでの解説が大変わかりやすく、その方法を利用させて いただき... ...続きを見る

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2014/01/04 17:20
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(4)正しい積分因子の求め方例1
 前回の例題ではうまくいかない積分因子の求める方法を ...続きを見る

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2014/01/03 17:37
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(3)任意のxとyを掛ける方法
 前回でも一応の答えが得られましたのですが、 数学大全【4】の主旨に従えば、 積分因子の求め方は 今回の方法が正しいと思います。 それは、積分因子をxのα乗とyのβ乗だとしますと ...続きを見る

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2013/12/31 08:22
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(2)後半の計算誤り修正とその続き
 前回の最終のところで記載している赤線マーカ部に 計算誤りがわかり、今回修正をしています。 結論を言えば、前回のy関数だけとなる決めうちで 積分因子μを見つけることができることが判明しました。 こちらでもう一度計算しますと ...続きを見る

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2013/12/30 18:35
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(2)
 今回の答えとして μ(y)がyのマイナス3乗 ...続きを見る

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2013/12/30 10:25
(特別補習)応用数学...常微分方程式の解説(2)の補足(3)積分因子
 すいぶんとお待たせしてしまったのですが、 どうやら、少しだけ先を見通せる解答方法が わかりましたので少しでも前に進めます。 まず、わからなかったのは、積分因子となる xのα乗とyのβ乗となる関数があるとして そのαとβの係数の求め方でした。  今回このトラップにやられてかなり苦戦しました。 ...続きを見る

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2013/12/29 17:03
(番外)エクセルVBAによるソフト開発の続き
 今回も「常微分方程式の解説」のところで 苦戦中のため、その記事が書けません。 ...続きを見る

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2013/12/25 07:55
特別補習)応用数学...常微分方程式の解説(2)の補足続き(2)完全方程式とは?
 いままでの数学解説本と違って、数学大全【4】の 手強さは比較にならないほどの強敵です。 なかなか1つの式を理解して前に進めません。 ...続きを見る

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2013/12/23 17:16
(特別補習)応用数学...常微分方程式の解説(2)の補足
前回求めた一般解を使った練習問題を示します。 数学大全【4】には、各節ごとにいく種類かの例題と 10問以上の演習問題があるので学習するのには ありがたい設定なのですが、 どれもハードルが高いのが難点です。 ...続きを見る

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2013/12/20 07:57
(特別補習)応用数学...常微分方程式の解説(2)線形1階微分方程式
 今回は、宿題となっていました常微分方程式の解き方に 挑戦しています。 目標は、常微分方程式のべき乗級数展開による解を見つける ことなのですが、 (ベッセル関数もある関数をべき乗級数で展開したものですから) 初めからすぐに級数展開による解法に挑むには 無理があるようです。 そこで、もっと簡単な微分方程式から出直すこととしました。 ...続きを見る

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2013/12/19 09:36
(番外)2014年問題調査から判明したHam Rdio Deluxeの現状
「常微分方程式」のほうはなかなか進みませんので 今回のPC更新の話題から書いています。  PC2014年問題とは直接関係しませんが、 世界的な無線機遠隔ソフトである Ham Rdio Deluxeのfree versionであった 最終公開版Ver5.24.38 をオフィシャルのHPからダウンロードが できなくなったようです。 ...続きを見る

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2013/12/16 07:51
(特別補習)応用数学分野における常微分方程式の解説(1)の補足
 PC2014年問題の対応で、ここしばらく こちらに時間をとることができませんでした。 PCのハード機器の更新はそれほど大きな問題となりませんでしたが (PCI規格I/Fは、今もある  M/Bは、健在なので、) ソフトのほうは、そう簡単にはいきそうもありません。 導入したのが、2005年とあまりに古いシステムからの 脱却なのですから当然といえばそうなのですが、 今でも何の不具合も不満もなく動作しているものを なぜ?わざわざ新たなトラブルの種を 生じるような危険まで犯して新しい... ...続きを見る

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2013/12/14 17:50
(特別補習)応用数学分野における常微分方程式の解説(1)
 このブログは、本来、アンテナ理論に必要な基礎となる 電磁気学に関する理論を高校数学を修了したかたなら 誰もがわかる程度となる内容を目標としていて その理解のための道具である数学の理論には、 あまり高度な数学理論式を求めることは考えていなかったのですが、 今回は、使用しています数学の知識に関して 高校数学程度ではとても理解が得られないと思いました。 そこで、特別補習として、引き続き、 ベッセル方程式について調べていきたいと思います。 次の本論となる電磁気学の「導体の磁束分布」に... ...続きを見る

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2013/12/09 17:02
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(8)円柱座標の波動方程式の解の続き
 導体中の電流分布を示すために微分方程式を解くところで ベッセルの微分方程式が出現したことでかなり難儀をしています。 しかし、今回でその式の一般解をやっと求めることが できます。 但し、内容の理解については、まだまだ納得できない部分は いくつもあります。 ...続きを見る

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2013/12/08 17:49
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(7)円柱座標の波動方程式の解
 PCの更新問題のほうは、発注していたPC2台が 一昨日に届いてきましたが、置く場所を確保するために 部屋の整理とか、データ引っ越しのためのUSBメモリーや 障害復旧用のCD/Rを購入しに行ったりして 作業はほとんど進んでおりません。 今回は、かなり古いアプリケーションを入れるので その動作確認を1つづつ進める必要があるので ここのブログ書き込みはその分量を縮小せざるを得ないかもしれません。 また、新しいPCに移行しますとしばらくは エクセルが使用できませんのでグラフ表示も ... ...続きを見る

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2013/12/07 08:09
「ベクトルポテンシャル補足(12)での「球の表面積」を求める証明」について
 以前に実施していました、見出しのところで 球の表面積を積分で求める方法として 紹介していましたが、肝心の積分式の 積分範囲が間違っておりました。 ご指摘部分については、既に オリジナル記事を訂正しましたが、 かなり以前のところなので 記載誤りの訂正があったことを 今回の記事でお知らせしています。 ...続きを見る

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2013/12/06 18:23
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(6)円筒座標(円柱座標)(3)▽2ψの展開式
 PCの更新の問題の続きです。検討した結果、 DIOボード(PCI仕様)(無線機電源コントロール用リレー基板) のドライバーソフトの対応が追いついていないため Win8.1導入PCは採用できないことが判明しました。 旧のWin8への対応は、この12月中に可能とのことでしたが、 これとは別に業務用PCの採用O/Sは多くが win7を導入しているとの情報もあって、こちらに決定しました。 しかし、新品で購入できるWin7対応PCの種類が 少なく、製品選択の自由度がありません。 結局、... ...続きを見る

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2013/12/05 22:28
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(5)円筒座標(円柱座標)(2)
前回の円筒座標(円柱座標)のことを過去の記事から 探りますと 直交曲線座標入門(その5)空間の点の座標の続き 円柱座標 http://jo3krp-o.at.webry.info/201209/article_7.html がありました。 ベクトル表示のことをする前の座標のとり方に ついての基本が記されていますので 参考としてください。 ...続きを見る

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2013/12/04 07:54
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(4)円筒座標(円柱座標)の説明
 ここからは、アンテナ本の第一章の「直交曲線座標」の節に戻ってみます。 以前は、ここで「球座標(極座標)」は詳しく説明しましたが、 「円筒(円柱」座標」は、微小アンテナの解析には必要無かったので 省略していました。 ...続きを見る

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2013/12/03 18:48
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(3)
今回の補足とは関係しませんが、windows XPの更新期限問題の ために時間をとられてあまり進めることができませんでした。  現在無線局の遠隔制御をつかさどるPCは全部で4台あるのですが、 このうち、XPが3台あって、これらのPCを更新することが必要です。 そのためには、 システムを新しいO/Sへと載せ替えます と設定なども全ていままでの既存のものから 一度見直す必要もあるなので、 機器の費用といった経済的だけなく、変更に要する作業手間でも 大きな負担を強いられています。 ... ...続きを見る

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2013/12/02 18:06
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(2)
4.1 波動方程式の一般解 ...続きを見る

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2013/12/01 08:17
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連
前回まで具体的なアンテナ解析等で必要だったのが ...続きを見る

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2013/11/29 08:06
(番外編3)バッチアンテナにおけるベッセルの微分方程式の適用例の最終
( アンテナ工学 入門講座 後藤尚久 著 電波新聞社発行 ) ...続きを見る

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2013/11/28 17:56
(番外編2)バッチアンテナにおけるベッセルの微分方程式の適用例の続き
( アンテナ工学 入門講座 後藤尚久 著 電波新聞社発行 ) ...続きを見る

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2013/11/27 09:51
電磁気学本(良導体内の電磁波)...(10)導体の磁束分布と電流分布(8)円筒状導体断面の電流密度分
お待たせしていました ...続きを見る

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2013/11/26 18:38
(番外編)バッチアンテナにおけるベッセルの微分方程式の適用例
 ベッセルの微分方程式とベッセル関数が 実際のアンテナ解析に使用している事例として 円形パッチアンテナ内部の電磁界についての説明を 紹介しておきます。  なおバッチアンテナは、携帯電話のアンテナや無線LANの アンテナとして実際に活躍している、いままさに 一番身近に活躍しているアンテナともいえるものです。 パッチアンテナの形状の違いから「方形パッチ」と 「円形パッチ」の2種類があります。 ここでは、そのうちの「円形パッチアンテナ」が対象です。 ...続きを見る

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2013/11/24 17:41
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(9)導体内の磁束分布と電流分布(7)Mo(x)とθo(x)
 Windows7が動作するPCに最近リリースしました Internet Explorer 11(以下、IE11と称します)をインストールしましたところ IE11を起動後すぐに異常のメッセージとともに停止、その後、自動的に再スタートして また、すぐに停止するというようにループ状態に陥って正常に動作できません。 これでは、ネットへのアクセスすらできないので システムの復元にて元のIE10に戻しています。 この原因はまだ不明です。 Win7のPCはこれ1台だけですので、 他のPCへの... ...続きを見る

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2013/11/23 18:41
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(8)導体内の磁束分布と電流分布(6)第一種ベッセル関数
今回は、第一種ベッセル関数についての説明です。 ...続きを見る

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2013/11/23 09:22
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(7)導体内の磁束分布と電流分布(5)ベッセル関数
 今回から「ベッセル関数」なる普段では まったく聞き慣れない未知の関数が登場してきます。 この完全な理解は、高校数学レベルでは 歯が立ちそうにもありません。 さらに、式内もまた意味不明な記号がいくつか出てきます。 これらは、今回の微分方程式を解くための 道具(ツール)であると理解していただいて 私たちが知りたいのは、あくまで成果物である結果 そのものがわかれば良いとのスタンスで 理解していけばよいのではと思っています。 ...続きを見る

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2013/11/22 18:48
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(6)導体内の磁束分布と電流分布(4)
ここからは、再び、電磁学本の5.10節内のさらなる項目へと取りかかります。 ただ、今回から登場する微分方程式を解くことの説明は、 困難を極めています。うまく最後の式までたどり着けるかが 今回の最大の難所だと言えるかのもしれません。 ...続きを見る

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2013/11/21 07:44
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(5)導体内の磁束分布と電流分布(3)
 式(5.106)から導体中の電流分布を ...続きを見る

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2013/11/19 07:43
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(4)導体内の磁束分布と電流分布(2)
 windowsXPの問題は更新が全てのPCで完了できて ひとまずは落ち着いています。 しかし、遠隔制御にPCが必要な時にこの問題が発生すると 困った状況に陥ります。 というのは、svchostを強制終了しますと VNCでの遠隔制御が不能となってしまうのです。 手元側でしたら、すぐに電源リセットすることができますが、 遠隔側ではPCへのアクセスができなくなって 別の手法でPCをリセットするしかないからです。 ...続きを見る

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2013/11/18 09:44
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(3)導体内の磁束分布と電流分布(その1)
 ここからは、時間的変化する磁束密度とそれによって ...続きを見る

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2013/11/17 14:39
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(その2)
 前回書きましたsvchostの高負荷問題は、 マイクロソフトでも把握しているようで、 その一部を紹介しますと 以下は、マイクロソフトの回答であって 「マイクロソフトでは、一部のハードウェア構成の(主にメモリが 1 GB 未満) Windows XP で更新プログラムを確認する際にパフォーマンスが低下するという報告をお客様から受けました。 Windows Update チームが調査した結果、原因は Microsoft Update で配信されている少数の更新プログラムの検出ロジックが ... ...続きを見る

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2013/11/16 08:07
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(その1)
(パソコンの不調状況) 前日は、WindowsXPの最近の問題点 svchost.exe(その隠れた犯人は、wuauclt.exe)による CPU占領が再び発生していまして その対策について再度調査していたので ここの書き込みを断念してます。 現時点では問題点の完全な解消をはかることが 難しいようです。 一番の対策措置は、対象PCの電源オンのままで しばらく放置ですが今はそんな時間がないので 対象となるsvchostプロセスの強制終了で これを書きました。 (従って、次回... ...続きを見る

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2013/11/15 10:14
電磁気学本第6章・6.5良導体内の電磁波(3)良導体内の平均電力損失
前回の説明を証明する練習問題として ...続きを見る

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2013/11/13 07:55
電磁気学本第6章・6.5良導体内の電磁波(2)表皮効果について
 つぎに金属中の電流分布について考えますと、 ...続きを見る

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2013/11/12 17:34
電磁気学本第6章・練習問題(1)補足の続き:良導体内の電磁波(1)
 今回から一般媒質内のうち、良導体にかかる電磁波のふるまいに 到達できます。先にやりました「練習問題(1)」においては ここでの知識が必要となっていました。 といっても具体的な式としては、 i=κE より、E=i/κで登場するだけなのです。 しかし、表皮効果により電流は導体表面だけに流れる ことがポインチングベクトルからも導きだせるところが 興味深いところだったのです。 そして、電磁波はその導体中を伝搬していくのではなくて (導体は、電磁波をある方向へと導くガイドとしての役目で... ...続きを見る

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2013/11/11 17:19
電磁気学本第6章・6.4一般媒質内の電磁波(最終)
 誘電体ではκ=0ですから、前回の式(6.52)により、 ...続きを見る

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2013/11/10 08:19
電磁気学本第6章・6.4一般媒質内の電磁波(6)
 つぎに電界と磁界の位相について考えます。 ...続きを見る

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2013/11/08 08:17
電磁気学本第6章・6.4一般媒質内の電磁波(5)前回からわかる結論と二次方程式へのリベンジ
 前回の結論となる説明までたどり着くまでに疲れ果てて 途中で止めてしまっていました。 今回その結論を最初に述べています。  また、αとβで示された連立法定式を解くために必要だった 二次方程式における2根(αとβ)と 方程式にある係数(a,b,c)との関係を知らなくても 解ける方法がないかともう一度挑戦しました。  しかしながら、結局は二次方程式の根と係数の関係から もとまる方法と同じように式を変形する手法に気付かないと 式を解けないことを再認識しました。 そうせず、単純にαと... ...続きを見る

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2013/11/07 18:23
電磁気学本第6章・6.4一般媒質内の電磁波(4)減衰定数αと位相定数βを求めるには
 ここから高校数学をすっかり忘れている者(私のこと)には 今回の二次連立方程式を解くことができませんでした。  カンニングして、他の電磁気学本も覗いてみましたが、 たった1冊だけ同じところの説明があったのですが その掲載本もこれと全く同じ記述で終わっています。 いろいろと試行錯誤の後、結局、高校数学本の助けを借りました。  高校数学の底力を今回、思い知る場面となりました。 今回の解き方を全く見ずにすらっと解答できたかたは、 高校時代の数学をマスターしていると言えるでしょう。 ヒ... ...続きを見る

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2013/11/06 18:04
電磁気学本第6章・一般媒質内の電磁波(3)磁界の場合
 前回の電界Exと同様に磁界Hyについても全く同様で ...続きを見る

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2013/11/05 18:27
電磁気学本第6章・練習問題(1)補足の続き:一般媒質内の電磁波(2)
 今回も3連休となっていて、その前半2日は、 所用により、また、旅に出かけていました。 今回はいつものようなラフな普段着で出かけるわけに いかず、着慣れないスーツで出かけたのですが、 そのため、食事もその格好にふさわしい場所で 味わうことができました。 最後は、銀座にある一軒家のフレンチの老舗で ランチをいただいたのですが、日常生活とはかけ離れた 2時間をゆったりと過ごすことができたのが 幸いでした。 ...続きを見る

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2013/11/04 08:28
電磁気学本第6章・練習問題(1)への補足:(一般媒質内の電磁波)
 前回の練習問題を理解するために必要な電磁気学本の 説明のところを以前の「電磁波」章では、省略してしまっていました。 というのは、導電率が0の空間における電磁波の取り扱いを 重点としていたためですが、 今回の説明には、良導体内における 電磁波の理解が必要だったのです。 そこで、電磁波の放射のテーマからは横道に逸れて、 説明をとばした節のところへ戻ってみます。 ...続きを見る

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2013/11/01 18:52
電磁気学本第6章・電磁気学から見たポインチングベクトルの練習問題(1)
 下記の図に示すように半径a、単位長あたりの抵抗Rなる ...続きを見る

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2013/10/31 08:05
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(10)練習問題の設問が妥当かを検証
 昨日、以前実施していた台風対策を解除するため、 別宅へと行ってきました。 今回は、台風の進行速度が遅かったとのその方向も はっきりしませんでしたので、1週間以上もシステムを 停止していました。 そこで、タワーの上下、ローテータの左右、 各アンテナの各バンドことの動作、 PCの遠隔動作といった全ての状況を想定した 1動作ずつ全ての機器を確認しました。 幸いにも前回不調だったほうのPCもこの間に 自動更新が無事できたようで今回正常に動作しています。 ※(「svchost 重い... ...続きを見る

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2013/10/29 07:59
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(9)アンテナの放射効率の練習問題
 前回のCD78のようなアンテナを 頂部負荷アンテナと同等にみなせるか どうかについては、いろいろと意見もあると思います。 「アンテナ本」のもっと後半において、 | 3.2.3 頂部負荷をもつアンテナ | の節にある、頂部負荷アンテナの解説を見ますと 頂部負荷部は、あたかもその先に延長したアンテナ線が あるのと同じ電流分布を描いています。 これは、延長コイルにより、それからアンテナ先端部を 短縮した動作と同一だと見なせると判断しました。 また、微小アンテナと同一な動作と見... ...続きを見る

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2013/10/28 09:46
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(8)アンテナの放射効率と前回アンテナの補足
 前回の微小アンテナのモデルは、 全て計算問題用のアンテナ事例ということで 実際に動作して実用性能を有するかという点は 全く、考慮しておりませんので、 その点を誤解しないようお願いします。 しかし、これに近い現実のアンテナは いくつかあると思っています。 このことについて、 今回の本論の後にもう一度 検討してみます。 さて  次に微小アンテナの放射効率を考えてみます。 ...続きを見る

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2013/10/27 18:05
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(7)アンテナの放射抵抗
 放射電力が計算できましたので、放射抵抗について ...続きを見る

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2013/10/26 08:22
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(6)微小アンテナからの放射電力
 昨日もまたここの書き込みができませんでした。 その前日の夜の時点では、 明日は一日中、雨だろうと諦めていましたが、 台風27号の影響がまだあまりなかったので 朝から夕方4時頃まで、雨は何とかもちこたえてくれたので、 戸外での遊び(スポーツ)に切り替えてしまいました。 それを終えてから自宅に帰り、 今回のところを書こうと思ってはいたのですが、 予想外に疲れもひどくて、結局諦めました。 最近、少し体調が良くない様子で 物事に対する集中力が持続できません。 夏の暑い時期の疲れが... ...続きを見る

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2013/10/25 18:02
電磁気学本第6章・複素ポインチングベクトル
 電磁気学においてもアンテナ理論と同様に 複素ポインチングベクトルを取り扱っています。 ただし、こちらの説明はいたって簡単な説明で終わります。 ここだけの説明だと複素ポインチングベクトルを 理解するのが難しいと思いました。 複素ポインチングベクトルは、以前の 「アンテナ」本による説明とそれを理解するための 「交流理論」本からの事前知識との 合わせ技で理解するのがよいと思っています。 ...続きを見る

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2013/10/23 07:58
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(5)電磁気学で見た一般的な場合のSの意味と存在意義
 過去にベクトルポテンシャルの正体を捕まえるために ベクトルポテンシャルに関する理論について 別な見地によるいろいろな理論を駆使して紹介したと思いますが、 同様に、ポインチングベクトルにおいてもアンテナ理論だけでなく、 電磁気学的な見地から眺めたときの結論が今回のところです。 それは、ポインチングベクトルという物理量の意味を 理解するところにあります。  なぜなら、アンテナからの放射電力に関係する理論、 それから導き出せる、アンテナ利得の計算において、 その考え方が適用されてい... ...続きを見る

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2013/10/22 08:35
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(4)
 本日、無線局のある場所へ行き、 台風27号に対するできるだけの防風措置を実施してきました。 (その後方には28号もあって日本列島へ接近する場合も?) まだ天気予報による進路ははっきりしませんが、 今年の最大級とあって今回は恐々たる思いです。 しかし、肝心のアンテナに対しては対策することは 何もできていません。 強風時には傘をたたむように小型化できると よいのですが、・・・・ (垂直型アンテナだと、折りたたみ傘のように  縮めることができて、  半分程度の長さで立っています... ...続きを見る

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2013/10/21 16:55
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(3)
 前回の印加電気力を加えた場合の説明について 誤解してはいけない注意点を述べておきます。 ...続きを見る

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2013/10/20 08:18
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(2)
 前回述べたPC不調の件ですが、実は、少し前までに 自宅のノートPCを含め、他に2台も同様な状況に陥りました。 こちらは、10月16日付けのWindowsの更新プログラムを 適用したところ改善しています。 ところが、前回述べたPCは、その自動更新すら受信できない 状態となっていました。 今回その自動更新でのファイルを 自動的/手動のどちらでも可能なまでに復旧できました。 しかし、今度はVNCによる接続が不能となって、 リモートデスクトップ接続だけが接続できています。 これだと... ...続きを見る

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2013/10/18 07:52
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(1)
 台風26号は、当地においては、無事通過しました。 新聞よりますと他の地方では大きな被害を発生したようです。 被害を被られた方々には、お見舞い申し上げます。 この秋(9月から10月にかけて)連続して 日本列島に接近してきます。 タワーやアンテナ等は、何の手だてもできないのですが、 その他の施設に対する防護に時間をとられます。 それとは、関係が無いのですが、 無線局に置いてあるパソコン2台のうち、 1台がwindowsの不調に陥っているのを 復旧に行ったのですが、未だ復調できま... ...続きを見る

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2013/10/17 09:18
「アンテナ」本(第2章)から「電磁気学」本(第6章)へとわたる「かけ橋」部分の説明
 先日のVBAの文字列のバイト数のところを補足しますと 半角文字も2バイト文字として扱われるようになったのは エクセル97以降です。  以前のエクセル95では、Len関数は、全角/半角の どちらでも1文字、LenB関数は、全角なら2バイト 半角なら1バイトを返していました。 ...続きを見る

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2013/10/15 18:37
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(5)放射電力
 連休だったこともあって、1泊2日の旅に出ておりました。 その関係で、当ブログ書き込みも2日分お休みしています。 天候に恵まれて、気持ちの良い2日間でした。 世間は、今日もお休みなのですが、私のほうは、 いつもの日常にもどっています。 ...続きを見る

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2013/10/14 07:57
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(5)エクセルねたと本節の完結編
 エクセルネタの最終として、 1レコード目の256バイトのデータが248バイトとなること の問題点を解決できましたのでお知らせします。 原因は、 内部バッファ=mid(受信バッファ,1,256) となるステートメントにおける 256とは、256バイトというよりも 256文字ということで、全角文字があると 本当は2バイトあるのですが、それを1文字とカウントする ために予定よりも1バイト先まで読んでしまうのです。 そして 今回は、たまたま8バイトずれたのですが、 テストデータ... ...続きを見る

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2013/10/11 18:28
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(4)
 エクセルねたも続いていまして、 なぜ、1レコード256バイトかといいますと 相手が汎用コンピュータの入力端末装置なのです。 昔は専用の端末装置でしたが、 現在は単なるPCがその代用となっています。 ところが、制限も厳しくて 勝手なソフトをインストールできませんし、 データを他の機器へ持ち出すことも できないわけではありませんが、 内部規則によって手続きが面倒ですし、 監視ソフトによって誰がデータを持ち出しかの トレースがあって、後からわかると 場合によっては処罰もありま... ...続きを見る

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2013/10/10 07:58
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(3)
 今回もエクセルねたで前振りまでが連続ものとなっています。 題して、「エクセルマクロでのファイルの読み書きの怪?」 エクセルのマクロで Open MyFileName For Binary As #1 としてオープンした ファイルに対して、Put#1文によって書き込みバッファ256バイト分を 1レコードとして書き込みしたはずの最初のレコード・データが Get#1文によって、読み出すと256−8=248バイトとなって 8バイト消失しています。 2番目以降のレコードは、256バイトで... ...続きを見る

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2013/10/09 18:36
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(2)への補足
 前回の前振りの続きで、 エクセルのマクロは、けっこう古い記述のものでも 動作するようで、私の知識はエクセル95時代が中心です。 ところが、当時重宝していた参考書が あまりに古くて行き着けの図書館全てで 蔵書からはずれてどこにも貸し出しできないのです。 最近のマクロ解説本ならあるのですが、 当時のようなOSのサービスコールを記述しているのが 無かったのです。 逆に今のエクセルには、それ以上の便利な 関数やコマンドがあるようなのですが、 どう使えば良いのか? まだ理解できて... ...続きを見る

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2013/10/08 08:12
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(2)
 今回のお話とは、全く関係がありませんが、 今、仕事関係でエクセルVBAの勉強中です。 以前の2003までのエクセルでは、 VBAを十分使いこなせたと思っていたのですが、 それから10年も経ちますとVBAはおろか エクセル自体も全く使いこなせないことが わかりました。  というのも 現在のエクセルのインターフェイスが 古いエクセルのそれと全く違う体系なのが 原因なのですが、 例えばマクロを表示するコマンド自体も はじめどこにあるのか探すだけで 時間が経っていました。 ... ...続きを見る

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2013/10/07 09:07
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(4)複素電力と複素ポインチングベクトル
 事前説明の交流理論がようやく完結できて 今回から、本論となる複素電力の節にとりかかります。 アンテナ本では、 「複素電力および複素ポインチングベクトル」となって いるところです。 これが理解できますとアンテナにおける電力の流れを 全てマクスウェルの電磁方程式に基づく数式によって 説明ができます。 ...続きを見る

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2013/10/06 17:22
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・交流ベクトルへの補足(一般ベクトルとの違い)
 交流理論でのベクトルと一般のベクトル(電磁気学やアンテナ理論でいう 「空間ベクトル」のことで、通常は3次元で表現します。)との 考え方の相違について今回注目してみました。 そして  一般ベクトル(空間ベクトル)と 複素平面上に表した回転ベクトル(複素ベクトル)との 計算の違いについての説明を交流電力を事例にとり説明します。 ...続きを見る

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2013/10/05 07:53
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(13)電力のベクトル表示続き(結論)
 電力計算に、なぜ?共役ベクトルが必要であったのかが 今回の式の流れから一目瞭然となります。 交流理論の電力における共役ベクトルの関係を 知らないと 「複素ポンチングベクトルを理解することはできない。」 といっても決して過言ではないと思っています。 ...続きを見る

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2013/10/04 09:00
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(12)電力のベクトル表示
 事前知識編も最終段階となっています。  今回の交流理論における理論をアンテナ理論における ポインチングベクトルに適用するために学習していきます。  今回も高校の数学公式がその主役です。 電磁気学に比べると、数学の基本どおりの公式 そのままで出現してきますのでどこかで見かけた式という なぜか懐かしい気持ちがあって安心感もあります。 ...続きを見る

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2013/10/03 18:34
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(11)平均電力最終とこれまでの理論へ補足
 次図に、前回説明した 平均電力P=0 となる場合の ...続きを見る

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2013/10/02 07:25
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(10)平均電力のつづき
 今回の話と直接何ら関係はありませんが、日本のロケット 「イプシロン」に関するTV放送が3題(TBS,Eテレ,NHK総合)ありました。 その中のひとつ、NHK総合では、ロケット打ち上げを見ようとする 観客者の人々の個人のドラマとして仕上げたドキュメンタリーです。 そこから伝わってきたのは、胸を熱くするような思い「感動」です。 ...続きを見る

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2013/10/01 07:36
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(9)平均電力
 数式ばかりでは、理解ができないところは、 数式をグラフにしてみますと一目で理解できることがあります。 今回の交流電力も同じような手法を試みました。 ...続きを見る

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2013/09/30 17:14
第2章・・・ポイチングベクトル・・・(3−9)複素電力・・・の事前知識編(8)交流電力
 「交流理論」本では、第3章から一挙に第5章までワープします。 宇宙戦艦ヤマト2199の亜空間ゲートのようなものを利用したと思ってください。 いよいよ主たる目的場所である「交流電力」に到着します。 なぜなら、ポインチングベクトル自体が交流電力そのものを意味しているからです。 ...続きを見る

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2013/09/29 08:26
第2章・・・ポイチングベクトルと放射電力(3−8)複素電力・・・の事前知識編(7)極座標表示
 今回の話題は、交流理論というよりも 高校数学における純粋な数学理論の復習となっています。 すなわち、高校時代に一度は学習していることです。 (1) 基礎数学から三角関数と複素数の関係を学習する   (a) 複素平面   (b) 複素数の乗法・除法   (c) ド・モアブルの定理 ...続きを見る

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2013/09/28 16:38
第2章・・・ポイチングベクトルと放射電力(3−7)複素電力・・・の事前知識編(6)ベクトルと複素数
 交流理論について、基礎のところを復習する意味で おさらいをしています。 特にアマチュア無線の工学では、jωLやjωCは 出現しているのですが、その基本的な 意味を説明できていないように思っているのです。 但し、今回のテーマに限定してのものなので、 ここでも、かなり重要な理論部分を省略をしています。 とても、これだけで「交流理論」全部は説明できて いないことはご了解をお願いします。 ...続きを見る

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2013/09/27 08:00
第2章・・・ポイチングベクトルと放射電力(3−6)複素電力・・・の事前知識編(5)複素数の基礎
「交流理論」本の ...続きを見る

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2013/09/26 08:46
第2章・・・ポイチングベクトルと放射電力(3−5)複素電力・・・の事前知識編(4)直流電力との比較
(交流電力と直流電力との比較) ...続きを見る

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2013/09/25 21:50
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(3−4)複素電力・・・の事前知識編(3)の補足
 前回の最後に載せました図では、Im(最大値)が1の場合で ...続きを見る

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2013/09/24 18:35
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(3−3)複素電力・・・の事前知識編(3)
 昨夜のNHKスペシャル番組「神の数式」は いかがでしたか? 重力理論のところは、全くの素人なので、 アインシュタインの「一般相対性理論」から 最近注目されている「ひも理論」までに いたる式の理解はほとんど理解不能でしたが、 話の流れは非常にわかりやすいものでした。  なお、アインシュタインの「相対性理論」の もとを辿れば、このブログのテーマの1つである 「マクスウェルの電磁方程式」です。 言い換えれば、「神の数式」にたどり着くための 出発点でもあると言えます。 ...続きを見る

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2013/09/23 07:55
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(3-2)複素電力・・・の事前知識編の(2)
 複素電力の説明には、 交流理論における正弦波の 交流電流、電圧の取り扱い知識が 欠かせません。  ところが、このブログでは、 「交流理論」を体系的に解説できていません。 その部分を補うために 本論の前に事前知識を 準備するようにしました。 ...続きを見る

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2013/09/22 17:49
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(3)複素電力および複素ポインチングベクトル
(交流理論との関係)  今回からがポインチングベクトルについての理解が 難しいところではないか?と思います。 前回までのところでは、Pは時間変動が無い直流における Eを電圧V、Hは電流Iと考えると P=VIとなって電力を意味することは 至って単純明快に理解できたと思います。 しかしここからは、時間変動する交流的な考えを用いなければなりません。 そのため、ここでは交流理論の式を適用しています。 ...続きを見る

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2013/09/21 09:50
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(2)ポインチングベクトル
 前回の最後に求まりました式がアンテナから放射する エネルギーの流れを全て説明できる式です。 今回は、これにかかる説明です。そして 新しいベクトル量としてポインチングベクトルPが 登場してきます。 ...続きを見る

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2013/09/20 18:23
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(1−2)電磁エネルギーの続き
 ベクトル量の発散を体積積分した量は、ガウスの定理により、 ...続きを見る

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2013/09/19 07:42
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(1)電磁エネルギー
2.2.1 電磁エネルギー ...続きを見る

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2013/09/18 16:54
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(0)はじめに
 今回の台風18号の被害結果ですが、 昨日、無線設備場所で目視点検した状況では、 アンテナや無線機器には異常がありませんでした。 しかし、付帯設備である侵入防止のためのネット等が 風により一部破損している部分もあって とりあえずの応急措置に半日費やしました。 ...続きを見る

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2013/09/17 08:03
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(最終)正しい電磁波の生成・・・との関わり
 本日の未明(午前3時頃か?)台風18号の影響が 最大となり、かなりの暴風雨となりました。 未だアンテナ等無線設備についての被害状況を 確認することができていません。 風は現時点では治まりつつありますが、 雨が止みそうにありませんので様子をみています。 ...続きを見る

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2013/09/16 09:29
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(7)放射指向性
 昨日のイプシロン・ロケットは全て成功したようで おめでとうございます。 イプシロン記号を今後も使用できると安心しました。 さて、この微小DPからの理論も最終段階です。 ...続きを見る

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2013/09/15 15:16
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(6)自由空間における放射電磁界
 今朝の新聞によりますと本日イプシロン・ロケットの (再)打ち上げ予定だとのことです。 今回の記事中もε(イプシロン)記号がありますので 今度こそ無事成功していただけることを期待しています。 さて、本題は ...続きを見る

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2013/09/14 08:20
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(5の2)電磁界成分の吟味のつづき
(「静電界の項」と言える証明) ...続きを見る

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2013/09/13 09:04
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(5)電磁界成分の吟味
 電磁界成分を表す式(2.7)、(2.10)、(2.11)の 各式をもっとよく理解するために、これらの式を詳しく分析します。 ...続きを見る

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2013/09/12 18:24
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(4)電磁界成分について
 補足(1)〜(3)は、市販本のいずれにも載っていない このブログだけのオリジナルの解説内容でした。 ...続きを見る

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2013/09/11 07:49
(補足3)第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(3)電界計算式の展開説明のつづき
 前回での電界計算だと1/r項が生じていません。 つまり、電界のEr成分は、電磁波として遠くまで伝搬していけない ことを意味しています。 電磁波の電界の主成分は、今回説明するEθ成分にあることを 予測することができます。 ...続きを見る

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2013/09/10 07:57
(補足2)第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(3)電界計算式の展開説明
ヘルツダイポール(3)の電界計算の本編で言い忘れてしまいましたが、 ...続きを見る

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2013/09/09 16:30
(補足1)第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(2)磁界計算式の展開説明
1 (行列式の展開)  まず磁界H=▽×Aとして 3次行列(3行3列)の行列式を展開して、 各方向成分を求めるところは、 高校数学の行列式で習うところの サラスの方法によって展開できます。 ...続きを見る

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2013/09/08 08:04
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(3)電界の計算
 前回、磁界の計算における補足説明を必要なところも あるかもしれませんが、式の計算する流れを 止めたくなかったので「アンテナ」本にある式の とおり記載しています。 ...続きを見る

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2013/09/07 15:42
(アンテナ本)第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(2)磁界の計算(その2)
 (遅延)ベクトルポテンシャルAがわかりますと ...続きを見る

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2013/09/06 07:49
(アンテナ本)第2章アンテナ理論(1)ヘルツダイポールの磁界の計算(その1)
 今回の一番最後に説明していますように この理論は、既に当ブログで過去に一度説明しているものです。 したがって、前回の内容と全く同じでは面白くないので すこし模様替えをしています。 ただし、今回のほうが「アンテナ」本の内容に 近くなると思います。 ...続きを見る

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2013/09/05 08:24
「アンテナ」本の第2章アンテナ理論(その0)準備編だった期間限定理論との関わり
 「ワイヤーアンテナ」本で紹介しました(3)式と(4)式が 今回「アンテナ」本でアンテナ理論として求めるべき結果式だと いうことは既に気付いておられることとは思います。 この2つの式があれば、例え、図面の説明がいっさい無くても アンテナから生じる電磁界成分の全てを理解できるからです。 ...続きを見る

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2013/09/04 10:08
正しい電磁波の生成理論と解釈について(番外)ワイヤーアンテナ本を元に作成可能な模範解答案
 今回紹介しました「ワイヤーアンテナ」本からの記事を元に ...続きを見る

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2013/09/03 18:35
正しい電磁波の生成理論と解釈について(番外)ワイヤーアンテナ本からの続き
 (前回式の結果から) ...続きを見る

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2013/09/02 08:06
正しい電磁波の生成理論と解釈について(番外)アマチュア無線技術誌にある正しい説明の事例
 前回お約束しましたように 「ワイヤーアンテナ」本からの記事を 紹介します。いつもの解説と違い ...続きを見る

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2013/09/01 08:58
期間限定(電磁気)理論の完了と今後のお知らせ
 今回をもちまして、「期間限定の電磁気理論」については ...続きを見る

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2013/08/31 16:36
正しい電磁波の生成理論と解釈について(5)期間限定(電磁気)理論の総括
 今回の期間限定の電磁気理論は、 ...続きを見る

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2013/08/30 11:07
正しい電磁波の生成理論と解釈について(4)更に「期間限定電磁気理論」が必要となった箇所
 今回の一番の肝は、アンテナからの電磁界の全成分を示すのに ...続きを見る

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2013/08/29 07:53
正しい電磁波の生成理論と解釈について(3)期間限定理論の必要理由の続き
 日本の新型ロケット「イプシロン」=ε(ギリシャ文字)からの 名称をもった初号機が打ち上げを中止したという残念なニュースが 何度も繰り返し報道していました。 ロケット自体には異常が無いとのことですので 次回には無事打ち上げ成功することを期待しています。  私としては、「イプシロン」(ε)の名前に不吉な記憶として 皆さんの記憶に残らないことを願っています。 というのは、当ブログでは、このイプシロン(ε)の記号が いたるところに出現しますので、 この言葉に拒否反応となるような 事... ...続きを見る

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2013/08/28 16:31
正しい電磁波の生成理論と解釈について(2)期間限定の電磁気理論が必要だった理由
 前回までの内容で、期間限定で実施してきました ...続きを見る

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2013/08/27 08:02
遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(5)への補足:「アンテナ」本でのヘルツベクトルΠ
 いつもとは逆のパターンで、「アンテナ」本からの内容で ...続きを見る

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2013/08/26 09:24
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(5)ヘルツベクトルΠの登場
 前回お知らせしました、「6.10 電磁波の放射」項についての 続報ですが、これを説明するためには、古い「電磁気学」本の場合だと 今回後回しとしました、「6.8 ポインチングベクトル」項で 導出できる式と理論が必要となっていることが判明しました。  一方、今回の限定理論は「アンテナ」本の第一章を主体に 昨年6月から始めて、こちらも「電磁波」の項までを 完了できています。  この後は、「第2章 アンテナ理論を徹底的に理解する」となって 「2.1 微小な線状アンテナ(ヘルツダイポール... ...続きを見る

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2013/08/25 11:22
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(4)式(6.170)’の物理的意味合い
 期間限定の電磁気理論もそろそろ最終コーナーへと 向かっています。  実は、この後に「6.10 電磁波の放射」項があって 本当はここが今回実施したい項目だったのです。 そこの部分をどう取り扱うか?ただいま検討をしています。 ...続きを見る

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2013/08/24 08:08
遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(3)の式の修正とその補足
 前回示しました式(6.170)において、誤りがありました。 具体的には、ρまたはiが存在している位置と VまたはAを求めようとする位置との間の距離rで 割るべきところが抜けてしまいました。 ...続きを見る

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2013/08/23 07:59
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(3)ダランベルの演算子の登場
 結局、(時間変動する)電磁界の問題は、 AとVを求める問題に帰着することが わかりました。 これは、アンテナ理論においても同じこととなります。 ...続きを見る

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2013/08/22 17:37
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(2)遅延ポテンシャルのつづき
grad{divA+με(∂V/∂t)}−▽2A+με(∂2A/∂t2)=μi  ...続きを見る

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2013/08/21 08:13
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(その1)
 ここからの話は今まで時間変動がない 静電気の理論と静磁気の理論さらには、 (時間変動がない)直流電流における 理論をマクスウェルの電磁方程式 を満足できるように拡張していくところです。 ...続きを見る

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2013/08/20 08:14
古い「電磁気学」本から第6章 電磁波 (途中省略する項目の概説と次回実施する項目)
 古い「電磁気学」本による「電磁波」項にかかる ...続きを見る

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2013/08/19 17:48
第6章 電磁波(8)電磁波の伝搬速度(2)遠隔作用又は近接作用で取り扱う範囲
 古い「電磁気学」において、本章で初めて ...続きを見る

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2013/08/18 08:09
第6章 電磁波(8)電磁波の伝搬速度(その1)MKS有理単位系におけるε0の決まり方
6.3.3 電磁波の伝搬速度 ...続きを見る

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2013/08/17 17:48
第6章 電磁波(7)電磁波の偏波
 今回の項目については何ら難しいところはありません。 皆さんが既にご承知のことばかりだろうと思います。 ...続きを見る

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2013/08/16 07:47
第6章 電磁波(6)平面波(6)電波インピーダンスηについて
 前回の電界Eと磁界Hとの関係と ...続きを見る

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2013/08/15 07:11
第6章 電磁波(6)平面波(5)電界Eと磁界Hの向きと波の進行方向
 ここで、この波の見方が二通りあります。 ...続きを見る

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2013/08/14 07:58

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