アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「アンテナ」のブログ記事

みんなの「アンテナ」ブログ

タイトル 日 時
アンテナアレーの設計-4 (半波長アンテナ-2)方針変更のお知らせ
 今回、今後のこの理論展開について検討したところ、 当初の方針を180度転換することにしました。 万人向けの読みやすさよりも数式の理論展開を 一番重視することにしました。 せっかく、貴重な時間を割いて、 このブログの理論展開をきちんと 読み解いていただいている方のためには この方針のほうがより役立つ内容となると判断しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/19 07:09
アンテナアレーの設計-3 (半波長アンテナ-1)
アンテナアレーの設計-3 (半波長アンテナ-1)  前回までのアンテナ列は、一般的な場合であって どのようなアンテナでも成り立つ関係式を求めています。 一方、今回からは、アンテナのより具体的なかたちを 「半波長アンテナ」に限定しての理論展開です。 しかし、アンテナの位置関係は、まだ一般的な hという距離でアンテナ1の主ビームの伝搬方向から見て、 その距離hだけずれたところに位置するアンテナ2との 関係をマクスウェル方程式からの数式で表現していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/15 21:40
アンテナアレーの設計-2 (八木アンテナ補足)
アンテナアレーの設計-2 (八木アンテナ補足) ※アンテナ列、すなわち複数アンテナ素子で 1個のアンテナとして動作する場合に知る必要があるのが 今回からのアンテナ素子間に発生する 相互インピーダンスです。 これの性質がわかれば、どのような組み合わせの アンテナ列でも、その動作が見えてきます。※ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/10 06:48
2エレメント八木アンテナ設計補足(アンテナアレーの設計-1)
2エレメント八木アンテナ設計補足(アンテナアレーの設計-1)  前回は、2エレメント八木の設計概要と 実際に制作後の試行錯誤で求めた最大性能を 掲載しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/04 07:08
2エレメント八木アンテナ設計の過去の制作例
当ブログ記事の予定では しばらくは、数式の内容が続く予定ですが 前回のような数式ばかりだと話が面白くないと思い しばしの息抜きの意味で今回書いています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/23 15:46
コモンモードフィルタについて-1
コモンモードフィルタについて-1 前日、QSOの際、被遠隔操作側無線機周辺の 誤動作対策としてノウハウについて質問がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/18 07:02
アンテナシミュレータソフトとオーディオシステムの問題続き-10(プロローグ最終)
アンテナシミュレータソフトとオーディオシステムの問題続き-10(プロローグ最終) 今回登場するのは、アマチュア無線でなら、 アンテナ解析ソフトの代表といえるMMANAソフトの同じような 働きをするオーディオ用解析ソフトのひとつです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/28 06:52
アンテナアナライザーとオーディオシステムの問題続き-9
アンテナアナライザーとオーディオシステムの問題続き-9 今のアマチュア無線では、アンテナ調整に アンテナアナライザーと称する測定器で アンテナの状態を測定することで、 目的の周波数に共振しているか? 同軸ケーブルの50Ωに整合できているか? を数値で見ることが当たり前になっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/21 06:37
1.9MHzアンテナのSWR変化とオーディオシステムの問題続き-8
1.9MHzアンテナのSWR変化とオーディオシステムの問題続き-8 およそ月に1回のペースで無線機器点検を実施していますが、 今回、やや遅れて前回より1.5ヶ月程度空いて点検しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/14 07:02
クランクアップタワーの保守作業
年一回実施しています、 クランクアップタワーのワイヤーへ グリス塗布を行ないました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/02 06:53
複素数計算:交流理論の記号法(7)複素数の乗除とベクトル(2)ベクトルの割り算
 今回行なう除法(すなわち、割り算)がどうしても 前回示した(7.77)式に必要な考え方となるはずです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/26 07:48
複素数計算:交流理論の記号法(6)複素数の乗除とベクトル
ここまで、またも時間経過してしまっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/23 07:12
複素数計算:交流理論の記号法(4)偏角への補足
 今回の地面反射の絶対値を求める問題と 並行して、地面反射においての反射波の位相は その反射角度(すなわち、入射角)によって異なってきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/02 07:03
複素数計算:交流理論の記号法(3)ベクトルの複素数表示(2)偏角θ
 夏の暑さのせいでしょうか? パソコンに向かい また、数式ばかりの教科書との格闘では あまり集中力が続かず気が重い状況です。 それなのでこれに向かい合える時間も限られた 早朝の気温のあまり上がらない時間帯だけです。 したがって、記事の書き込み回数や 記事進行が遅いのはご理解をください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/30 08:23
複素数計算:交流理論の記号法(2)ベクトルの複素数表示(1)
複素数計算:交流理論の記号法(2)ベクトルの複素数表示(1) 3.2 ベクトルと複素数 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/27 07:08
複素数計算問題を解くための復習:交流理論での記号法(その1)
 直面する問題が全く解決できずに別の話題ばかりでしたが 今回は、この問題の暗雲から脱出できる希望の光を見つけた と思って、そちらの話題に変更します。 ただし、今はまだ、本当の解決案までには至っていません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/24 18:05
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(5)複素屈折率nの実数部と虚数部との分離の検討
アンテナ本における今回ネックとなっている箇所は ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/30 07:18
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(4)準ブルースタ角の復習
最近の書き込みペースが遅くなっているのには いくつかの理由があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/27 07:12
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(3)反射係数の吟味
 垂直入射、すなわち、入射角i=0°の場合の反射係数は、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/23 07:12
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(2)反射係数の単純化
 前回求めたようにεcが複素比誘電率であることから ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/20 06:10
アース理論:実際の地面における反射係数を求める(1)地上波における反射係数
 前回で垂直偏波と水平偏波の反射係数を (参考として、透過係数も) 求める証明は完了できました。 これでアース理論における既知の理論の展開編は 完成できたわけですが ここからは、次の段階へと進みます。 それは、今回実測したデータを基に 実際の地面における反射係数と入射角との関係を グラフ化して見ることにします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/17 18:38
アース理論における反射係数を求める関数を導出(5)水平偏波の場合の透過係数Th
 前回の式の導出途中においても訂正があります。 アンテナ本では、ここでの解説のように途中式の 詳細な展開がありません。 省略して、最終の結果式だけを明記しています。 途中式は実はここだけのオリジナルです。 なので 途中式の記載誤りがあってもなかなか気付くことが できません。 しかし、結果式の導出過程が、 その理論を理解している証であると思いますので、 途中式もしっかりとチェックしたいと 反省しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/13 06:55
アース理論における反射係数を求める関数を導出(4)水平偏波の場合の反射係数Rh
アース理論における反射係数を求める関数を導出(4)水平偏波の場合の反射係数Rh  垂直偏波の電波の地面反射との比較のために 今回の水平偏波の電波での反射係数が必要でした。 同じ電波でありながら、媒質間の境界面との接する 電波の偏波面の方向が単に90度空間位相が異なるだけで 反射係数が全然違っていることに注目してください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/11 07:53
アース理論における反射係数を求める関数を導出(3)透過係数を求める
 今回の透過係数Tvを計算している途中で、前回導出した 7.77式の一部に誤りがあるのを発見しました。 昨日、そちらは訂正していますので、本来の7.77式は そちらをご覧ください。  今回の本論は、アース理論とは関係しませんが、 せっかくなので少し立ち寄りします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/09 07:07
アース理論における反射係数を求める関数を導出(2)
 まずは、垂直偏波の反射係数を今までの理論を 紡ぎ合わせて求めることとします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/06 07:11
アース理論で使用した反射係数を求める関数を導出(その1)
アース理論で使用した反射係数を求める関数を導出(その1)  前回までの漢数字置換え関数と同じ役割をなすのが 今回導出しようとしている反射係数や透過係数の式です。 これらは、アース理論の主体ではありませんが、 この理論を支える基礎部分をなしています。 しかも、その導出過程を見てもらえばわかりますが マクスウェルの電磁方程式から導き出したものです。 したがって、あらゆる物理理論から検証しても 矛盾を生じません。 だからといって、その理論自体が正しいとは 別の次元ですから、この理論自体を証明できる 実験検証はまだまだ今後の課題でもあります... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/03 06:53
独自仮説への予習(14)電波の反射・屈折(13)スネルの法則(4)完結
 独自仮説への予習(14)電波の反射・屈折(13)スネルの法則(4)完結  今週は別宅にある垂直アンテナ周りの防風ネットに 被害があったために今回の書き込みが遅れています。 さらに、それとは別の仕事絡みの案件でいくつか難問を 先週に提示されていたため その解決手法にも多くの時間が取られてしまって、 ここの書き込みまでの余力がありませんでした。 しかし、今回でスネルの法則の完結となり、 既知の理論説明もかなり完成に近づきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/21 17:37
(番外)2度にわたる暴風による影響?防風ネットの被害状況
 先週の水から木曜日にかけての前線通過時、 若しくは、日から月曜日にかけての前線通過時、 のどちらかは判然としませんが、1昨日(火)に 現地を訪れたところ、垂直アンテナ設備の周りに 設けてある防風ネットの防護フェンスの一部が 脱落しているのを確認しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/19 07:18
独自仮説への予習(13)電波の反射・屈折(12)スネルの法則(3)第7.6図完成と水平偏波の場合
独自仮説への予習(13)電波の反射・屈折(12)スネルの法則(3)第7.6図完成と水平偏波の場合  前々回に一部を表示しました、 「第7.6図 境界面における電波の反射と屈折」図を ここで掲載します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/17 07:00
独自仮説への予習(12)電波の反射・屈折(11)スネルの法則(2)
 まず、前回示しました、マクスウェル方程式でもって 証明する必要がある式についてです。 どちらの記事においてもこれらの式を既知の公式のように 登場させましたが、まだ、当ブログ内においては これらの式の導出ができていませんでした。 今回のスネルの法則は、その導出に至るための 準備段階だといえます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/15 15:58
独自仮説への予習(11)電波の反射・屈折理論(10)スネルの法則(その1)
独自仮説への予習(11)電波の反射・屈折理論(10)スネルの法則(その1)  アンテナ本の流れとしては、前回の理論の次にあるのが、 先にやりました、「7.2.3 電磁界の境界条件」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/14 07:22
アース理論(番外)「電波の減衰定数と位相定数」への補足
 前回表示した「大地の電気定数」 λc=εs/60σ,α=120πσ√(0.207/εs で計算できる 前回表示した第7.5表を再掲載します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/12 21:35
独自仮説への予習(10)電波の反射・屈折理論(9)電波の減衰定数と位相定数(5)完結
 前回述べた大地の代表例において、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/11 07:11
独自仮説への予習(9)電波の反射・屈折理論(8)電波の減衰定数と位相定数(4)以前使用した公式の導出
 今回で、ここでのテーマ「アース理論」数式を マクスウェル方程式から導出するに使った公式のひとつを 証明することができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/10 07:16
(番外)3.5MHz逆Lアンテナのマルチバンド対応化
 最近のネタが数式ばかりなのでしばしの休憩ネタです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/08 20:27
独自仮説への予習(8)電波の反射・屈折理論(7)電波の減衰定数と位相定数(3)
前回の最後の式に誤りがありました。 まず、それを訂正します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/07 15:27
独自仮説への予習(7)電波の反射・屈折理論(6):電波の減衰定数と位相定数(2)アース理論との関わり
 今回の理論は、表題にあるように「ローバンド受信」アンテナの 結論に異論を申し立てる内容のための予習ですが、 もっと大きな意味合いは、「電波の反射・屈折理論」です。 それが何に結論づけられるかといいますと アンテナの「アース理論」になります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/06 20:12
独自仮説への予習(6)電波の反射・屈折理論(5):電波の減衰定数と位相定数(その1)
 アンテナ本の7章は、「電波伝搬の基本」の章で 今回の理論は、その中の一部となっています。 実際に起こりうる電波の通路は いくつかに分類することができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/05 07:51
独自仮説への予習(5)電波の反射・屈折理論(4):電波の減衰定数と位相定数(序論)
 前回までの補足をしますと自由空間の固有インピーダンスZoは ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/03 07:09
独自仮説への予習(4)電波の反射・屈折理論(3):等方性媒質中の電波(3)完了
 7.27式から、伝搬定数kは、実数部と虚数部をもった 複素数となることがわかります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/02 18:17
独自仮説への予習(3)電波の反射・屈折理論(2):等方性媒質中の電波(2)
 本日は、1年に1回の行事になっています、 クランクアップタワーの昇降ワイヤー保守作業でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/01 16:59
独自仮説への予習(2):電波の反射と屈折に関するアンテナ理論(その1)
 GWに入り、沖縄諸島などの離島リゾート地からの 移動運用が目立ちます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/30 07:22
既存理論編(4),(5)復習(その3)と独自仮説への予習:磁界の境界条件と電波の完全導体付近の状態
既存理論編(4),(5)復習(その3)と独自仮説への予習:磁界の境界条件と電波の完全導体付近の状態  今回の理論説明は、既存理論(4)と(5)の根拠説明の続きだけでなく、 次に予定している独自仮説への予習項目(完全導体付近の電波の状態) を合わせて説明します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/04/29 08:41
既存理論編(4),(5)への補足:電磁界の境界条件の復習(その2)電界の境界法線成分
既存理論編(4),(5)への補足:電磁界の境界条件の復習(その2)電界の境界法線成分  前回と合わせて、久しぶりのマクスウェル方程式と ベクトル計算が登場しています。 アンテナの理論だとこれらを無しで理論展開することが できないようです。 しかし、今回は簡単に終わります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/28 06:17
既存理論編(4)、(5)への補足:電磁界の境界条件の復習(その1)電界の境界接線成分
既存理論編(4)、(5)への補足:電磁界の境界条件の復習(その1)電界の境界接線成分  今回の「ローバンド受信」仮説理論と並行して、 既存理論の補足を実施していきます。 といいますのも 今回のアース理論の肝は、「ブルースター角」と 並ぶ重要な箇所がこの「電磁界の境界条件」だと いえます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/27 07:04
独自仮説(9)Low-Band DXing日本語版本にあるローバンド受信の誤解(その1)
 前回までが、アンテナ本から導出したビバレッジアンテナの 動作原理とそれを使用する際の参考情報でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/26 21:00
既存理論編(5)ローバンド受信における地表波の性質(5)
 地上方向(y方向)の伝搬定数γ1に関しては、 7.103式からわかることですが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/25 07:00
既存理論編(4)ローバンド受信における地表波の性質(4)合成波の電界の傾きを可視化すると
既存理論編(4)ローバンド受信における地表波の性質(4)合成波の電界の傾きを可視化すると 補足編ばかりがつづきましたので、 今回はアース理論の本編にもどります。 ここでは、ビバレッジアンテナの動作原理となっている 電界がその進行方向へと傾くところをイメージしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/24 14:10
独自仮説(7)補足(7):タワードライブ改良型(ωマッチ)回路(3)
 独自仮説(7)補足(7):タワードライブ改良型(ωマッチ)回路(3) さて、今回の本論は ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/23 07:31
独自仮説(7)補足(6):タワードライブ改良型(ωマッチ)回路(2)
独自仮説(7)補足(6):タワードライブ改良型(ωマッチ)回路(2)  昨夜は久しぶりに沖縄諸島の離島との 3.5MHzでの交信ができました。 JS6TKY 16/04/21 20:11J 57 45 3.542 LSB       47005A 沖縄県八重山郡与那国町 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/22 20:18
独自仮説(7)への補足(5):タワードライブ改良型(ωマッチ)回路を提案
 前回の続きとして スローパーアンテナの給電エレメントのように 電圧端が地面に近づくと前回説明した弊害とは別に 地面との放電の問題があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/21 19:48
仮説(7)補足(4)NSN S. A.'s Mating Circuit(2):スローパーとの比較
 下記の画面と図はどちらも同じ表示を表していて NSNスペシャルアンテナの給電部の状態を示しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/20 07:17
仮説(7)補足(3):NSN Special Antenna's Mating Circuit(1)
 この補足は、以前にファイブナイン誌に発表した160mバンド のアンテナである「NSN Special Antenna」に応用した アンテナの基本技術について、当時の視点とは 異なる立場で理論の解説をしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/19 20:43
既存理論編(3)ローバンド地表波の性質(3)垂直偏波のみが大と進行方向に傾く理由
 前回の7.102、7.103式は、それぞれx方向およびy方向の 大地表面を伝わる電波の伝搬定数を表します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/18 07:01
独自仮説(7)の補足(2):NSN Special Antennaにみる独自「LDI調整法」について
 表題の手法は、私があみ出したものではなくて、 その命名のように私のXYLが、私の助手として このアンテナの調整中にあみ出してくれた手法です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/17 08:03
既存理論編(2)ローバンド受信における地表波の性質(2)
 今回の理論は地表波の性質ですが、この応用編が ビバレッジアンテナです。 ビバレッジアンテナは給電線そのものなので単純なかたちですが、 その動作理論はなかなか難解です。そこをきちんと精査するのが 今回のテーマとなっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/15 07:13
独自仮説(7)補足:スローパーアンテナとタワードライブアンテナの違い
 スローパーアンテナ(正しくはハーフスローパーアンテナ)と タワードライブアンテナとは違うという認識をしておられる方も いらっしゃるようですが、これらは全く同じものです。 ついでに言うなら、NSNスペシャルアンテナも全く同じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/14 06:29
(番外)VK0EK,FT4JAでの2地点同時受信遠隔システムの運用感想
システム構成は、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/13 07:18
既存理論編(1)ローバンド受信における地表波の性質(その1)
 VK0EKとFT4JAのDXぺディが大成功の幕引きとなったようです。 特にハイバンド(28、24)とローバンド(1.8、3.5)の信号が 長い時間入感していたように感じられました。 (ただし、DXAなど、ネット情報から確認したので 実際に全てを受信したわけではありません。) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/12 07:06
独自仮説(8)地面アース不良環境における垂直系アンテナ運用の補足
 前回お約束の受信アンテナのことは、次回に回します。 ここでは、地面のアース環境の劣悪な都会地において 垂直系アンテナを使用する場合の改善策について 少し補足をしておきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/09 17:48
独自仮説(7)スローパーアンテナに見られる指向性有無との関連性
前回でMMANAが示した水平面内指向特性はいかがでしたが? 垂直型2エレメント八木アンテナを設計したときにも同様な パターン図を何度も見ましたので、まるでそれと同じかと 錯覚してしまうような特性でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/04/07 14:36
独自仮説(6)水平面の指向特性の片寄りと地面良否との関係(2)
 前回の水平面パターンでは比較しにくいと思いましたので 座標を変えて、比較方向を前後となるようにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/02 08:22
独自仮説(5)水平面内指向特性の片寄りと地面のアース環境良否との関係(その1)
諸々の事情でしばらく書き込みを お休みさせていただきました。 その事情は解決できておりませんので、 今後も記事の連載の間が少し空くかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/01 07:12
独自仮説(4)MINNEC系アンテナシミュレーター疑問点(その3)このストーリ背景と実験の意義と成果
 今回の理論に至る道案内は、 「光の科学」や「電磁波の物理」の最近刊行本からの引用によって 理論誘導をしてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/24 07:00
(番外)別宅側ルータの障害による遠隔制御不能となった顛末
 この連休中は、奄美諸島と沖縄諸島の国内ペディションの 追っかけをして楽しみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/22 07:19
独自仮説(3)MINNEC系アンテナシミュレーター疑問点(その2)
 前回の図からいえることは ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/20 08:06
当ブログ独自仮説(2)MINNEC系アンテナシミュレーター疑問点(その1)
 今回からが真の垂直アンテナの動作検証についての本題です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/03/18 07:19
このブログ独自仮説(1)電磁波の地面反射における屈折率の計測方法
 最近の交信記録から地表ラジアル32本の実力を検証します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/16 07:16
追加予習:「光の科学」本(23)遅くなる光(その3)屈折率の伝搬速度との関係(完了)
 前回予告の地面反射の理論を推論できる 「ガラス面での反射図」は、 この項目を終了後に光の反射をもう一度復習するときに 掲載することにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/14 07:05
追加予習:「光の科学」本(22)遅くなる光(その2)光の位相が揃う条件とは
 今回少し書き込みが遅れたことの一つには 図面の作成が手間取ったことが理由です。 どこかの論文のようにコピペで済ませれば一瞬なのですが ここではそんなわけにもいかず、いつも説明のイラスト図 を手書きするのに苦労しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/12 16:38
追加予習:「光の科学」本(21)遅くなる光(その1)屈折率nを知るために
 前回予告とは、違っています。 IC-7300をHRDで運用の件は、IC-7400だと思ってしまえば、 何ら目新しいものがないのです。 しかし、遠隔制御だけでなく、 PCで制御できる利点はいろいろとあります。 たとえば、周波数バンドを1タッチで切り替えることが可能です。 IC-7300本体の操作では、画面を2タッチしないと変更できません。 このインターフェースははっきりいって「駄目」としか思えません。 他に1回だけの操作方法があるようでしたらご教示ください。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/09 07:11
アンテナ本からの反射理論(その5)複素屈折率n=√εsが成り立つ証明
今朝の3.5MHzのコンディションは良好のようで 9H1XT 21:00-22:10頃まで 3507.0 UP1         Malta が受信だけですが、599できれいに聞こえていました。 パイルが大きすぎて50wでは相手にしてもらえません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/03/04 07:16
アンテナ本からの反射理論(その4)水平偏波の電波の地面反射を比較検討
 昨夜、しばらくぶりに3.5MHzを聞いたところ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/03/03 07:09
準ブルースタ角のアンテナ本理論(その3)θ=tan-1|n|で求める準ブルースタ角
 前々回の難しい式だった式7.77から 簡単な高校一年あたりで習った因数分解だけで この難問を突破できたのが素晴らしいと思いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/29 07:18
準ブルースタ角のアンテナ本理論(その2)計算で求める方法について
 「光の科学」本の図6で学習したように ブルースタ角は透過した波の屈折角と90度方向となる 反射波の角度だとはわかりますが、 これだけでは 実際にブルースタ角(θB)を知るには 情報不足です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/26 09:36
準ブルースタ角についてアンテナ本からの紹介(その1)
 今回は、特別に「アンテナ」本からの 厳密な式を登場させます。 ただし、そのエッセンスだけですので その式の導出はここでは省略します。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/02/24 22:10
逆L形アンテナ・アース理論実証(番外)今回アースの自宅逆LアンテナではK5Pまでとばず
 昨日夕方、急遽、地表線(10m×8本)を東方向に張って、 少しでもとびの悪い、東方面を改善できるかを期待しました。 そして、昨夜、午後7時過ぎから3.5MHzのK5Pを狙い撃ちしたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/27 07:10
逆L形アンテナ・アース理論実証(15)誘電体(8)反射、透過および屈折の法則(2)
 今回も引き続き、光で生じる現象と電波の地面放射 (=アース回路の働き)とを組み合わせた 仮定理論として述べていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/17 08:12
逆L形アンテナ・アース理論実証(その14)誘電体(7)反射、透過および屈折の法則(その1)
 光の反射現象と電波の地面からの放射(=アース回路の働き) が一致することを仮定理論として述べていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/16 22:42
逆L形アンテナ・アース理論実証(その13)誘電体(6)(電磁波の)電界と磁界の境界条件の関連性
ここからは、誘電体の中の電子の振る舞いを わかりやすく解説していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/01/15 07:07
逆L形アンテナ・アース理論実証(その12)誘電体(5)磁界の強さHの境界条件
(前段) 今回も光に関する話題です。 紹介するのは、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/14 18:18
逆L形アンテナ・アース理論実証(その11)誘電体(4)磁界Bの境界条件
 昨日から今までアマチュア無線の 運用をしていないため そちらのネタはお休みします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/13 20:16
逆L形アンテナ・アース理論実証(その10)誘電体(3)電界Eの境界条件
昨日の運用結果から JE6KTB 16/01/11 17:30J 599 599 3.508 CW       46005H 鹿児島県大島郡喜界町 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/12 18:26
逆L形アンテナ・アース理論実証(その9)誘電体(2)電束密度における境界条件
昨日の運用結果から JG3SVP/3 16/01/10 16:40J 59 59 3.543 LSB         23002C 滋賀県犬上郡多賀町 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/11 09:56
逆L形アンテナ・アース理論実証(その8)誘電体(1)最新の電磁気学本からの試み
 今朝のDX(EU)方向で OE3XMA 16/01/09 22:17U 599 599 3.512 CW      678A Austria がこのアース線16本で初めてのEUとなりました。 発見したのは、21:45U(06:45JST)あたりからですが、 その後すぐにクラスタに OE3XMA 2149Z 3512.6 cq が掲載されたので一気にパイル状態になってしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/10 14:41
逆L形アンテナ・アース理論実証(その7)仮定理論とその根拠理論への取り組み
最近の交信結果では RU0LAX 16/01/07 21:43U 599 599 3.509 CW     732A Asiatic Russia ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/09 08:20
伝送線路理論抜粋(その13)(キルヒホッフ法則)補足(3)第2法則
 昨日の昼間に現在の地線(地表ラジアル)16本相当の 状態においてのアンテナの給電位置における 諸特性(SWR,R,X)をそれぞれ測定しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/07 21:37
伝送線路理論抜粋(その12)(キルヒホッフ法則)補足(2)第1法則
 前回お知らせした地線(地表アースラジアル方式)を 10m長×16本相当に増やした後の運用は、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/06 18:10
逆L形アンテナ・アース理論実証(その6)アース地線の増加と傾向予測
 昨日(1/3)の午後に、現状8本の地線 (地表ラジアル線のこと) の数を仮設置ではありますが、 16本程度 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/04 07:05
伝送線路理論抜粋(その11)前々回の(キルヒホッフ法則)補足(1)交流でのオームの法則
 アマチュア無線だと今回のキルヒホッフの定理は 無線従事者試験問題に出題されているようなので、 これはもう説明の必要がないことかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/03 06:48
伝送線路理論抜粋(その9)前回の(階乗)補足
今年初のDX成果は ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/02 09:34
伝送線路理論抜粋(その8)伝搬定数(γ)
 新年あけましておめでとうございます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/01 08:04
伝送線路理論抜粋(その7)特性インピーダンス(Zo)
 今朝の3.5MHzの状況は昨日以上に良好でした。 その分、JA局も多くQRVしていたため、 どこもパイル状態でQRP局以下の設備では 順番が回ってきません。 また、向こう側もQRMやノイズのためか 誰もJAが呼んでいないにも関わらず 応答していただけないこともあって やる気を失せるようなことでした。  ですが、自宅からは移動免許でしか 運用できせん。 それに今回のアンテナテーマは (使いこなしが難しいと  いわれる接地型の) アース回路を工夫することで 誰もが使える... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/31 16:44
(番外)給電線解説から見たダブル・バズーカ・アンテナの考察
 今朝のDX方面への運用結果からレポートします。 伝搬のコンディションが良かったようで キプロスの局がS9で入感してきました。 自宅側と別宅側から交互に呼んでみたところ 別宅アンテナRDP(CD78 15mH)に50Wの運用 @ 5B4AMM 15/12/29 22:16U 599 599 3.510 CW            525A Cyprus 同時間での自宅逆Lアンテナに50Wの運用 A 5B4AMM 15/12/29 22:18U 599 599 3.510 CW ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/30 18:19
伝送線路基礎理論(その6)給電線(5)同軸ケーブル特性補足(2)広帯域性の謎
今回発見した、 もうひとつのリアクタンスの 相殺される部分 (前々回のR,X特性図の3.50MHz付近) については数式での理論的な 解析は何一つできていないので、 今回の説明が正しいと 断言することはまだできませんが ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/29 17:55
伝送線路基礎理論(その5)給電線(4)同軸ケーブル特性への補足(1)インピーダンス変換
 前回の同軸ケーブルにおけるインピーダンス変換は いかがでしたでしょうか? ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/28 21:57
伝送線路基礎理論(その4)給電線(3)同軸ケーブルとインピーダンス変換作用
 今回は、同軸ケーブル基礎に加え、 実際の逆L形アンテナに給電している 同軸ケーブルが持つインピーダンス変換作用を エクセルグラフで示してみます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/27 15:04
伝送線路の基礎理論編(その3)給電線とは(2)平行給電線の場合
 今週は、別の話題が目白押しでしたから、 こちらの本論が進んでいません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/26 08:12
伝送線路の基礎理論偏(その2)給電線とは(1)給電線の損失原因
 今回は元のアンテナ理論の基礎に戻ります。 ただ、本の分量を考えますと第5章で、 P309からP384と膨大なので これら全てを解説していくことは不可能です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/25 07:32
伝送線路の基礎理論編(その1)過去に使用した同軸線アンテナとの関係
昨夜の3.5MHzの交信状況は ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/22 22:35
 (番外)別宅アンテナのトラブルと保守点検
先日、和歌山市において季節はずれの暴風の状態を 紹介したところですが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/21 07:10
逆L形アンテナ・アース理論実証(その5)アース地線データから導出できる結論と仮定理論
 前回の測定結果について少し検討してみます。 この実験結果から導き出したことを書き出しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/20 08:00
逆L形アンテナ・アース理論実証(その5)アース地線1本ごとの個性(特性)
 今回も給電線回路は持ち越しとしました。 そして、話を少し過去の時点に遡ります。  ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2015/12/19 08:00
逆L形アンテナ検証(その32)アース線増後の使用感
 前回予告とは違うテーマとなりました。 今回のアース地線(地表ラジアルと同意)を 10m×8本に変更しての運用をふり返りますと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/18 07:21
逆L形アンテナ検証(その31)SWR値への補足(1)
 7MHzの交信などを聞いていますと ご使用になっているアンテナのSWR=1.0 であるとご自慢の方々がけっこういらっしゃいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/16 18:44
逆L形アンテナ検証(その30)地表アース線増加前と後の特性変化(その1)
 今回からの主たる対象がアース側なので タイトル的には、 「3.5MHz逆L型アンテナでのアース理論実証(その4)」 のほうが相応しいのかもしれません。 また、前振りネタとしてのタイトルは (番外)フレネル達とアンテナ理論(その3)光の波動説(フレネル)と粒子説(ブルースター) とこの3本立ての内容です。 (昔よくあった映画上映のようですが) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/15 07:26
逆L形アンテナ検証(その29)地表アース線を倍の8本に仮設増加
 久しぶりに逆L形アンテナのことに戻り、 アンテナ動作状況における変化を見るため、 (あくまで仮設置ですが、) 約10m程度のビニル被覆線を 4本追加して様子を見ることとしました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/14 07:04
(前回番外の追加)文系と理系のデータ分析の違いとシステム開発時の方針の違い
 前回紹介した和歌山市の強風数値に関して もうひとつ判明したことがあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/13 08:40
(番外)昨日(12/11 金曜日 早朝)の強風の実態調査
 前回の内容とまたまた全く方向が違いますが、 大筋は、アンテナのことに関係することなので 書いてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/12 18:11
(番外)フレネルとアンテナ理論との関わり(その2)フレネルの宿敵ブルースター
 前回の原題は、 『A SHORT BRIGHT FLASH』 となっていて、直訳だと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/11 18:20
(番外)フレネルとアンテナ理論との関わり(その1)フレネルと灯台
 アンテナ解析の途中だったのですが、前回紹介した 「海難1890」から結びついた「樫野崎灯台」(現:潮岬灯台) の歴史を探りますとそのルーツは、フランスにおける 一人の土木技師オーギュスタン・ジャン・フレネルに たどり着きました。 以下は、このフレネルが発明した、今では、「フレネル・レンズ」 とよばれる特殊なレンズ(単なる凸レンズでなく、) 多数のプリズムを組み合わせた 形も通常のレンズとは全く異なり、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/10 07:21
逆L型アンテナ検証(その28)3.5MHz帯のMMANA計算値
 日本とトルコの合作映画 「海難1890」 公式HP http://www.kainan1890.jp/ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/12/09 06:59
逆L型アンテナ検証(その27)3.5MHz帯の実測値
 最近の運用結果から R18KDR/0 15/12/07 12:14U 599 329 3.511 CW 732A Asiatic Russia (n=8,9,0) viaRQ7L ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/12/08 07:17
逆L型アンテナ検証(その26)3.7MHz帯の実測値とMMANA計算値との対比
 前回の測定グラフについて、補足を先にしますと SWRとR,Xグラフとも横軸は周波数を示します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/06 08:50
逆L型アンテナ検証(その25)3.7MHz帯(直列C有り)のSWR・R・Xの実測値
少し以前からの交信結果は ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/05 16:02
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その24)実際のアンテナに近づけたMMANA計算と理論計算式との照合
 今回アンテナと同じ共振周波数となるように MMANAのアンテナ長だけを修正しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/04 07:15
3.5MHz逆L型アンテナ検証(番外)先のWW-CWで運用結果から
 今回のレポートは、客観的に示すデータは何も無いので 全くの私見です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/03 07:16
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その23)演習問題の回答
昨夜の運用結果から @JA2KFC/6 15/12/01 19:20J 57 59 3.512 LSB 43008J 熊本県球磨郡山江村 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/02 06:25
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その22)電力利得(3)
 前回のラッキーとも言えるQSOでしたが、 この局とは (このアンテナでは初めてで) 今回で3度目です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/27 07:18
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その21)電力利得(2)相対利得と地上利得
 当アンテナでの初DXQSOは、以外にもあっさりと した普通の国内QSOと変わらない信号で達成しました。 レポートは下記Aのとおりです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/26 06:46
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その20)電力利得(1)のつづき
@JA2KFC/6 15/11/24 19:33J 59 59 3.605 LSB 4603 鹿児島県鹿屋市 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/25 07:17
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その19)電力利得(1)
昨夜の運用結果から @JA2HMO 15/11/23 17:19J 59 59 3.547 LSB       1909 岐阜県羽島市      100w 14mh inv vent type ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/24 07:07
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その18)入力(給電)電力と電界強度(3),(4),(5)
まず、昨日の運用結果から ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/11/23 07:57
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その17)入力(給電)電力と電界強度(2)
 少し前にこれを書きながら、3.510以下を聞いていました。 今朝のノイズレベルは低くて、S1以下(但しCWフィルター時)  ※SSB帯域だとS4と少しだけ低い。 ほんの一瞬だけですが、OK2RZ(RST339)で入感していました。 また、07:20前後には8J790Y/7 0510山形県天童市(RST599)で FBに入感していました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/22 10:02
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その16)入力(給電)電力と電界強度(1)
 喜界島との交信は昨夜にもう一度挑戦して JA2KFC/6 15/11/20 20:17J 55-45 3.602 LSB      46005H 鹿児島県大島郡喜界町 と実際のRS交換ができました。 ただ、一昨夜よりもパスは相互に悪い状態でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/21 15:43
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その15)逆Lアンテナ数値解析の本論の続きで
 今朝は寝坊してしまい、出勤前のひと時にこれを書く 時間が全くありませんでした。 そのため、少し遅くなっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/20 17:55
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その14)>(その1)公式(2)の補足完結
 昨夜は運用しませんでしたので、そちらのネタはありません。 なので、先日実測した3.700MHz付近での値を公開します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/19 07:21
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その13)>(その1)公式(2)の補足続き
 昨夜午後8時から9時前後の3.5MHzの国内パスは良好のようでした。 8エリア同士のローカルQSOがこちらでS7〜9とFBに入感しておりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/18 06:42
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その12)>(その1)公式(2)の補足
アンテナを3.7MHz帯に同調(すなわち、Cを直列に挿入)したまま 運用してみた結果です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/17 07:22
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その11)アンテナ設計違い発覚と(その1)公式(1)の補足
 気付くのが遅くて申し訳なかったのですが、 昨日、アンテナの裸特性を再調査しようと給電部の 端子箱(外からは見えません。)を開いて初めて判ったのですが、 給電部のアンテナ端子側にあるコンデンサーCは ジャンパー線で短絡状態だったのです。 すなわち、コンデンサーがなくても3.5MHz帯の真ん中内に 共振点が来るように改造していました。 そして、C(実際には、102=1000pF)を挿入することにより 中心周波数が3.70MHz付近にくるような設計と なっていることが判明しました。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/16 07:08
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その10)逆Lアンテナ数値解析の本論
 昨夜の運用結果は JA2KFC/6 15/11/12 20:22J 59-59 3.541 LSB      46005A鹿児島県大島郡知名町 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/13 08:21
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その9)λ/4垂直接地アンテナ
 昨夜は、JF8QXV/8 15/11/11 20:38J 57-59 3.559 LSB 01009A 北海道磯谷郡蘭越町 シェルプラザ・港 道の駅 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/12 07:23
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その8)λ/4より長い垂直接地アンテナ
 この二日間でのアンテナ運用結果は、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/11 07:10
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その7)1/2λDPでの練習問題
 ここから逆L型と思っていましたが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/10 07:26
3.5MHz逆L型アンテナ検証(その6)前回図面内の計算式補足
 今回は一泊二日の本当に小旅行ではあったのですが、 有意義な非日常生活と日本伝統文化の歴史を堪能できました。 その話はまたの機会として、本日は前回に述べることが できていない部分を補足した短編で失礼します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/09 06:55
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その5)アンテナの実効長(実効高)とは?
 今回からアンテナ性能指標のひとつ、アンテナの実効長(実効高) についてたどり着けます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/07 07:11
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その4)絶対利得とは?
 昨夜の3.5〜3.7MHz周辺の伝搬状態は近くも遠くもどちらも 不良でした。 そのおかげかOTHレーダ妨害波はなかったのですが、 ローカルノイズがS7程度あって受信が困難でした。 こんな時こそ、高性能アンテナとハイパワーが必要なのですが、 ここは、このLWアンテナに限定の運用なので、 シグナルが浮かぶタイミングを待つ辛抱が大事です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/06 06:59
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その3)指向性係数Dと定数Kについて
 この原稿を書きながら朝の3.5MHzのCWを聴いていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/05 06:55
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その2)
 この試作アンテナ自体の性能評価とは言えないかもしれませんが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/11/03 21:03
3.5MHz逆L型アンテナ自体の検証(その1)
 テーマを少し変えて、先にこのアンテナ自体を もっと検証する必要があるようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/11/01 06:22
MMANAの集中定数の疑問に対する回答
 ある方から今回のMMANAに使用している集中定数について 質問をいただきました。  当然、ほとんどの方が疑問に思っていることと思いましたので その回答を公開します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/31 07:24
3.5MHz逆L型アンテナでのアース理論実証(その4)MMANAでの検証?
 前回、説明したアンテナのシミュレーション結果を掲載しようと 思っていましたが、うまく動作してくれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/29 07:23
3.5MHz逆L型アンテナでのアース理論実証(その3)
 今回は、少し本来の逆Lアンテナの動作の説明をしたいと思います。 この情報は、CQHam Radio バーチカルアンテナ冊子(1994、3月号)を 参考としています。 詳しいところはそちらをご覧になってください。 (P52から57あたり) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/27 07:08
自宅の3.5MHzアンテナで、以前説明したアース理論を実証中
 少し前の7MHzでの交信のことですが、 今シーズンで1.8MHzでのDXを目標としているかたと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/23 07:07
久しぶりに1.9MHz(国内バンド)を運用
 勤務がこの3月から変わったことで、 平日の昼間の7MHzはほとんど運用できなくなりました。 そして、勤務から帰ってから運用可能な夜19時を過ぎると 国内はスキップ状態なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/19 07:06
番外編_移動用アンテナのアース回路への追補検証:海水は160mバンドで良導体となるか?
 昨日、以前コメントをいただいた方のその後の 活躍はとてもDXに対する意欲を感じる行動であって 注目をしていたところでもあり、私自身も160mバンドは 一筋縄ではいかないバンドだと身をもって体験した 周波数であったのでコメントをしてしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/01/10 07:39
電磁波(10)「電気磁気学」本のまえがき紹介と今回補足の完結:∫sin^3xdxへの独自解法
 この第6章「電磁波」を終えるにあたって 今回解説に使用しました古い「電磁気学」本のまえがきを 引用して紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/01/05 18:26
電磁波(10)の補足:積分式の展開(12)新年の特別記事(2)と∫sin^3xdxを力業で解く手法
 前回はじめの1回でその後の続編を書いていませんでした エクセルマクロによる、ある業務専用ソフトの開発秘話を 新年の第一回目を記念して公開していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/03 16:50
電磁波(10)の補足:(11)三角関数定理からの解法(3)sinグラフ図から見る
 本年の最終記事となりましたが 前回の前振りへの補足をしておきますと相手のかたは 何もDPやZEPPにFC40を使いたいということではありません。 既存のDPでは、単なる単一バンドアンテナなので せっかくFC40を所持しているので何とかこれを活用して マルチバンドに活用したいということからの質問です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/31 10:18
電磁波(10)の補足:(10)アンテナ設置の初歩と三角関数の加法定理による解法(2)
 昨日、交信した方との内容から まだ、アンテナの動作やそれに接続する給電線とのマッチング それにアンテナのアースと保安上のアースと電子回路のアース の区別がはっきりと認識しておられない様子でしたので 老婆心ながら、誤解を無くす意味で こちらからいろいろと述べたのですが、 何せ口頭だけの説明なので ご理解いただけたのかを心配しております。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/29 08:21
電磁波(10)の補足:(9)電離層異常伝搬仮説(予告)と(別解)三角関数の加法定理による解法(1)
 前回記しました電離層反射の異常伝搬に関して、 (あくまで、仮説として) 私が最近この現象をうまく説明できるモデルに近いと思っている 現象をとりあげて紹介していきたいと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/28 11:35
電磁波(10)の補足:積分式の展開方法(8)置換積分による任意関数tへの置き換えへの補足
 STAP論文の理研の公式報告書が昨日26日に公表されました。 私が一番知りたいところの核心部分は何ら解明できていないのが残念ですが、 それは、(もしかすると)小保方晴子研究員でも解らない部分であるのかも しれないような気がしてきました。(現時点の印象) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/27 17:59
電磁波(10)の補足:積分式の展開方法(7)より一般的なsinxcosx関数のn乗の漸化式を求める。
 少し辛口の前振りが続いていたので、 今回は、雰囲気をガラリと変えた話題として ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/26 17:59
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(6)漸化式でsin関数の3乗の積分を求める。
 なぜ「HAM Journal 2005年春号(No.113)誌に 注目したかといえば、1λループアンテナ(雑誌は、CQアンテナですが) に関する記事を情報収集している過程からです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/12/24 18:36
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(5)sin関数のn乗の積分を求める。
※先の公開質問事項への結論部分は削除しました。 ※この部分はもう少し時間猶予をみることとしました。 ※新しい理論式を見たいと思っているので ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/22 18:33
電磁波(10)の真の命題:今回理論との対照すべき理論が掲載した記事について
 しばらく保留としていたのがこの内容だったのですが 前回のSTAP問題からの流れでこの問題へ触れる ちょうどよいタイミングとなったように判断しましたので 今回この難問にあえて挑戦することとしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/21 17:58
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(5)部分積分法
 前回のSTAP研究者である小保方晴子研究員への 追加の公表がありましたのでここでも記載します。 それは STAP問題:小保方氏を「犯罪者扱いしての検証」と謝罪 http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%ef%bd%93%ef%bd%94%ef%bd%81%ef%bd%90%e5%95%8f%e9%a1%8c%e5%b0%8f%e4%bf%9d%e6%96%b9%e6%b0%8f%e3%82%92%e3%80%8c%e7%8a%af%e7%bd%aa... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/20 08:17
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(4)本日の特別記事と置換積分法
 今回の前振りネタは、前回の引き続いてのところを 急きょ変更して、「STAP問題」での 決着ともいえる小保方晴子研究員 (以下、小保方さんと呼ばせていただきたく失礼をお許しください。) への私的な気持ちをこの機会を捉えて書きとめたいと思いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/19 18:48
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(3)年末の特別連載(1)と和・差の積分
 今回の本編がとても短いので、前振りで頑張るしかありません。 ところが、書き出してみますとあまりに長文に なってしまったようなのでこちらも今回から連載記事として 分割してお届けします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/12/18 20:39
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(2)基本公式
 前回述べた原始関数は不定積分といいます。 ※  それに対して、 π ∫sinxdx 0  というように積分範囲が0からπまでというように  明確に定めているものを定積分といいます。  こちらは、その範囲においてその曲線f(x)と  その関数f(x)=0との直線に囲まれている範囲の  面積を求めるものです。 ※ この定積分と混同しない場合には単に積分といいます。 その一般形に含まれる任意定数を積分定数(通常Cと表現) といいます。 f(x)の原始関数を求めることをf... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/17 08:08
電磁波(10)の補足:数学の積分式の展開方法(その1)
 見出しは、お堅い内容となっていますが、 別に難しい数学理論をここで述べようとしてはいません。 あくまで、 電磁気学やアンテナ理論において必要とする 「ベクトル解析」で使う道具(ツール)としての 「積分式の解法」を実用で使える知識とするのが ここでの主たる目的です。 今回使う数学レベルは、 高校数学の数V(すうさん)程度といったところなので 数学好きのかたには全然物足りない内容となりますので あらかじめ、ご了解ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/16 18:27
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(28)−全放射電力と放射抵抗− 後編
 前回でも述べていますが、今回式の最後の積分式は、 いろいろと勉強させられました。 ここでは、いろいろな解法のうち、最もよく利用している方法を 「アンテナ」本から拝借してスマートに解いてしまっています。 ※ (過去の当ブログ記事では、) 第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(6)   微小アンテナからの放射電力 http://jo3krp-o.at.webry.info/201310/article_20.html で詳しく解説した部分です。 ※ もっとも、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/15 18:20
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(27)-4 全放射電力と放射抵抗 (リベンジ)編
 ここのところは、今までの「電磁気学」本の中から、電磁波に関する 理論となる「ポインチングベクトル」「複素ポインチングベクトル」 「瞬時電力」「平均電力」といった分野の総合的な集大成が この節の締めくくりとなっているといえます。 そして、 前半部分においては、それらの式の組み合わせで 瞬時電力pの式を完成することができています。 その際、 全放射電力を計測するための空間となる球体の 表面積の計算部分でつまずいてしまって 式の計算のスムーズな流れを実現できなかったのが とても... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/14 07:10
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(27)-3 球表面積を積分で求める部分を補足説明
 球の表面積を求める説明をこのHP記事から見つけることが やっとできました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/13 18:18
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(27)-2 前回の訂正と補足
 前回式の一部に誤りとか、式の順番が逆転したりと 考えながら記述した部分が頭と手の動作が一致せずに 混同していたところが多々ありましたので、 今回加筆修正をしました。 前回の記事 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/12 08:06
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(27)最終編−全放射電力と放射抵抗−
 電磁気学本での、この節の最後のところは、 ポインチングベクトルから求める全放射電力と 放射抵抗を求めるところでしたので、 単に前回までの式の変形で簡単に求められると なめてかかっていたようです。 書き込みが遅れていたのは、 この計算過程の導出のために 数学やら過去のブログ記事検索等に 時間をとられていました。 この部分で時間を相当ロスしてしまってました。 それでも何とか峠は越せたようなので 今回その前半部分を公開します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/12/11 16:41
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(26)当記事の(本当の)目的と(最)重要事項の復習
 前回のところが、この電磁気学本「電磁波放射」の一番注目すべきところ であるのをご理解いただけたでしょうか?  もちろん、導出した結果式から分析できるかたなら、この文章による 説明はなんら必要としないと思っています。  しかし、ここは電磁気学にはほとんど触れたことがないと思います アマチュア無線の趣味のかたを対象としていますので、 この文章とここでは描けませんでしたが、「電波発生図」による 理解もまた必要なのではと思っています。  しかしながら、この文章と「電波発生図」だけでの理... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/12/08 08:06
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(25)電磁波発生のメカニズム
 双極子から放射する電磁波は(図6.18)から明らかなように ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/07 18:06
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(24)放射電磁界と平面波との関わり
 放射電磁界は式(6.197),(6.192),(6.193),(6.194)から ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/06 17:48
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(23)電磁界の大きさ比較とこれから得る【重要な結論】
 一般に双極子による電磁界はこれら3者の和として あらわされているのですが、 ※  「和」とは、単純に「足し算」の意味で、  ある項から別の項が生成している  ことは ”決して”ありません。 ※ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/05 18:18
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(22)電磁界の大きさ比較
本日の朝刊トップ記事によりますと 「はやぶさ2」の打ち上げは 無事成功したようで、 まずはおめでとうございます。 宇宙の距離では、極々近くでしかありませんが、 人間の感覚では果ても無く遠い宇宙の旅へと 出発できました。 さて  ここからの電磁気学本の解説は、 前回までの数式から言える分析を ほとんど文章で説明しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/04 08:04
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(21)電界成分の電磁気学的分析
 (バーチカルアンテナと水平DPとのゲイン差の話題)  (番外)話題として書きました、 垂直アンテナと水平DPとのゲイン差3dBについての 補足説明をしておきます。 これだけを見ると垂直アンテナのほうが 性能が良いのでは?と勘違いしてしまう方も いらっしゃると思い、今回取り上げました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/12/03 17:29
(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(最終)固定運用編
 前回の内容の一部に訂正があります。 >c=f・λ 式に当てはめるとご理解できます。 >周波数fが一定ならcが半分だとλは2倍 と書きましたが、 ここは 「λが1/2倍」と訂正でお願いします。 波長が見かけ上短くなるので、 短いラジアルであっても同調できるという ことが正しい説明です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/30 18:20
(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(3)移動運用編
 今回も「電磁気学の電磁波放射」はお休みして、 前回からの「バーチカルアンテナ」コメントの続きとなります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/29 07:55
(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(続き)電磁気学見地でみるアース回路(理論編)
前回述べたMMANA計算とは 視点を変えた話として、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/28 08:31
(番外)接地型バーチカルアンテナに関するコメント(前編)
 少し前の番外にコメントいただいた方の ブログを拝見しての感想です。 その方が本当に知りたいことについての 全ての答えは出せていないことを あらかじめご了解のうえ、 この記事をご覧ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/11/27 23:04
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(19)電磁気学的なHφの分析
 今回は時間の関係で前振りネタは 省略させていただいて、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/26 08:04
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(18)電界EθとEφ計算への独自解説(第三弾)完結編
 前回2回にわたり、紹介しました かつてのミニマルチ社の アンテナ方式に瓜二つと言える マルチバンドビームアンテナで さらに 近接バンドでも使用できるアンテナが あるのかをネットで探しましたところ R-5開発元のCUSHCRAFT社のHP記事から 見つかりましたので紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/25 14:40
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(17)電界EθとEφ計算への独自解説(第三弾)
 前回のバンド切り替え部分のイメージ図を掲載しました。 R-5アンテナというよりは、ミニマルチの水平型エレメントの 3バンド切り替えのものとして 片側エレメントだけを具体的に描きました。 * コイルの先端側のX部分は、キャパシティハット(スポークというべきか) でコンデンサを形成して、トップロードとして稼動します。 そして、トラップコイルとの違いは、 LとCが直列接続であるというところです。 * R-5アンテナでは、28MHzはフルサイズ動作なので LもCもありませんが、他... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/24 17:35
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(16)電界計算の本論(3)R-5アンテナ分析余談付き
 少し以前の交信でのアンテナ談義からの引用です。 垂直型アンテナの有名なモデルとして クッシュクラフト社のRシリーズがあります。 私は、R-5 というモデルを過去に使用したことがあり、 * 相手の方は、現サブアンテナとして  R-7 を使用中とのことでした。 * (私は、その後継のR-7000を所有して  いるが使っていません。) * これらに関する使用後(使用中)の レポート交換です。  ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/11/23 07:35
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(15)電界計算のオリジナル解説第二弾(4)完結編
 前回までの2回にわたってお知らせしました、 和歌山市の「友ヶ島」への定期観光船航路は 本日復旧して、運行しますと新聞報道がありました。 ところが、 12月1日からは、冬季時刻となり 1日2便で、しかも 土日祝日のみの運航となるそう ですのでお出かけ予定のかたはご注意ください。 さて、  本論の電磁気学本オリジナル解説も 前回の後半部分となって これで、電磁波のEr成分式部分を完了できます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/22 17:55
電磁波(10)電磁気学本「電磁波放射」(14)電界計算のオリジナル解説第二弾(3)
 昨日は、この回の予定を急遽変更して、「天空の城ラピュタ」を 想像させてくれる和歌山市沖にある「友ヶ島」への航路の現状と その復旧めどをお知らせしました。  このブログのねたとは関係は無いのですが、 実は、 普段のアマチュア無線の交信においても 和歌山県内の観光案内には、 重点をおいているのです。 といっても、 今回、書きました場所は、あくまで、「マニア」向けの 観光場所だとの認識でお願いします。 初めて、 和歌山市観光に訪れるかたには 「和歌山城」「和歌浦」「紀三井寺... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/21 07:59
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(13)電界計算のオリジナル解説第二段の続き
 昨日、夕方頃7MHzでスキップが始まったころに 3エリアのOMと交信させていただきました。 出力10wとのことでしたが終始RS57を維持して 電波がこちらまで届いていました。 アンテナをお伺いしましたところ、 9m高程度の水平LOOPを使用とのことです。 アンテナは大変良好に動作している旨を レポートしました。 それに関して、 OM側から今以上の良い アンテナはどのようなものか? との質問をいただき、 それの答えと合わせて 今回のアンテナである LOOPの動作、すな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/19 08:38
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(12)電界計算のオリジナル解説第二弾
 前回のアンテナ対決はいかがだったでしょうか? 予想通りなのか?はたまた、以外だったのか? 私は後者のほうだったので初めは結果を信じることが できませんでした。  原因としては、八木アンテナがあまりに高さが 低いので本来の性能を出し切れていないのでは? とも思っています。 水平系のアンテナはこの八木にかかわらず ダイポールでも同様ですが、 付近の建物や電線(電力や電話)よりも 上に位置しないとそれらの影響を受けて 性能がでないとも言われています。 また、 入感するエリア... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/18 18:30
アンテナ(番外編)非同調垂直アンテナ対地上スレスレの水平八木アンテナの低レベルな対決結果
 アンテナの話題なのでオリジナル解説の 前段としてすべき話題と考えていましたが この話はあえて番外編としました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2014/11/17 07:52
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(11)電界計算の本編(2)
 今回導出します電磁波の電界成分Erは、 電波の放射成分ではありません。 そのためか、アンテナ本では 今回の電磁気学本ほど深い この式の結果についての 分析をしていませんでした。 ところが、 電磁気学本において、 このEr成分は、 最後の電磁波放射イメージに おける重要な部分を説明してくれます。 ご期待ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/11/16 08:01
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(10)電界計算オリジナル解説訂正と続き
 アンテナ理論=電磁波の放射理論は、 「なぜここまでややこしくなるのか?」と いつも頭を悩まされてきましたが、 今回の式の変形をするうちに 今まで電磁気学本に記載されていながら ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/15 08:36
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(9)電界計算私的独自解説(1)
 ここからの解説は、「電磁気学」本には全く掲載がありません。 式の展開手法も私自身が勝手にあみだした方法なので もっとスマートな方法がありましたら、ご教授お願いします。 それも、使用するツールはあくまで高校レベルの数学で 誰でも理解できる方法がベストだと考えています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/14 11:08
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(8)電界の計算
 磁界Hφが求まりますと電界Eのほうは、 マクスウェルの基本方程式で求めることが 簡単にできるように思ってしまいますが、 (事実、以前のアンテナ本での式の展開は  そのとおりとなっています。) ここでは、もっと別のアプローチで 求めているようです。 といってもその式は、マクスウェルから 導出しているものなので、 結局はマクスウェル式から 求めているのには間違いありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/13 07:49
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(7)磁界成分計算の解説後段
 磁界Hφの計算は今回で完結できます。 いっぽうで磁気に関する諸々の特性は、 このブログではあまり触れることができていません。 無線関係では、高周波コイルをはじめ、 電源トランスや低周波の段間トランス、 また、コモンモードフィルタを代表としたチョークコイル 等、あらゆる部分で磁界の性質を利用した デバイスを利用しています。 これらの設計や部材の選択等にも 磁気学は欠かせない分野です。 今回は立ち寄りできないですが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/12 10:08
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(6)磁界成分計算の解説前段
 前回、宿題としていました式(6.183)からの式(6.184)は うまく展開できましたでしょうか? まず、アマチュア無線の工学で 出題される問題ではありませんので、 解けなくても全然問題ありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/11 08:01
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(5)磁界成分の計算のつづき
 前回得ました式のうち、第三番目の式Hφがアンテナからの 放射成分となることは素直に理解できると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/11/10 10:15
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(4)磁界成分の計算
電磁気学の「電流による磁界」に続く項目にある 「ベクトルポテンシャル」のところから ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/08 08:00
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」(3)ベクトルポテンシャルの回転を求める
 前回式の意味はおわかりいただけたでしょうか? 原点を中心とする微小なダイポールアンテナに流れる 電流から生じるベクトルポテンシャルAはz方向の成分 すなわちAzのみとなる結論です。 ここらは、アンテナ理論と同じなので 説明の必要はないかもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/11/07 08:16
(電磁波10)電磁気学本「電磁波放射」理論(2)アンテナ素子からのベクトルポテンシャル
(6.10)電磁波の放射 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2014/11/06 18:20
(電磁波10)電磁気学本第6章10節の「電磁波放射」理論
 以前の「アンテナ本」からの電磁波放射理論は、 既に何度か取り上げてあります。  一方「電磁気学」本においても最終章になる 6章の10節として 「電磁波の放射」があって、アンテナ本と同じ アプローチをたどり、この問題を解説しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/11/05 07:43
アンテナ理論の復習:電磁気学から見る電磁波の放射(序章)
 アンテナ理論の基礎となる電磁気学は、 もうしばらくはブログで取り上げないと 思っていたのですが、 アンテナの話となると この分野を無視して通過できないようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2014/11/04 08:35
電磁気学本(11)平面導体内の磁束分布と電流分布への補足とこれらの結論
もうずいぶんと前にここに至る式の導出をしましたので 書いた本人ですら忘れてしまっています。 もう一度そこの復習のために、ここで書いておきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/17 09:28
電磁気学本(良導体内の電磁波)...導体の磁束分布...(10)平面導体内の電流分布
 前回求めた磁束密度と磁界の関係式を使って、 導体中に流れる電流を求める式を導出していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/15 07:47
電磁気学本(良導体内の電磁波)...導体の磁束分布...(9)平面導体内の磁束分布
 前回書きましたIE11への自動化を禁止するパッチは MSの公式HP http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40722 からダウンロードすることができます。  さて、通常の1階微分方程式からベッセル方程式に 到達できるには、まだまだ遠いので 気分を変えるために久しぶりに電磁気学本の内容に 戻っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/12 08:27
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(5)例題2
 前回は、μ(x,y)=xyと簡単になる事例でしたが もっと高次となるxyの関数についての事例を実施します。 なお、この微分方程式とその解き方については 応用数学入門/積分因子(例題1.16) http://next1.msi.sk.shibaura-it.ac.jp/MULTIMEDIA/diffpub/node11.html を引用させていただきました。 先に解説しました「xだけの関数」「yだけの関数」の解き方も ここでの解説が大変わかりやすく、その方法を利用させて いただき... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/04 17:20
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(4)正しい積分因子の求め方例1
 前回の例題ではうまくいかない積分因子の求める方法を ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/03 17:37
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(3)任意のxとyを掛ける方法
 前回でも一応の答えが得られましたのですが、 数学大全【4】の主旨に従えば、 積分因子の求め方は 今回の方法が正しいと思います。 それは、積分因子をxのα乗とyのβ乗だとしますと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/31 08:22
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(2)後半の計算誤り修正とその続き
 前回の最終のところで記載している赤線マーカ部に 計算誤りがわかり、今回修正をしています。 結論を言えば、前回のy関数だけとなる決めうちで 積分因子μを見つけることができることが判明しました。 こちらでもう一度計算しますと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/30 18:35
(特別補習)応用数学...常微分方程式....積分因子(2)
 今回の答えとして μ(y)がyのマイナス3乗 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/30 10:25
(特別補習)応用数学...常微分方程式の解説(2)の補足(3)積分因子
 すいぶんとお待たせしてしまったのですが、 どうやら、少しだけ先を見通せる解答方法が わかりましたので少しでも前に進めます。 まず、わからなかったのは、積分因子となる xのα乗とyのβ乗となる関数があるとして そのαとβの係数の求め方でした。  今回このトラップにやられてかなり苦戦しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/29 17:03
特別補習)応用数学...常微分方程式の解説(2)の補足続き(2)完全方程式とは?
 いままでの数学解説本と違って、数学大全【4】の 手強さは比較にならないほどの強敵です。 なかなか1つの式を理解して前に進めません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/23 17:16
(特別補習)応用数学...常微分方程式の解説(2)の補足
前回求めた一般解を使った練習問題を示します。 数学大全【4】には、各節ごとにいく種類かの例題と 10問以上の演習問題があるので学習するのには ありがたい設定なのですが、 どれもハードルが高いのが難点です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/20 07:57
(特別補習)応用数学...常微分方程式の解説(2)線形1階微分方程式
 今回は、宿題となっていました常微分方程式の解き方に 挑戦しています。 目標は、常微分方程式のべき乗級数展開による解を見つける ことなのですが、 (ベッセル関数もある関数をべき乗級数で展開したものですから) 初めからすぐに級数展開による解法に挑むには 無理があるようです。 そこで、もっと簡単な微分方程式から出直すこととしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/19 09:36
(特別補習)応用数学分野における常微分方程式の解説(1)の補足
 PC2014年問題の対応で、ここしばらく こちらに時間をとることができませんでした。 PCのハード機器の更新はそれほど大きな問題となりませんでしたが (PCI規格I/Fは、今もある  M/Bは、健在なので、) ソフトのほうは、そう簡単にはいきそうもありません。 導入したのが、2005年とあまりに古いシステムからの 脱却なのですから当然といえばそうなのですが、 今でも何の不具合も不満もなく動作しているものを なぜ?わざわざ新たなトラブルの種を 生じるような危険まで犯して新しい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/14 17:50
(特別補習)応用数学分野における常微分方程式の解説(1)
 このブログは、本来、アンテナ理論に必要な基礎となる 電磁気学に関する理論を高校数学を修了したかたなら 誰もがわかる程度となる内容を目標としていて その理解のための道具である数学の理論には、 あまり高度な数学理論式を求めることは考えていなかったのですが、 今回は、使用しています数学の知識に関して 高校数学程度ではとても理解が得られないと思いました。 そこで、特別補習として、引き続き、 ベッセル方程式について調べていきたいと思います。 次の本論となる電磁気学の「導体の磁束分布」に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/09 17:02
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(8)円柱座標の波動方程式の解の続き
 導体中の電流分布を示すために微分方程式を解くところで ベッセルの微分方程式が出現したことでかなり難儀をしています。 しかし、今回でその式の一般解をやっと求めることが できます。 但し、内容の理解については、まだまだ納得できない部分は いくつもあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/08 17:49
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(7)円柱座標の波動方程式の解
 PCの更新問題のほうは、発注していたPC2台が 一昨日に届いてきましたが、置く場所を確保するために 部屋の整理とか、データ引っ越しのためのUSBメモリーや 障害復旧用のCD/Rを購入しに行ったりして 作業はほとんど進んでおりません。 今回は、かなり古いアプリケーションを入れるので その動作確認を1つづつ進める必要があるので ここのブログ書き込みはその分量を縮小せざるを得ないかもしれません。 また、新しいPCに移行しますとしばらくは エクセルが使用できませんのでグラフ表示も ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/07 08:09
「ベクトルポテンシャル補足(12)での「球の表面積」を求める証明」について
 以前に実施していました、見出しのところで 球の表面積を積分で求める方法として 紹介していましたが、肝心の積分式の 積分範囲が間違っておりました。 ご指摘部分については、既に オリジナル記事を訂正しましたが、 かなり以前のところなので 記載誤りの訂正があったことを 今回の記事でお知らせしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/12/06 18:23
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(6)円筒座標(円柱座標)(3)▽2ψの展開式
 PCの更新の問題の続きです。検討した結果、 DIOボード(PCI仕様)(無線機電源コントロール用リレー基板) のドライバーソフトの対応が追いついていないため Win8.1導入PCは採用できないことが判明しました。 旧のWin8への対応は、この12月中に可能とのことでしたが、 これとは別に業務用PCの採用O/Sは多くが win7を導入しているとの情報もあって、こちらに決定しました。 しかし、新品で購入できるWin7対応PCの種類が 少なく、製品選択の自由度がありません。 結局、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/05 22:28
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(5)円筒座標(円柱座標)(2)
前回の円筒座標(円柱座標)のことを過去の記事から 探りますと 直交曲線座標入門(その5)空間の点の座標の続き 円柱座標 http://jo3krp-o.at.webry.info/201209/article_7.html がありました。 ベクトル表示のことをする前の座標のとり方に ついての基本が記されていますので 参考としてください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/04 07:54
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(4)円筒座標(円柱座標)の説明
 ここからは、アンテナ本の第一章の「直交曲線座標」の節に戻ってみます。 以前は、ここで「球座標(極座標)」は詳しく説明しましたが、 「円筒(円柱」座標」は、微小アンテナの解析には必要無かったので 省略していました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/03 18:48
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(3)
今回の補足とは関係しませんが、windows XPの更新期限問題の ために時間をとられてあまり進めることができませんでした。  現在無線局の遠隔制御をつかさどるPCは全部で4台あるのですが、 このうち、XPが3台あって、これらのPCを更新することが必要です。 そのためには、 システムを新しいO/Sへと載せ替えます と設定なども全ていままでの既存のものから 一度見直す必要もあるなので、 機器の費用といった経済的だけなく、変更に要する作業手間でも 大きな負担を強いられています。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/02 18:06
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連(2)
4.1 波動方程式の一般解 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/01 08:17
(補足)波動方程式の一般解とベッセルの微分方程式の関連
前回まで具体的なアンテナ解析等で必要だったのが ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/29 08:06
(番外編3)バッチアンテナにおけるベッセルの微分方程式の適用例の最終
( アンテナ工学 入門講座 後藤尚久 著 電波新聞社発行 ) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/28 17:56
(番外編2)バッチアンテナにおけるベッセルの微分方程式の適用例の続き
( アンテナ工学 入門講座 後藤尚久 著 電波新聞社発行 ) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/27 09:51
電磁気学本(良導体内の電磁波)...(10)導体の磁束分布と電流分布(8)円筒状導体断面の電流密度分
お待たせしていました ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2013/11/26 18:38
(番外編)バッチアンテナにおけるベッセルの微分方程式の適用例
 ベッセルの微分方程式とベッセル関数が 実際のアンテナ解析に使用している事例として 円形パッチアンテナ内部の電磁界についての説明を 紹介しておきます。  なおバッチアンテナは、携帯電話のアンテナや無線LANの アンテナとして実際に活躍している、いままさに 一番身近に活躍しているアンテナともいえるものです。 パッチアンテナの形状の違いから「方形パッチ」と 「円形パッチ」の2種類があります。 ここでは、そのうちの「円形パッチアンテナ」が対象です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/24 17:41
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(9)導体内の磁束分布と電流分布(7)Mo(x)とθo(x)
 Windows7が動作するPCに最近リリースしました Internet Explorer 11(以下、IE11と称します)をインストールしましたところ IE11を起動後すぐに異常のメッセージとともに停止、その後、自動的に再スタートして また、すぐに停止するというようにループ状態に陥って正常に動作できません。 これでは、ネットへのアクセスすらできないので システムの復元にて元のIE10に戻しています。 この原因はまだ不明です。 Win7のPCはこれ1台だけですので、 他のPCへの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/23 18:41
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(8)導体内の磁束分布と電流分布(6)第一種ベッセル関数
今回は、第一種ベッセル関数についての説明です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/23 09:22
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(7)導体内の磁束分布と電流分布(5)ベッセル関数
 今回から「ベッセル関数」なる普段では まったく聞き慣れない未知の関数が登場してきます。 この完全な理解は、高校数学レベルでは 歯が立ちそうにもありません。 さらに、式内もまた意味不明な記号がいくつか出てきます。 これらは、今回の微分方程式を解くための 道具(ツール)であると理解していただいて 私たちが知りたいのは、あくまで成果物である結果 そのものがわかれば良いとのスタンスで 理解していけばよいのではと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/11/22 18:48
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(6)導体内の磁束分布と電流分布(4)
ここからは、再び、電磁学本の5.10節内のさらなる項目へと取りかかります。 ただ、今回から登場する微分方程式を解くことの説明は、 困難を極めています。うまく最後の式までたどり着けるかが 今回の最大の難所だと言えるかのもしれません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/21 07:44
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(5)導体内の磁束分布と電流分布(3)
 式(5.106)から導体中の電流分布を ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/19 07:43
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(4)導体内の磁束分布と電流分布(2)
 windowsXPの問題は更新が全てのPCで完了できて ひとまずは落ち着いています。 しかし、遠隔制御にPCが必要な時にこの問題が発生すると 困った状況に陥ります。 というのは、svchostを強制終了しますと VNCでの遠隔制御が不能となってしまうのです。 手元側でしたら、すぐに電源リセットすることができますが、 遠隔側ではPCへのアクセスができなくなって 別の手法でPCをリセットするしかないからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/18 09:44
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(3)導体内の磁束分布と電流分布(その1)
 ここからは、時間的変化する磁束密度とそれによって ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/17 14:39
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(その2)
 前回書きましたsvchostの高負荷問題は、 マイクロソフトでも把握しているようで、 その一部を紹介しますと 以下は、マイクロソフトの回答であって 「マイクロソフトでは、一部のハードウェア構成の(主にメモリが 1 GB 未満) Windows XP で更新プログラムを確認する際にパフォーマンスが低下するという報告をお客様から受けました。 Windows Update チームが調査した結果、原因は Microsoft Update で配信されている少数の更新プログラムの検出ロジックが ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/16 08:07
電磁気学本(良導体内の電磁波)への補足(その1)
(パソコンの不調状況) 前日は、WindowsXPの最近の問題点 svchost.exe(その隠れた犯人は、wuauclt.exe)による CPU占領が再び発生していまして その対策について再度調査していたので ここの書き込みを断念してます。 現時点では問題点の完全な解消をはかることが 難しいようです。 一番の対策措置は、対象PCの電源オンのままで しばらく放置ですが今はそんな時間がないので 対象となるsvchostプロセスの強制終了で これを書きました。 (従って、次回... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/15 10:14
電磁気学本第6章・6.5良導体内の電磁波(3)良導体内の平均電力損失
前回の説明を証明する練習問題として ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/13 07:55
電磁気学本第6章・6.5良導体内の電磁波(2)表皮効果について
 つぎに金属中の電流分布について考えますと、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/11/12 17:34
電磁気学本第6章・練習問題(1)補足の続き:良導体内の電磁波(1)
 今回から一般媒質内のうち、良導体にかかる電磁波のふるまいに 到達できます。先にやりました「練習問題(1)」においては ここでの知識が必要となっていました。 といっても具体的な式としては、 i=κE より、E=i/κで登場するだけなのです。 しかし、表皮効果により電流は導体表面だけに流れる ことがポインチングベクトルからも導きだせるところが 興味深いところだったのです。 そして、電磁波はその導体中を伝搬していくのではなくて (導体は、電磁波をある方向へと導くガイドとしての役目で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/11 17:19
電磁気学本第6章・6.4一般媒質内の電磁波(最終)
 誘電体ではκ=0ですから、前回の式(6.52)により、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/11/10 08:19
電磁気学本第6章・6.4一般媒質内の電磁波(6)
 つぎに電界と磁界の位相について考えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/08 08:17
電磁気学本第6章・6.4一般媒質内の電磁波(5)前回からわかる結論と二次方程式へのリベンジ
 前回の結論となる説明までたどり着くまでに疲れ果てて 途中で止めてしまっていました。 今回その結論を最初に述べています。  また、αとβで示された連立法定式を解くために必要だった 二次方程式における2根(αとβ)と 方程式にある係数(a,b,c)との関係を知らなくても 解ける方法がないかともう一度挑戦しました。  しかしながら、結局は二次方程式の根と係数の関係から もとまる方法と同じように式を変形する手法に気付かないと 式を解けないことを再認識しました。 そうせず、単純にαと... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/07 18:23
電磁気学本第6章・6.4一般媒質内の電磁波(4)減衰定数αと位相定数βを求めるには
 ここから高校数学をすっかり忘れている者(私のこと)には 今回の二次連立方程式を解くことができませんでした。  カンニングして、他の電磁気学本も覗いてみましたが、 たった1冊だけ同じところの説明があったのですが その掲載本もこれと全く同じ記述で終わっています。 いろいろと試行錯誤の後、結局、高校数学本の助けを借りました。  高校数学の底力を今回、思い知る場面となりました。 今回の解き方を全く見ずにすらっと解答できたかたは、 高校時代の数学をマスターしていると言えるでしょう。 ヒ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/06 18:04
電磁気学本第6章・一般媒質内の電磁波(3)磁界の場合
 前回の電界Exと同様に磁界Hyについても全く同様で ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/05 18:27
電磁気学本第6章・練習問題(1)補足の続き:一般媒質内の電磁波(2)
 今回も3連休となっていて、その前半2日は、 所用により、また、旅に出かけていました。 今回はいつものようなラフな普段着で出かけるわけに いかず、着慣れないスーツで出かけたのですが、 そのため、食事もその格好にふさわしい場所で 味わうことができました。 最後は、銀座にある一軒家のフレンチの老舗で ランチをいただいたのですが、日常生活とはかけ離れた 2時間をゆったりと過ごすことができたのが 幸いでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/04 08:28
電磁気学本第6章・練習問題(1)への補足:(一般媒質内の電磁波)
 前回の練習問題を理解するために必要な電磁気学本の 説明のところを以前の「電磁波」章では、省略してしまっていました。 というのは、導電率が0の空間における電磁波の取り扱いを 重点としていたためですが、 今回の説明には、良導体内における 電磁波の理解が必要だったのです。 そこで、電磁波の放射のテーマからは横道に逸れて、 説明をとばした節のところへ戻ってみます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/01 18:52
電磁気学本第6章・電磁気学から見たポインチングベクトルの練習問題(1)
 下記の図に示すように半径a、単位長あたりの抵抗Rなる ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/31 08:05
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(10)練習問題の設問が妥当かを検証
 昨日、以前実施していた台風対策を解除するため、 別宅へと行ってきました。 今回は、台風の進行速度が遅かったとのその方向も はっきりしませんでしたので、1週間以上もシステムを 停止していました。 そこで、タワーの上下、ローテータの左右、 各アンテナの各バンドことの動作、 PCの遠隔動作といった全ての状況を想定した 1動作ずつ全ての機器を確認しました。 幸いにも前回不調だったほうのPCもこの間に 自動更新が無事できたようで今回正常に動作しています。 ※(「svchost 重い... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/29 07:59
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(9)アンテナの放射効率の練習問題
 前回のCD78のようなアンテナを 頂部負荷アンテナと同等にみなせるか どうかについては、いろいろと意見もあると思います。 「アンテナ本」のもっと後半において、 | 3.2.3 頂部負荷をもつアンテナ | の節にある、頂部負荷アンテナの解説を見ますと 頂部負荷部は、あたかもその先に延長したアンテナ線が あるのと同じ電流分布を描いています。 これは、延長コイルにより、それからアンテナ先端部を 短縮した動作と同一だと見なせると判断しました。 また、微小アンテナと同一な動作と見... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/28 09:46
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(8)アンテナの放射効率と前回アンテナの補足
 前回の微小アンテナのモデルは、 全て計算問題用のアンテナ事例ということで 実際に動作して実用性能を有するかという点は 全く、考慮しておりませんので、 その点を誤解しないようお願いします。 しかし、これに近い現実のアンテナは いくつかあると思っています。 このことについて、 今回の本論の後にもう一度 検討してみます。 さて  次に微小アンテナの放射効率を考えてみます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/27 18:05
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(7)アンテナの放射抵抗
 放射電力が計算できましたので、放射抵抗について ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/26 08:22
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(6)微小アンテナからの放射電力
 昨日もまたここの書き込みができませんでした。 その前日の夜の時点では、 明日は一日中、雨だろうと諦めていましたが、 台風27号の影響がまだあまりなかったので 朝から夕方4時頃まで、雨は何とかもちこたえてくれたので、 戸外での遊び(スポーツ)に切り替えてしまいました。 それを終えてから自宅に帰り、 今回のところを書こうと思ってはいたのですが、 予想外に疲れもひどくて、結局諦めました。 最近、少し体調が良くない様子で 物事に対する集中力が持続できません。 夏の暑い時期の疲れが... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/10/25 18:02
電磁気学本第6章・複素ポインチングベクトル
 電磁気学においてもアンテナ理論と同様に 複素ポインチングベクトルを取り扱っています。 ただし、こちらの説明はいたって簡単な説明で終わります。 ここだけの説明だと複素ポインチングベクトルを 理解するのが難しいと思いました。 複素ポインチングベクトルは、以前の 「アンテナ」本による説明とそれを理解するための 「交流理論」本からの事前知識との 合わせ技で理解するのがよいと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/10/23 07:58
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(5)電磁気学で見た一般的な場合のSの意味と存在意義
 過去にベクトルポテンシャルの正体を捕まえるために ベクトルポテンシャルに関する理論について 別な見地によるいろいろな理論を駆使して紹介したと思いますが、 同様に、ポインチングベクトルにおいてもアンテナ理論だけでなく、 電磁気学的な見地から眺めたときの結論が今回のところです。 それは、ポインチングベクトルという物理量の意味を 理解するところにあります。  なぜなら、アンテナからの放射電力に関係する理論、 それから導き出せる、アンテナ利得の計算において、 その考え方が適用されてい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/22 08:35
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(4)
 本日、無線局のある場所へ行き、 台風27号に対するできるだけの防風措置を実施してきました。 (その後方には28号もあって日本列島へ接近する場合も?) まだ天気予報による進路ははっきりしませんが、 今年の最大級とあって今回は恐々たる思いです。 しかし、肝心のアンテナに対しては対策することは 何もできていません。 強風時には傘をたたむように小型化できると よいのですが、・・・・ (垂直型アンテナだと、折りたたみ傘のように  縮めることができて、  半分程度の長さで立っています... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/10/21 16:55
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(3)
 前回の印加電気力を加えた場合の説明について 誤解してはいけない注意点を述べておきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/20 08:18
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(2)
 前回述べたPC不調の件ですが、実は、少し前までに 自宅のノートPCを含め、他に2台も同様な状況に陥りました。 こちらは、10月16日付けのWindowsの更新プログラムを 適用したところ改善しています。 ところが、前回述べたPCは、その自動更新すら受信できない 状態となっていました。 今回その自動更新でのファイルを 自動的/手動のどちらでも可能なまでに復旧できました。 しかし、今度はVNCによる接続が不能となって、 リモートデスクトップ接続だけが接続できています。 これだと... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/10/18 07:52
電磁気学本第6章・ポインチングベクトル(1)
 台風26号は、当地においては、無事通過しました。 新聞よりますと他の地方では大きな被害を発生したようです。 被害を被られた方々には、お見舞い申し上げます。 この秋(9月から10月にかけて)連続して 日本列島に接近してきます。 タワーやアンテナ等は、何の手だてもできないのですが、 その他の施設に対する防護に時間をとられます。 それとは、関係が無いのですが、 無線局に置いてあるパソコン2台のうち、 1台がwindowsの不調に陥っているのを 復旧に行ったのですが、未だ復調できま... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/17 09:18
「アンテナ」本(第2章)から「電磁気学」本(第6章)へとわたる「かけ橋」部分の説明
 先日のVBAの文字列のバイト数のところを補足しますと 半角文字も2バイト文字として扱われるようになったのは エクセル97以降です。  以前のエクセル95では、Len関数は、全角/半角の どちらでも1文字、LenB関数は、全角なら2バイト 半角なら1バイトを返していました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/15 18:37
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(5)放射電力
 連休だったこともあって、1泊2日の旅に出ておりました。 その関係で、当ブログ書き込みも2日分お休みしています。 天候に恵まれて、気持ちの良い2日間でした。 世間は、今日もお休みなのですが、私のほうは、 いつもの日常にもどっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/10/14 07:57
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(5)エクセルねたと本節の完結編
 エクセルネタの最終として、 1レコード目の256バイトのデータが248バイトとなること の問題点を解決できましたのでお知らせします。 原因は、 内部バッファ=mid(受信バッファ,1,256) となるステートメントにおける 256とは、256バイトというよりも 256文字ということで、全角文字があると 本当は2バイトあるのですが、それを1文字とカウントする ために予定よりも1バイト先まで読んでしまうのです。 そして 今回は、たまたま8バイトずれたのですが、 テストデータ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/11 18:28
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(4)
 エクセルねたも続いていまして、 なぜ、1レコード256バイトかといいますと 相手が汎用コンピュータの入力端末装置なのです。 昔は専用の端末装置でしたが、 現在は単なるPCがその代用となっています。 ところが、制限も厳しくて 勝手なソフトをインストールできませんし、 データを他の機器へ持ち出すことも できないわけではありませんが、 内部規則によって手続きが面倒ですし、 監視ソフトによって誰がデータを持ち出しかの トレースがあって、後からわかると 場合によっては処罰もありま... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/10/10 07:58
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(3)
 今回もエクセルねたで前振りまでが連続ものとなっています。 題して、「エクセルマクロでのファイルの読み書きの怪?」 エクセルのマクロで Open MyFileName For Binary As #1 としてオープンした ファイルに対して、Put#1文によって書き込みバッファ256バイト分を 1レコードとして書き込みしたはずの最初のレコード・データが Get#1文によって、読み出すと256−8=248バイトとなって 8バイト消失しています。 2番目以降のレコードは、256バイトで... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/10/09 18:36
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(2)への補足
 前回の前振りの続きで、 エクセルのマクロは、けっこう古い記述のものでも 動作するようで、私の知識はエクセル95時代が中心です。 ところが、当時重宝していた参考書が あまりに古くて行き着けの図書館全てで 蔵書からはずれてどこにも貸し出しできないのです。 最近のマクロ解説本ならあるのですが、 当時のようなOSのサービスコールを記述しているのが 無かったのです。 逆に今のエクセルには、それ以上の便利な 関数やコマンドがあるようなのですが、 どう使えば良いのか? まだ理解できて... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/08 08:12
第2章アンテナ理論・・・(4)複素電力と複素ポインチングベクトル(2)
 今回のお話とは、全く関係がありませんが、 今、仕事関係でエクセルVBAの勉強中です。 以前の2003までのエクセルでは、 VBAを十分使いこなせたと思っていたのですが、 それから10年も経ちますとVBAはおろか エクセル自体も全く使いこなせないことが わかりました。  というのも 現在のエクセルのインターフェイスが 古いエクセルのそれと全く違う体系なのが 原因なのですが、 例えばマクロを表示するコマンド自体も はじめどこにあるのか探すだけで 時間が経っていました。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/07 09:07
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(4)複素電力と複素ポインチングベクトル
 事前説明の交流理論がようやく完結できて 今回から、本論となる複素電力の節にとりかかります。 アンテナ本では、 「複素電力および複素ポインチングベクトル」となって いるところです。 これが理解できますとアンテナにおける電力の流れを 全てマクスウェルの電磁方程式に基づく数式によって 説明ができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/06 17:22
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・交流ベクトルへの補足(一般ベクトルとの違い)
 交流理論でのベクトルと一般のベクトル(電磁気学やアンテナ理論でいう 「空間ベクトル」のことで、通常は3次元で表現します。)との 考え方の相違について今回注目してみました。 そして  一般ベクトル(空間ベクトル)と 複素平面上に表した回転ベクトル(複素ベクトル)との 計算の違いについての説明を交流電力を事例にとり説明します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/05 07:53
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(13)電力のベクトル表示続き(結論)
 電力計算に、なぜ?共役ベクトルが必要であったのかが 今回の式の流れから一目瞭然となります。 交流理論の電力における共役ベクトルの関係を 知らないと 「複素ポンチングベクトルを理解することはできない。」 といっても決して過言ではないと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/04 09:00
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(12)電力のベクトル表示
 事前知識編も最終段階となっています。  今回の交流理論における理論をアンテナ理論における ポインチングベクトルに適用するために学習していきます。  今回も高校の数学公式がその主役です。 電磁気学に比べると、数学の基本どおりの公式 そのままで出現してきますのでどこかで見かけた式という なぜか懐かしい気持ちがあって安心感もあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/03 18:34
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(11)平均電力最終とこれまでの理論へ補足
 次図に、前回説明した 平均電力P=0 となる場合の ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/10/02 07:25
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(10)平均電力のつづき
 今回の話と直接何ら関係はありませんが、日本のロケット 「イプシロン」に関するTV放送が3題(TBS,Eテレ,NHK総合)ありました。 その中のひとつ、NHK総合では、ロケット打ち上げを見ようとする 観客者の人々の個人のドラマとして仕上げたドキュメンタリーです。 そこから伝わってきたのは、胸を熱くするような思い「感動」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/01 07:36
第2章・・・ポイチングベクトル・複素電力・・・の事前知識編(9)平均電力
 数式ばかりでは、理解ができないところは、 数式をグラフにしてみますと一目で理解できることがあります。 今回の交流電力も同じような手法を試みました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/09/30 17:14
第2章・・・ポイチングベクトル・・・(3−9)複素電力・・・の事前知識編(8)交流電力
 「交流理論」本では、第3章から一挙に第5章までワープします。 宇宙戦艦ヤマト2199の亜空間ゲートのようなものを利用したと思ってください。 いよいよ主たる目的場所である「交流電力」に到着します。 なぜなら、ポインチングベクトル自体が交流電力そのものを意味しているからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/29 08:26
第2章・・・ポイチングベクトルと放射電力(3−8)複素電力・・・の事前知識編(7)極座標表示
 今回の話題は、交流理論というよりも 高校数学における純粋な数学理論の復習となっています。 すなわち、高校時代に一度は学習していることです。 (1) 基礎数学から三角関数と複素数の関係を学習する   (a) 複素平面   (b) 複素数の乗法・除法   (c) ド・モアブルの定理 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/09/28 16:38
第2章・・・ポイチングベクトルと放射電力(3−7)複素電力・・・の事前知識編(6)ベクトルと複素数
 交流理論について、基礎のところを復習する意味で おさらいをしています。 特にアマチュア無線の工学では、jωLやjωCは 出現しているのですが、その基本的な 意味を説明できていないように思っているのです。 但し、今回のテーマに限定してのものなので、 ここでも、かなり重要な理論部分を省略をしています。 とても、これだけで「交流理論」全部は説明できて いないことはご了解をお願いします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/09/27 08:00
第2章・・・ポイチングベクトルと放射電力(3−6)複素電力・・・の事前知識編(5)複素数の基礎
「交流理論」本の ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/26 08:46
第2章・・・ポイチングベクトルと放射電力(3−5)複素電力・・・の事前知識編(4)直流電力との比較
(交流電力と直流電力との比較) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/25 21:50
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(3−4)複素電力・・・の事前知識編(3)の補足
 前回の最後に載せました図では、Im(最大値)が1の場合で ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/24 18:35
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(3−3)複素電力・・・の事前知識編(3)
 昨夜のNHKスペシャル番組「神の数式」は いかがでしたか? 重力理論のところは、全くの素人なので、 アインシュタインの「一般相対性理論」から 最近注目されている「ひも理論」までに いたる式の理解はほとんど理解不能でしたが、 話の流れは非常にわかりやすいものでした。  なお、アインシュタインの「相対性理論」の もとを辿れば、このブログのテーマの1つである 「マクスウェルの電磁方程式」です。 言い換えれば、「神の数式」にたどり着くための 出発点でもあると言えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/23 07:55
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(3-2)複素電力・・・の事前知識編の(2)
 複素電力の説明には、 交流理論における正弦波の 交流電流、電圧の取り扱い知識が 欠かせません。  ところが、このブログでは、 「交流理論」を体系的に解説できていません。 その部分を補うために 本論の前に事前知識を 準備するようにしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/22 17:49
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(3)複素電力および複素ポインチングベクトル
(交流理論との関係)  今回からがポインチングベクトルについての理解が 難しいところではないか?と思います。 前回までのところでは、Pは時間変動が無い直流における Eを電圧V、Hは電流Iと考えると P=VIとなって電力を意味することは 至って単純明快に理解できたと思います。 しかしここからは、時間変動する交流的な考えを用いなければなりません。 そのため、ここでは交流理論の式を適用しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/09/21 09:50
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(2)ポインチングベクトル
 前回の最後に求まりました式がアンテナから放射する エネルギーの流れを全て説明できる式です。 今回は、これにかかる説明です。そして 新しいベクトル量としてポインチングベクトルPが 登場してきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/20 18:23
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(1−2)電磁エネルギーの続き
 ベクトル量の発散を体積積分した量は、ガウスの定理により、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/09/19 07:42
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(1)電磁エネルギー
2.2.1 電磁エネルギー ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/09/18 16:54
第2章アンテナ理論・ポインチングベクトルと放射電力(0)はじめに
 今回の台風18号の被害結果ですが、 昨日、無線設備場所で目視点検した状況では、 アンテナや無線機器には異常がありませんでした。 しかし、付帯設備である侵入防止のためのネット等が 風により一部破損している部分もあって とりあえずの応急措置に半日費やしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/17 08:03
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(最終)正しい電磁波の生成・・・との関わり
 本日の未明(午前3時頃か?)台風18号の影響が 最大となり、かなりの暴風雨となりました。 未だアンテナ等無線設備についての被害状況を 確認することができていません。 風は現時点では治まりつつありますが、 雨が止みそうにありませんので様子をみています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/16 09:29
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(7)放射指向性
 昨日のイプシロン・ロケットは全て成功したようで おめでとうございます。 イプシロン記号を今後も使用できると安心しました。 さて、この微小DPからの理論も最終段階です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/15 15:16
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(6)自由空間における放射電磁界
 今朝の新聞によりますと本日イプシロン・ロケットの (再)打ち上げ予定だとのことです。 今回の記事中もε(イプシロン)記号がありますので 今度こそ無事成功していただけることを期待しています。 さて、本題は ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/09/14 08:20
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(5の2)電磁界成分の吟味のつづき
(「静電界の項」と言える証明) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/13 09:04
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(5)電磁界成分の吟味
 電磁界成分を表す式(2.7)、(2.10)、(2.11)の 各式をもっとよく理解するために、これらの式を詳しく分析します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/12 18:24
(補足3)第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(3)電界計算式の展開説明のつづき
 前回での電界計算だと1/r項が生じていません。 つまり、電界のEr成分は、電磁波として遠くまで伝搬していけない ことを意味しています。 電磁波の電界の主成分は、今回説明するEθ成分にあることを 予測することができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/10 07:57
(補足2)第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(3)電界計算式の展開説明
ヘルツダイポール(3)の電界計算の本編で言い忘れてしまいましたが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/09 16:30
(補足1)第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(2)磁界計算式の展開説明
1 (行列式の展開)  まず磁界H=▽×Aとして 3次行列(3行3列)の行列式を展開して、 各方向成分を求めるところは、 高校数学の行列式で習うところの サラスの方法によって展開できます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/08 08:04
第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(3)電界の計算
 前回、磁界の計算における補足説明を必要なところも あるかもしれませんが、式の計算する流れを 止めたくなかったので「アンテナ」本にある式の とおり記載しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/07 15:42
(アンテナ本)第2章アンテナ理論・ヘルツダイポール(2)磁界の計算(その2)
 (遅延)ベクトルポテンシャルAがわかりますと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/06 07:49
(アンテナ本)第2章アンテナ理論(1)ヘルツダイポールの磁界の計算(その1)
 今回の一番最後に説明していますように この理論は、既に当ブログで過去に一度説明しているものです。 したがって、前回の内容と全く同じでは面白くないので すこし模様替えをしています。 ただし、今回のほうが「アンテナ」本の内容に 近くなると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/09/05 08:24
「アンテナ」本の第2章アンテナ理論(その0)準備編だった期間限定理論との関わり
 「ワイヤーアンテナ」本で紹介しました(3)式と(4)式が 今回「アンテナ」本でアンテナ理論として求めるべき結果式だと いうことは既に気付いておられることとは思います。 この2つの式があれば、例え、図面の説明がいっさい無くても アンテナから生じる電磁界成分の全てを理解できるからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/09/04 10:08
正しい電磁波の生成理論と解釈について(番外)ワイヤーアンテナ本を元に作成可能な模範解答案
 今回紹介しました「ワイヤーアンテナ」本からの記事を元に ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/03 18:35
正しい電磁波の生成理論と解釈について(番外)ワイヤーアンテナ本からの続き
 (前回式の結果から) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/02 08:06
正しい電磁波の生成理論と解釈について(番外)アマチュア無線技術誌にある正しい説明の事例
 前回お約束しましたように 「ワイヤーアンテナ」本からの記事を 紹介します。いつもの解説と違い ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/09/01 08:58
期間限定(電磁気)理論の完了と今後のお知らせ
 今回をもちまして、「期間限定の電磁気理論」については ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/31 16:36
正しい電磁波の生成理論と解釈について(5)期間限定(電磁気)理論の総括
 今回の期間限定の電磁気理論は、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/30 11:07
正しい電磁波の生成理論と解釈について(4)更に「期間限定電磁気理論」が必要となった箇所
 今回の一番の肝は、アンテナからの電磁界の全成分を示すのに ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/29 07:53
正しい電磁波の生成理論と解釈について(3)期間限定理論の必要理由の続き
 日本の新型ロケット「イプシロン」=ε(ギリシャ文字)からの 名称をもった初号機が打ち上げを中止したという残念なニュースが 何度も繰り返し報道していました。 ロケット自体には異常が無いとのことですので 次回には無事打ち上げ成功することを期待しています。  私としては、「イプシロン」(ε)の名前に不吉な記憶として 皆さんの記憶に残らないことを願っています。 というのは、当ブログでは、このイプシロン(ε)の記号が いたるところに出現しますので、 この言葉に拒否反応となるような 事... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/28 16:31
正しい電磁波の生成理論と解釈について(2)期間限定の電磁気理論が必要だった理由
 前回までの内容で、期間限定で実施してきました ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/27 08:02
遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(5)への補足:「アンテナ」本でのヘルツベクトルΠ
 いつもとは逆のパターンで、「アンテナ」本からの内容で ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/08/26 09:24
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(5)ヘルツベクトルΠの登場
 前回お知らせしました、「6.10 電磁波の放射」項についての 続報ですが、これを説明するためには、古い「電磁気学」本の場合だと 今回後回しとしました、「6.8 ポインチングベクトル」項で 導出できる式と理論が必要となっていることが判明しました。  一方、今回の限定理論は「アンテナ」本の第一章を主体に 昨年6月から始めて、こちらも「電磁波」の項までを 完了できています。  この後は、「第2章 アンテナ理論を徹底的に理解する」となって 「2.1 微小な線状アンテナ(ヘルツダイポール... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/08/25 11:22
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(4)式(6.170)’の物理的意味合い
 期間限定の電磁気理論もそろそろ最終コーナーへと 向かっています。  実は、この後に「6.10 電磁波の放射」項があって 本当はここが今回実施したい項目だったのです。 そこの部分をどう取り扱うか?ただいま検討をしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/24 08:08
遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(3)の式の修正とその補足
 前回示しました式(6.170)において、誤りがありました。 具体的には、ρまたはiが存在している位置と VまたはAを求めようとする位置との間の距離rで 割るべきところが抜けてしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/08/23 07:59
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(3)ダランベルの演算子の登場
 結局、(時間変動する)電磁界の問題は、 AとVを求める問題に帰着することが わかりました。 これは、アンテナ理論においても同じこととなります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/22 17:37
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(2)遅延ポテンシャルのつづき
grad{divA+με(∂V/∂t)}−▽2A+με(∂2A/∂t2)=μi  ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/08/21 08:13
第6章 電磁波(9)遅延ポテンシャルとヘルツベクトル(その1)
 ここからの話は今まで時間変動がない 静電気の理論と静磁気の理論さらには、 (時間変動がない)直流電流における 理論をマクスウェルの電磁方程式 を満足できるように拡張していくところです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/08/20 08:14
古い「電磁気学」本から第6章 電磁波 (途中省略する項目の概説と次回実施する項目)
 古い「電磁気学」本による「電磁波」項にかかる ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/19 17:48
第6章 電磁波(8)電磁波の伝搬速度(2)遠隔作用又は近接作用で取り扱う範囲
 古い「電磁気学」において、本章で初めて ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/18 08:09
第6章 電磁波(8)電磁波の伝搬速度(その1)MKS有理単位系におけるε0の決まり方
6.3.3 電磁波の伝搬速度 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/17 17:48
第6章 電磁波(7)電磁波の偏波
 今回の項目については何ら難しいところはありません。 皆さんが既にご承知のことばかりだろうと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/16 07:47
第6章 電磁波(6)平面波(6)電波インピーダンスηについて
 前回の電界Eと磁界Hとの関係と ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/15 07:11
第6章 電磁波(6)平面波(5)電界Eと磁界Hの向きと波の進行方向
 ここで、この波の見方が二通りあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/14 07:58
第6章 電磁波(6)平面波(4)波動方程式の解からわかる平面波の性質
 今回の波動方程式の解き方については 当ブログの過去の記事において、 「アンテナ」本からの記事として 既に学習済みの部分を参考として下さい。 具体的には マクスウェルの波動方程式 http://jo3krp-o.at.webry.info/201210/article_14.html から始まり、 その補足記事となります、 波動方程式に関する補足(最終)まとめとダランベールの解の証明 http://jo3krp-o.at.webry.info/201212/article_... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/13 10:12
第6章 電磁波(6)平面波(3)磁界側の波動方程式の導出
 磁界についても同様に ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/08/12 07:44
第6章 電磁波(6)平面波(2)電界の波動方程式の導出の続き
ここで、波の一番簡単な場合を考えますと 電界・磁界ともにx方向とy方向については一様であって zのみの関数となる波形を取り上げます。 すなわちz軸に垂直な平面上の各点では電界・磁界ともに ベクトル的に一定なものとします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/08/11 07:01
第6章 電磁波(6)平面波(その1)
 前回のマクスウェルの電磁方程式から 得ることができました重要な電波(電磁波)の 関係式が次の4式となりました。  その中でも式(6.20)と(6.21)が 電界Eまたは磁界Hが時間的変化すると Eの場合にはHを Hの場合にはEが、 それぞれ自然に発生することを 示す式だとわかりました。  しかも、時間的に変化しているEとHが 単独で存在しているのではなく、 必ず共存していることが、 この電磁波発生の条件であることもわかりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/08/10 07:16
第6章 電磁波(5)マクスウェルの電磁方程式(の最終)
 前回の補足によって、誘導電磁界だけでは それによる時間変動する電流が生じたとしても 電磁波として遠くまで伝搬する波である電波を 作り出すことができていないことが 理解することができました。 今回説明するところではじめて電波として 周りの空間へと広がっていくことができるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/09 10:32
第6章 電磁波(4)への補足;準定常電流における伝導電流と変位電流との振幅比
 前回までの「第6章 電磁波」によって 電流が時間変動する場合には 電流だけでなく、電界の時間的変化も磁界を つくるもととなることがわかりました。 ここでは、導体内を流れる電流が 時間的な変化をするとき、マクスウェルの電磁方程式の 一翼を担っています、 アンペール(アンペア)−マクスウェルの法則式 rotB=μ0i+ε0μ0∂E/∂t から 伝導電流と変位電流がどのくらいの割合で 磁界に寄与しているのかを求めてみます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/08/08 07:53
第6章 電磁波(4)マクスウェルの電磁方程式(の続き)
6.2 マクスウェルの電磁方程式(の続き) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/07 17:42
第6章 電磁波(3)マクスウェルの電磁方程式(その1)
 以前に「アンテナ」本で実施しています項目で 電磁気学からはほぼ最終のところとなって 静電気から始まる電磁気理論は 全てこのマクスウェルの電磁方程式に 集約しているとわかるのが今回の項目です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/06 07:50
第6章 電磁波(2)変位電流(の続き)
 ここまでの理論によって、電流には 通常の導体上だけを流れる伝導電流(i)と 実際には電流ではないのですが、 誘電体の媒質内を伝搬する変位電流(dD/dt)との和(合計)の発散が あらゆる空間において0すなわち連続であることが 説明できました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/05 08:43
電磁波(25)「電磁気学」本6章電磁波(その1)変位電流
 ベクトルポテンシャル関係の補足として ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/04 10:25
静磁気/ベクトルポテンシャル(4)への補足(その1)位置ベクトルの逆数(1/r)の勾配の一般公式
 そのまま、電磁波の章へと行きたかったのですが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/03 08:08
電磁波(25)静磁気/ベクトルポテンシャル(4)ベクトルポテンシャルからのビオ・サバール法則の導出
 ここまで、補足部分が多岐にわたり全体の見通しを ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/02 08:06
静電気/誘電体(5)誘電体内のエネルギー(誘電体本編の最終)
 古い電磁気学ですと次の項目は ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/08/01 17:48
静電気/誘電体(練習問題)球状コンデンサの電極間電位差と静電容量
 このブログの内容は国家試験の無線技術士(1陸技、2陸技) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/31 07:42
静電気/誘電体(4)誘電体内でのポアソンの方程式とラプラスの方程式
1.11.3 誘電体内のポアソンの方程式とラプラスの方程式 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/30 07:50
静電気/誘電体(3)電気変位とファラデー管(2)電束密度とファラデー管
1.11.2 電気変位とファラデー管 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/29 09:48
静電気/誘電体(3)電気変位とファラデー管(その1)電気変位Dとは
 今回でいよいよ電流から磁界が生じることを示す ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/28 08:02
静電気/誘電体(2)分極(4)分極の強さPと電界Eの関係
 今回で「分極」の項は完了となります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/27 10:18
静電気/誘電体(2)分極(3)分極の強さPの示す式
 ここで誘電体内に体積vを囲む閉曲面Sをとり、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/26 07:30
静電気/誘電体(2)分極(2)分極の強さを示す双極子モーメント(ベクトル量)P
 今回からは、本格的に誘電体の問題に ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/25 08:17
静磁気/ベクトルポテンシャル(3)への補足(6)ベクトル外積の外積rot(rotA)の別の証明方法
 今朝の新聞記事によりますと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/24 07:16
静電気/誘電体(2)分極(その1)真電荷と分極電荷
 ベクトル公式の残る一つは、次回にすることとして ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/23 17:52
静磁気/ベクトルポテンシャル(3)への補足(5)rot(φA)の別の証明方法
 前々回までの記号による変換がなじめない方のために ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/22 05:50
静電気/誘電体(その1)「ベクトルポテンシャルと電流密度」おける補足として
 題名のようにここからは、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/21 08:54
静磁気/ベクトルポテンシャル(3)への補足(4)重要公式A(式U.40)の使い方
 今朝の新聞によりますと素粒子ニュートリノが ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/20 08:45
ベクトル計算への補足(3)レビチビタ記号からクロネッカーデルタ記号への変形
 3回で終了できるつもりでいたのですが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/19 10:04
ベクトル計算補足(2)への補足(2)基底ベクトルの外積と公式(U.22)の証明
 ベクトルポテンシャルからベクトル解析学の ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/07/18 08:01
ベクトル計算補足(2)への補足(その1)ベクトル外積の分配則への説明
 補足説明に対しても補足が必要となり、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/17 17:41
ベクトル計算補足(2)ベクトル外積とレビチビタ記号
2 ベクトル外積とレビチビタ記号 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/17 17:03
ベクトル計算手法への補足(その1)内積とクロネッカーデルタ記号
 前回までに実施したベクトル公式の ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/16 07:48
静磁気/ベクトルポテンシャル(3)への補足(3)前回の(公式A)「電磁気学本(U.40)式」の証明
 レビチビタ記号とクロネッカーデルタ記号を使った ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/15 10:56
静磁気/ベクトルポテンシャル(3)への補足(2)よく使うベクトル公式の証明と便利な計算手法
 前回証明しましたベクトル公式のように ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/07/14 17:19
静磁気/ベクトルポテンシャル(3)への補足(1)ベクトルの性質と使った公式の証明
4.9.2 ベクトルポテンシャルで述べた ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/13 08:04
静磁気/ベクトルポテンシャル(3)ベクトルポテンシャルと電流密度(2)
前回述べた「一般常識」となる判断基準は ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/07/12 09:17
静磁気/ベクトルポテンシャル(3)ベクトルポテンシャルと電流密度(その1)
 ベクトルポテンシャルについては、機会あるごとに ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/11 17:07
静磁気/ベクトルポテンシャル(2)ベクトルポテンシャル
4.9.2 ベクトルポテンシャル ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/10 07:23
静磁気/ベクトルポテンシャル(1)への補足:ストークスの定理
 これまでもベクトルの面積分と線積分を相互に ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/09 07:56
静磁気/ベクトルポテンシャル(その1)磁界の回転
 アンテナ理論で避けることができない概念として ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/07/08 12:50
静磁気/電流による磁界(5)ビオ・サバールの法則(その2)円形電流磁界の計算
 ビオ・サバールの法則を適用する事例として ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/07 08:18
正しい電磁波の生成理論と解釈について(番外編)誘導電磁界とビオ・サバール式の関係
 **電磁気学の「ビオ・サバールの法則」から ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/06 17:20
静磁気/電流による磁界(5)ビオ・サバールの法則
もう何度も導出していますビオ・サバールの式を ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/07/06 16:42
静磁気/電流による磁界(4)アンペア周回積分の法則(4)無限長直線状ソレノイド電流による磁界
 前回の前振りで書きました、実際に運用していた ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/04 17:34
静磁気/電流による磁界(4)アンペア周回積分の法則(3)無限長直線電流による磁界
 前回述べたコンデンサー内部おける変位電流を ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/03 10:39
静磁気/電流による磁界(4)アンペア周回積分の法則(その2)
 前回の式(3) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/02 22:11
静磁気/電流による磁界(4)アンペア周回積分の法則(その1)
 JA5NSNのむせんサロンのHP表示が ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/30 17:55
静磁気/電流による磁界(3)電流による磁位
 電流による磁界を考えていく最初のところは、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/29 14:55
静磁気/電流による磁界(2)ループ電流と等価磁石
 今回も引き続き直流電流とそれにより生じる ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/28 18:21
静磁気/電流による磁界(1)
 こちらは、以前からの続きとして ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/27 07:46
正しい電磁波の生成理論と解釈について(その1)この記事に至る経緯
 今回から電磁気理論とは独立したシリーズとして ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/06/26 17:45
番外編(アンテナからの誘導電磁界)に対する補足:「アンテナ工学入門」本から
 前回記事で私が主張するところはご理解いただけたでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/06/25 07:49
静磁界の番外編(電磁エネルギーへの補足)磁気エネルギー
 今回から再び「静磁気」理論に戻ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/24 10:58
「電流」補足(最終)静電界のエネルギーのまとめと電磁波(平面波)エネルギーの関連
 前回紹介しました物理の教科書はおまけの話で ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/23 18:15
「電流」補足(12)帯電体系のエネルギーと静電力
 現在の高校で使用している ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/22 08:12
「電流」補足(11)導体系の等価コンデンサー
 ここからは、再び空間に多数の導体が存在する場合 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/21 08:21
「電流」補足(10)静電コンデンサー(直列接続と並列接続)
 今回の内容のところは、アマチュア無線の工学関係の ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/20 16:48
「電流」補足(9)静電容量(その4)2本の平行な無限長導体(平行給電線)
 前回の冒頭箇所説明での補足をしますと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/19 08:01
「電流」補足(8)静電容量(その3)2個の同軸円筒導体(同軸ケーブルへの応用)
 今回の期間限定理論の目的を少しずつ明かしていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/18 18:03
平行導体板の静電容量の計算への補足:ガウスの定理による式(15)の証明
  一様な面積密度σ[C/u]で極めて薄い ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/17 14:26
「電流」補足(7)静電容量(その2)平行導体板容量の計算
 前回に引き続き、基本的な形状のコンデンサーの ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/17 14:22
「電流」補足(6)静電容量(その1)静電容量の基礎
 前回、物理現象の説明には、数式が一番わかりやすいことを ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/16 08:25
「電流」の補足(5)帯電導体系(その4)「静電シールド」への数式による説明
 前回は、帯電導体系の計算問題を例に、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/15 17:39
「電流」の章への補足(4)帯電導体系(その3)電位係数と容量係数の計算問題
例題−8 図のような2つの同心導体球があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/14 07:56
「電流」の章への補足(3)帯電導体系(その2)容量係数
 「帯電導体」とは古めかしい表現ですが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/13 07:51
「電流」の章への補足(2)帯電導体系(その1)静電界のエネルギー式説明のため紹介
 旅の疲れか? さっそく書きミスをしていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/12 18:10
「電流」の章への補足(2)静電界のエネルギー
1.10.2 静電界のエネルギー ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/06 07:38
「電流」の章への補足(1)コンダクタンスGと導電率κについて
「電波のかたち」本に見習い、エネルギーの流れを ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/05 10:57
電磁波(25)変位電流までの理論(3)広がりをもつ電流(最終)電流のまとめと理論適用の留意事項
 前回の補足は少し後回しとして ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/04 07:49
電磁波(25)変位電流までの理論(3)広がりをもつ電流(3)電力の流れから変位電流の登場
 少し前に紹介した「電波のかたち」本の中味を ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/06/03 08:37
磁波(25)変位電流までの理論(3)広がりをもつ電流(3)電界分布
 今日から6月に入りました。実はこの期間限定の期間は ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/01 07:22
電磁波(25)変位電流までの理論(3)広がりをもつ電流(2)電流の発散
 ここで考える電流は、定常電流で、かつ直流電流であって ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2013/05/31 10:14
電磁波(25)変位電流までの理論(3)広がりをもつ電流(1)電流密度のベクトル化
 前回、アンテナ理論の近傍界における ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/30 18:32
電磁波(25)変位電流までの理論(2)物理式の厳密さでの違いを双極子からの理論で補足
 前回の物理式の厳密さを考えると ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/29 08:14
電磁波(25)変位電流までの理論(2)電流の基礎(2)オームの法則への追記
 前回オームの法則は少し手抜きをして ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/05/28 18:22
電磁波(25)変位電流までの理論(2)電流の基礎(1)
 今日、仮撤去した垂直アンテナの残骸を利用して7MHzの ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/05/27 18:32
電磁波(25)変位電流までの理論(1)磁界の基礎(5)磁気二重層(板磁石)
 ここまでの静磁気のところでも、いくつかの誤りがあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/05/26 07:49
電磁波(25)変位電流までの理論(1)磁界の基礎(4)磁気双極子(その2)
 前回は、出勤時間の関係で途中で切り上げてしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/25 11:05
電磁波(25)変位電流までの理論(1)磁界の基礎(4)磁気双極子(その1)
 磁気双極子による磁界を考えてみます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/24 08:00
電磁波(25)変位電流までの理論(1)磁界の基礎(4)磁位の説明
 番外記事でお知らせしましたように ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/05/23 08:54
(番外)「JA5NSNのむせんサロン」HP表示の変更について
 今回、書き込みが遅れた理由はたくさんあって ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/05/23 07:26
電磁波(25)変位電流までの理論(1)磁界の基礎(その3)透磁率μについて
 前回に続く、磁石の性質を説明していきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/05/20 08:06
電磁波(25)変位電流までの理論(1)磁界の基礎(その2)
 古い「電磁気学」本の紹介で ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/19 08:51
電磁波(25)変位電流までの理論(1)磁界の基礎(序章)磁界の強さH
 アンペール・マクスウェル法則については、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/18 09:49
電磁波(25)変位電流からの直観的観測(1)静磁気関係から始める今後の予定
 前回の電磁誘導補足(最終)のところでも述べましたが ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/17 18:11
電磁波(24)電磁誘導補足(最終)私的直観的観測モデルと第2電磁方程式として疑問点1の別解
 前回は、波形観測のルーツを辿りましたが ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/05/16 07:44
電磁波(24)電磁誘導補足(5)疑問点1解答(その5)(▽×E)逆向関数の補足と今回発想の原点
 今回の解答のために無理矢理に考案した▽-1なる回転の逆関数の ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/15 10:36
電磁波(24)電磁誘導補足(5)平面波でrotE→電界Eの説明(その4)
 今回で電磁波の補足として「物理数学の直観的方法」による ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/13 07:55
電磁波(24)電磁誘導補足(5)平面波でrotE→電界Eの説明(その3)
 今回の(その1)の▽と電界Eの外積式で表す ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/12 14:53
電磁波(24)電磁誘導補足(5)平面波でのrotEから電界Eを説明する(その2)
 前回から始まりました ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/05/11 08:11
電磁波(24)電磁誘導補足(5)平面波におけるrotEから電界Eを説明するに挑戦(その1)
 前回の一般的な電磁誘導の法則そのものが ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/10 10:28
電磁波(23)電磁誘導補足(4)電磁誘導式を微分式のかたちで求める
前回の続きとして、古い「電磁気学」本から ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/05/08 08:01
電磁波(22)電磁誘導補足(3)電磁誘導法則の一般的な形を求める
 去る4/27(土)午後2時から ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/07 18:39
(GW限定版)ビオ・サバール法則(最終分)dHが静電界の式からの類推であった証明
 GW限定として電磁波/電磁誘導からは ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/06 18:29
(訂正のお知らせ)ビオ・サバール法則の一般式と今回設問式とで混同する変数(rとθ)の説明他
(訂正のお知らせ)  ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/05/06 16:49
ビオ・サバール法則からアンペール式導出の補足(その1)商の微分公式の証明
 GW限定で電流とそれにより生ずる磁気の問題を ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/05 07:52
(番外)垂直八木アンテナの顛末(放射器エレメントの撤収と最終形)
 昨日、残るラジエータ側のエレメントを下ろしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/05 07:49
電磁波(21)電磁誘導補足(2)ビオ・サバール(その4)Z’が−∞から∞の極限値 (アンペール式)
今回でビオ・サバール式からアンペール式の導出を ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/04 16:42
電磁波(21)電磁誘導補足(2)ビオ・サバール式(その3)sinθをz’で表すかたちを求める
 今回の内容から以前のBを使った解説とは ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/03 08:09
電磁波(21)電磁誘導補足(2)ビオ・サバールの式(その2)積分式の解法=置換積分
 前回の1回目の式に誤りがあることに今日気づきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2013/05/02 08:51
電磁波(21)電磁誘導補足(2)ビオ・サバールの法則について(GW限定版)
番外でお知らせしましたFT240#24コア2個の ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/05/01 22:41
(番外)ブログ紹介写真の変更とその理由について
 本日、ブログ紹介写真の変更しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/01 18:32
電磁波(20)電磁誘導問題への補足(その1)積分公式の求め方とアンペール式の一般化
 前々回の野鳥(猛禽類)の撃退方法として ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/30 14:42
電磁波(19)補足:電磁誘導(5)n巻きコイルと電磁誘導に関する練習問題
 今回は、本来の「電磁気学」本の内容に戻ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/29 07:54
電磁波(18)補足:電磁誘導(4)電磁誘導の直観的観測手法の数学的な証明
 今日は、天気も快晴で絶好の行楽日和となりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/28 16:31
電磁波(16)「直観的観測」補足(2)マクスウェルの第2方程式の復習
 今回の補足をどうするかで検討したところ、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/25 07:55
電磁波(15)「直観的観察」シリーズへの補足(その1)平面波の座標表現について
 今回の思考実験結果を基にした ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/24 18:27
電磁波(14)疑問点2への解答(5)電場E〜水車モデル〜∂B/∂t(Bの時間的変化)の関係(完結編)
 またもTV番組ネタですが、先週土曜日の昼間放送がありました ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/04/23 07:58
電磁波(番外2)「物理数学の直観的方法」本シリーズ全10話に修正実施のお知らせ
 最近のTV話題からで、今期復活した「ガリレオ」初回時間枠拡大での放送 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/22 08:49
電磁波(13)疑問点2への解答(4)(修正版)rotE側から見た磁場Bとの関係
(2)左辺式(rotE)から右辺式(B)を生成する。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/04/21 15:25
電磁波(12)疑問点2への解答(3)(修正版)電場E→rotE表示までの回
 今回の話は、前回の話を式へ適用する流れを反対にして考えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/04/21 12:19
電磁波(11)直感的観察(2)疑問点2の解答(2)磁場B→∂B/∂t=−(rotE)(修正版)
前回までの記事を、電場をy軸 磁場をx軸とする内容に修正を ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2013/04/20 08:15
電磁波(番外)「物理数学の直観的方法」本と電場E、磁場Bの座標が逆だったことのお詫びと修正
 今回、具体的な水車の役割説明に取りかかろうと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/19 23:16
電磁波(12)疑問点2への解答(3)電場E→rotE=−(∂B/∂t)となる関係
★★★ この後の記事で通知していますように ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/19 10:10
電磁波(11)直感的観察(2)疑問点2の解答(2)磁場Bと電場回転(rotE)との関係
★★★ この後の記事で通知していますように ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/18 22:43
電磁波(10)独自手法で語る直感的観察(1)疑問点2の解答(その1)
 このブログは、その名前のとおり、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/04/17 07:45
電磁波(9)「物理数学の直観的方法」解説(4)私が思う疑問点その2
 前回の内容から分かり易い説明のモデル例として ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/16 08:30
電磁波(8)「物理数学の直観的方法」解説(3)私が思う疑問点その1
 前回の「物理数学の直観的方法」原本の説明に対して ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/04/15 16:56
電磁波(7))「物理数学の直観的方法」本からの紹介(その2)本の解説どおりでは・・・・
 前回の続きというかたちで、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2013/04/13 16:19
電磁波(6)「物理数学の直観的方法」本からの紹介(その1)
 前回までのTEM波での電磁波の性質の解析は、どうでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/04/10 22:51
電磁波(5)補足内の未知のFunc()を静電界(電場)での円筒対称性をもつ電界Eで求める
 ここでは、アンテナ本からの解説のところが ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/04/09 18:41
「電磁波」(5)同軸ケーブル内の電磁波への補足(その2)磁界(磁場)B及びHを求める
 前回の続きで、同軸ケーブルに関する問題です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/08 07:50
アンテナ本の「電磁波」(3)TEM波(その3)同軸線路と平行2線のTEM波の性質
 同軸線路や平行2線などを伝わるTEM波では、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/04/06 18:23
アンテナ本の「電磁波」(2)TEM波(その2)TEM波の性質をマクスウェルの第2方程式から導出する
 前回に引き続きTEM波の性質を明らかにしていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/04/05 18:16
アンテナ本から「電磁波」(その1)TEM波(その1)
 久しぶりに「アンテナ」本に戻っての本論です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/04/04 07:52
ベクトルポテンシャル(完結):アンテナ本における「ベクトルポテンシャル」節のまとめ
今回のベクトルポテンシャル記事は、如何でしたでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/03 10:54
ベクトルポテンシャル(10)への補足(交流理論その2)RC回路の場合
前回は、RL回路の説明だけでしたので、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/02 07:49
ベクトルポテンシャル(10)補足:電流I(瞬時値)がeのjωt乗を掛けた式の実部(Re)となる理由
 前回使用した交流理論の式は、「記号法」と呼ばれている ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/01 10:16
ベクトルポテンシャル(その10):(最終話)交流理論から導く波動方程式
 今回も「アンテナ工学入門講座」本からの抽出です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/31 18:25
ベクトルポテンシャル:遅延ポテンシャル(その3)近接作用を式で表す
 前回の未知の関数として紹介しました ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/30 07:36
ベクトルポテンシャル:遅延ポテンシャル(その2)スカラーポテンシャル編
 講義内容を通常の進行とは違い、時間を逆戻りにしていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/29 09:08
ベクトルポテンシャル(7)への補足:遅延ポテンシャルとは(その1)
 一般電磁界の振る舞いで最も難解だと以下の参考本で ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/28 19:02
物理理論(電磁気学)(直角座標表示)位置を示すr関数の微分手法(後編)
 前編の内容に誤りがありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/27 07:40
物理理論(電磁気学)でよく出現する直角座標表示の位置rを含む微分手法(前編)
 ベクトルポテンシャルの補足を完了して、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/26 08:57
ベクトルポテンシャル補足(12)での「球の表面積」を求める証明
 前回は、面積分の公式で球の表面積を求めるとよいとわかり、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2013/03/25 17:10
ベクトルポテンシャル(4)の補足その12(完結編)V=C/rからポアソンの方程式の特殊解を求める。
前回までの補足により、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/24 07:55
前回の補足(その11)ラプラス方程式の演習問題(例題11−1)の詳細な解答編
 前回の演習問題の解答を詳しく書くと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/23 15:15
ベクトルポテンシャル(4)の補足(その11)ポアソン方程式とラプラス方程式
この補足も長い道のりとなりましたが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/23 14:43
ベクトルポテンシャル(4)の補足(その10)電気力線の発散
 今回の話の主役は、「ガウスの発散定理」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/22 07:54
ベクトルポテンシャル(4)の補足(その9)ガウスの法則
 今回のアンテナからの電磁波の放射などのように ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/21 08:31
ベクトルポテンシャル(4)の補足(その8)電位(V)の傾き
 今週(月)にあったTVドラマ版「ビブリア古書堂の事件手帖」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/20 08:05
ベクトルポテンシャル(4)の補足(その7)ある空間内に分布した電荷
 今回の話で、今まで理論拡張してきた電荷を ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/19 18:27
ベクトルポテンシャル(4)の補足(その6)点電荷による電位(V)
 電位についても電界と同じように1個の点電荷から始まり、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/18 07:34
ベクトルポテンシャル(4)の補足(その5)電位(V)
 ここでの電位Vは、時間変化が無い静電気の電位です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/17 14:15
ベクトルポテンシャル(4)の補足(その4)真空中の多数の点電荷による電界
 前回は、1個の電荷だったものを今回は多数の電荷へと ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/16 08:40
ベクトルポテンシャル(4)の補足(その3)真空中の1個の点電荷による電界
前回の続きとして、「電磁気」本から電界の理論の ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/16 08:32
ベクトルポテンシャル(4)への補足(その2)電界Eと電気力線(面)密度
 今回は、再び静電界のおさらいに戻ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/15 10:28
ベクトルポテンシャル(9)水車モデルでイメージするベクトルポテンシャルA
 今回の話題は、前回の補足の静電界とは全く別方向になりますが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/14 07:33
ベクトルポテンシャル(4)への補足(その1)静電気へ立ち返る
前回述べた、補正したいところは、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/13 17:29
ベクトルポテンシャル(8)一般電磁界でのVとAの解を求める(完結編)
 前回の最後にまるでマジックのような手法で、一気に展開してきた式 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2013/03/12 07:50
ベクトルポテンシャル(7)一般電磁界でのVとAの解を求める(その2)
前回、時間変動する電界を含めた一般電磁界における ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2013/03/11 09:22
ベクトルポテンシャル(6)一般電磁界でのVとAの解を求める(その1)
ベクトルポテンシャルの項目もいよいよ佳境です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/03/08 18:40
ベクトルポテンシャル(その5)前回のラプラシアンの展開式の補足
前回の補足ですが ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/07 17:47
べクトルポテンシャル(その4)電位Vの値(その2)微分方程式の解を考える
電位VもベクトルポテンシャルAも ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2013/03/06 07:53
ベクトルポテンシャル(その3) 「電位Vの値」(その1)前回求めたベクトルAと電位Vとの関係
前回のマクスウエル方程式の関係をベクトルポテンシャルAで ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/05 08:44
ベクトルポテンシャル(その2)アンテナ本からの続き
 前回に引き続いて、アンテナ本の最初のところ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/03 08:04
アンテナ計算への第一歩:ベクトルポテンシャルA(その1)
前回までのベクトルの回転(rot)を計算する過程を ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2013/03/01 07:59
ベクトルの回転(rot)の水車モデル(その8)最終話への補足:水流速度差≠水車の羽根端の速度
8 水の流速差から水車の羽根端の速度Vを求めたら    「水の速度=水車の羽根の速度」の間違い ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/28 17:18
ベクトル回転と水車モデル(その7)疑問点への最終回答(完結編)
7 疑問点への最終回答(完結編):y軸方向だけの水流で水車は廻るか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/27 15:03
水車の回転モデル(その6)水流の渦から求めるベクトルの回転(rot)
 今回から本来、回答しなければならない疑問点2についての ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/25 07:55
水流と水車回転モデルへの疑問点(その5)水流と水車を回転させるトルクから求めるベクトル回転(rot)
私が思った疑問点1についての検討をしてみましたが、 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/24 16:15
水流と水車モデルで考えるベクトルの回転(rot)その4 水流速度Aから直接求めた回転(rotA)
 今回の水流とそこに置いた水車の回転モデルでイメージとしての理解を ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/23 12:27
水車の回転速度で考えるベクトルの回転(rot)その3
3 回転速度ベクトルAからその回転(rotA)の計算 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/21 07:56
水車の回転速度で考えるベクトルの回転(rot)その2の再考
2 トルクNと角速度ベクトルωとの関係を再検討 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/20 20:34
水車の回転速度で考えるベクトルの回転(rot)その2
ここから前回の疑問点に対する答えを求めていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/19 07:44
水の流れと水車の回転速度で考えたベクトル回転(rot)記事の再考(序章)
2ヶ月くらいのご無沙汰でしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/18 10:58
波動方程式の解を求めるためのベクトルポテンシャル記事の今後とアンテナ修復工事とのお知らせ
 前回のアンテナのアースについての補足ですが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/12/12 08:07
(番外編)自宅3.5〜3.8MHz用LWアンテナのアース実験の結末
 自宅のLWについては、一応の結論を得ました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/12/11 09:03
波動方程式に関する補足(最終)まとめとダランベールの解の証明
 自宅の逆L型アンテナのアース実験でいろいろ試行錯誤するうちに ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2012/12/07 08:03
2階微分方程式補足(その4)数学的手法による解きかた
 波動方程式(2階微分方程式)のもとめ方も ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/11/27 07:50
2階微分方程式補足(その3)単振動の方程式の解法
今朝までのWW−CONTESTの成果はいかがだったでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/26 16:29
2階微分方程式補足(その2)単振動の微分方程式のかたち
(バネ振り子の問題) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/11/20 22:04
波動方程式補足 2階微分方程式(その1)
 先週末に東京に出かけてきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/18 08:11
波動方程式の解の求め方:波動方程式補足(その1)から続く編
微分方程式についての解説ばかりとなって ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/11/09 23:06
波動方程式補足(10)1階微分方程式のまとめ
ブログを提供していただいているサーバーの不具合が ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/06 07:41
波動方程式補足(その9)定数変化法を用いた解の事例
 前回の定数変化法の解説の続きとして ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/30 08:48
波動方程式補足(その8)1階線形微分方程式とその解を求める定数変化法について
****************** 今回も、引き続き ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/10/29 15:16
波動方程式補足(その7)同次型微分方程式
ここでは、1階微分方程式のべつの形となる ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/27 18:22
波動方程式(補足その6)過渡応答回路について
 話が、波動方程式から遠ざかってしまいますが、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/10/25 08:30
波動方程式補足(その5)変数分離型方程式の具体例
************** 今回の内容も引き続き、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/24 08:15
波動方程式への補足(その4)変数分離型微分方程式
********************* ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/21 18:10
波動方程式への補足(その3)微分方程式についての基本
 今回、参照しています数学本「微分積分学」から、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2012/10/20 07:39
マクスウェルの波動方程式への補足(その2)弦のなす角θの記述部分についての解釈
 今回は、前回の次の記述への補足となります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/10/17 10:48
マクスウェルの波動方程式への補足(その1)波動方程式とは?
 前回のマクスウェルの波動方程式その2は、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/10/16 07:48
マクスウェルの波動方程式(その2)
 前回の式(5)と(6)の微分方程式を解くことで ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 8 / コメント 0

2012/10/14 18:15
マクスウェルの波動方程式
項目的には、前回の直交曲線座標表示が ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/10/13 08:00
3次元極座標(球座標)でのベクトル解析表示 への補足
 直角座標の3次元表示から極座標における3次元表示への ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/10/12 09:23

トップへ | みんなの「アンテナ」ブログ

JO3KRPの独り言 アンテナのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる