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zoom RSS 遠隔システム構築情報とオーディオシステムの問題続き-7

<<   作成日時 : 2017/06/07 07:00   >>

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 別宅側のPCは、その後電源起動の不調も無く、
そのまま使用中です。
しばらくは、このまま様子を見ることとしました。

そこで、遠隔操作を予定しているかた向けとして
リニアアンプの動作に関する情報です。

以前は、IC-PW1のことでしたが、
今回は、同じ世代のヤエス社のVL-1000での
取り組みです。

現在、日本国内で市販されている現行商品としては、
IC-PW1とVL-1000以外に無いので、
新品購入で国内製品に限定しますと
このどちらかを使用するはずです。

さて、VL-1000ですが、アイコムと違い、
周波数情報の同期は、PCと無線機間の
シリアル信号とは別のBCD信号として
無線機とVL-1000間の独立した制御線ですから
PW1のような無線機とPW1間の周波数同期情報の
通信中におけるPCと無線機間の通信時間の
待合がありません。
そのため、周波数情報の取り違えはほとんど
発生しないようです。

別の特長として

無線機からのリニア制御線内にある12V電源線で
リニアアンプ自体の電源オン・オフが
可能であることです。

つまり、無線機の電源をオンにできれば
リニアアンプの電源を自動でオンにでき、
無線機の電源を切れば、リニアアンプの
電源も自動で切れます。

これを使えば、リニアアンプには何の改造も
必要ありません。
ただし、次に述べるアンテナ・チューナーの
チューニング動作はこれではできません。

リニアアンプ単体での電源オン・オフ、
アンプ動作のオン・オフ、アンテナ・チューナーの
オン・オフといったことを遠隔操作しようとしますと
PWと同じようにタクトスイッチにアクセスする
必要があります。

さらにアンテナ・チューニングを新たに取りたい
場合には、その機能のスイッチのタクトスイッチ
まで断続させる必要があります。

PW1との違いは、次の2点があります。

タクトスイッチが全面パネル裏にしかないため
タクトスイッチの取り付け基板を改造しようとすると
かなり手間がかかることが予想されること。

※PW1は、メータボックス内に
 タクト基板裏面が剥き出し状態なので
 改造が容易です。

もうひとつは、
新たにアンテナ・チューナーの同調動作を
させようとすると処理が複雑なことです。
一度チューニングしてメモリーされた周波数なら
問題ありません。
勝手にその情報でアンテナチューナーがセットされます。
ただ、短縮型アンテナで雨天時における
SWR変動には、これで完全な対応をできません。

※PW1でなら、常にSWRを監視して
 自動でチューニングして、常にその時の
 最良のSWRになるので、この点においては
 PW1に使い勝手を譲ります。

さて、オーディオのことの続きですが、

前回述べたSPとの相性を考慮して、
クリプトン オーディオボード AB-500Bを
採用しました。

これに関するに感想は、
https://www.amazon.co.jp/review/RQME1F6SJE0QV/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=B001VWFOXY&channel=detail-glance&nodeID=3210981&store=electronics
を参考としてください。
購入後、すぐの感想なので、今の印象とは違うかもしれませんが、
その時の一番感じたことを書きました。

しかし、このオーディオボードを採用して
問題が全て解決できたわけではありません。

確かにSP台基礎がしっかりと固定されたことで
振動が抑えられて、音を濁すような付帯音は
すっかり無くなりました、

一方、それまで目立っていなかった
中低域の音痩せによる低音不足、
あるいは、中音域の音のきつさが
目だってきたのです。

これは、このSPを購入当時において
同様な問題があったように思います。

これについては

価格コムの口コミの過去ログ
「 購入の予約をしました。相性のよいAVアンプを教えてください。」

2003/10/29 22:31(1年以上前)

http://bbs.kakaku.com/bbs/20448510418/Page=7/SortRule=1/ResView=all/#2074654

を参考にしてください。

ということで、低域のこもり解消や
全域における音のすっきり感は
オーディオボードで解決できたのですが、
これに隠れていた以前の問題点が
再び浮上してきたのです。

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