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zoom RSS 遠隔システムPC起動障害再びとオーディオシステムの問題続き-6

<<   作成日時 : 2017/05/31 06:48   >>

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 数日前に、正常に終了できた被遠隔PCを
再度、遠隔利用しようとして、WOLコマンドを
ルーターから発行したのですが、応答がありません。

予備の対策としていたネットカメラからの
リレーでPCの電源スイッチを断続させるも
こちらも応答なしです。

今回は、この成果を確かめるためにカメラに内蔵された
マイクによって室内音にも耳をすましました。

するとファンの音が聞こえるや否やすぐに停止します。
つまり、前回なった電源の立ち上がり不調と全く同じです。

これでは、遠隔する側からの復旧はできないと諦めて

同じくカメラのリレーによって
PC電源スイッチの長押しをして
電源断を試行しますとこれは機能したようです。

ただ、その確証を得るには室内音だけでは
不安がありました。

それで、その時は、既に夜間でしたが、
急遽、別宅へ駆けつけて状況を確認しました。

現地へ行ってみますと
PCの電源は断の状態でした。
つまり、前回の電源オン動作の失敗を
繰り返すことは今回、回避できていました。

その後、現地にある別PCを使用してLAN内からの
WOL信号やネットカメラからの電源スイッチ
断続を試しましたが、
どちらもWAN側からの操作と同様に
正常に機能しませんでした。

電源ユニット若しくは、マザーボードの
電源制御部が正常に機能していないと思われ、
PC電源コンセントの抜き差しによる
リセットをかけたところ、
何事もなかったかのように正常に戻りました。

これでは、遠隔側からできる対策は、
PC電源ラインを外部から断続させる必要となって
遠隔制御しない間も動作していないと
いけない回路を設けることとなるので
根本的なPC内の原因を探り、
その部分を交換するしかないようです。

近いうちに自宅PCと遠隔PCとをお互いに
交換して、問題のPCを自宅側で使用することを
考えています。


さて、オーディオのことです。

結局、安価な木質板では、失敗でありましたが、
今回は、前回紹介しました「1」の方法、
つまり市販の木質系オーディオボードを
採用することとしました。

これは、畳の上に置くことを考えたことで
畳にやさしい木を選択したことと
スピーカー自体の音の性格から木質系が
一番合うような気がしたからです。

使用しているスピーカーSX-500DEを
簡単に紹介しますと

現在主流のスピーカーとは作りが異なります。
一番の点は、木質箱の響きを積極的に利用して、
音作りをしている点です。
現在スピーカーでは、箱鳴りを防止している
のが主流となっているようです。

元メーカーのJVC情報から
http://faq3.jvckenwood.com/jvc/web2/faq/Detail.aspx?id=e4b73696d59596c6e586a4242473438726a4c62626f41644d6e65626e32625546526a6d48626c335676514d3d&kindId=-7&category=1310&categoryNot=0&word=&listNo=0&cntPerPage=30&page=1&totalCount=5&type=1&search=7&sort=0&order=2&attributeSearch=%26aid%5B106%5D%3DSX-500DE&dispNodeId=1310

《仕様》SX-500Spirit・SX-500DOLCE
種類:2ウェイ密閉型 防磁形(EIAJ)
使用スピーカー 低音用:20cm コーン スピーカー
        高音用:3.5cm ソフト ドーム スピーカ−
定格入力(EIAJ):45W
最大入力(EIAJ):180W
定格インピーダンス:6Ω
再生周波数帯域:40Hz〜30KHz
出力音圧レベル:90dB/W・m
クロスオーバー周波数:3,000Hz
寸法:横幅 27.0cm、高さ 45.4cm
   奥行 28.1cm (SX-500Spirit)・29.8cm(SX-500DOLCE)
重量:12.5kg(1本/本体)
スピーカーコードの長さ:3m

《仕様》SX-500DE(SX-500Spiritを基本にして違うもの)
種類:2ウェイバスレフ型 防磁形(EIAJ)
使用スピーカー 高音用:2.5cm ソフト ドーム スピーカー
定格入力(EIAJ):40w
最大入力(EIAJ):180w
寸法:横幅 25.3cm、奥行 31.7cm

《バッフルボード》
SX-500Spirit:カエデ材積層板
SX-500DOLCE:カラ松ランバーコアーを中心とした9層構造
SX-500DE:無垢のチェリー材

となっています。

バッフルだけでなく、裏面においても
MDF仕上げではなく、全面と同じ
桜材での表面仕上げとニス塗りを
施していて、
とてもペアーで10万円以下のものとは
思えない仕上がりの良さがあります。

また、この価格で高低音ともにアルニコ磁石を
使用しているSPユニットを使用しているものは
国内・海外製品のどちらを探しても
今では皆無ではないでしょうか?

また、

これで今回わかったことは、
最低インピーダンスが6Ωだったようで、
今まで8Ωのスピーカーとして
アンプに設定していました。

アンプ自体に不具合はありませんでしたが、
これを機会に6Ωに設定変更することとしました。

音の問題点の主役であるSP自体紹介だけで
今回ネタは、終わりとします。

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