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zoom RSS メインシステム系(ビクター500DE)の問題発覚

<<   作成日時 : 2017/05/04 11:28   >>

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 パイオニアN−70Aを導入後、しばらくは
メイン系へ接続せずにN−70AのHP端子を
利用して単独にて聴いておりました。
この時は、全般にやや硬めな音ではありましたが、
特に音に対する不満はありませんでした。

その後、今年に入り、アナログ接続にて
プリメイン(VSA-D2011)に入れて
表題のSPで音出ししたところ、
全体に歯切れが悪く、カメラで言うと
フォーカスがぼけたような
音でしか鳴らないことに気付いたのです。

同じソース音源(主にCDからリッピングしたFLACファイル)を
サブ系(ヤマハHS−5)で再生すると
躍動感に満ちた、気持ちの良い音で
聴くことができました。

N−70A導入前の過去の記憶においては、

メインシステム > サブシステム

であったはずなのですが、
いつの間にか

この関係が逆転していて

メインシステム < サブシステム

に聴こえています。

もちろん、サブシステムは、聴き比べした時点から、
いろいろと改善をしています。

サブシステムの最初の様子は、
過去のブログで紹介しています。

(ヤマハ音声モニターシステムの概況)
遠隔無線局制御(21)受信音声モニター・スピーカー選択について
http://jo3krp-o.at.webry.info/201410/article_15.html



遠隔無線局制御(22)受信音声モニター・スピーカーの続き
http://jo3krp-o.at.webry.info/201411/article_1.html

を参考としてください。

 当時としては、このサブシステムの目的は
音楽鑑賞用のものではなく、再生音の粗さがし用でした。

したがって、心地よい音を追い求めるのではなく

HPで言うのならソニー製MDR-CD900STのような
性格をシステム全体で再現しようとしたものです。

その際、HS−5とラック間にオーディオテクニカ製の
インシュレーターでSPを浮かすことで
音の明確さを向上させることができました。

また、その後PC用音楽再生ソフトを

foobar2000から有料のJRiver Media Centar 22

に替えたことで、一気にピュアコンポに迫る
音質となったことは実感していました。

しかし、その時の感覚では、やはり
メインシステムのほうが、一枚上手であると
思っていたのです。

それが、完全に逆転しまって、しかも
断然にサブシステムで聴くほうが
楽しいのです。

しかも、システムのトータルの値段差は
かなりの比率になります。

概略で言えば、

メイン側は約30〜40万程度のクラスに対し

サブ側は、PC本体の金額を無視すれば
約8万以下となるクラスで

内訳
 SP(Amp込み)で3万
 プリ相当ミクサー卓が2万弱
 USB-DACが2万強
 音楽ソフトが0.5万

なので、それから考えれば、この逆転は
普通にはあり得ないからなのです。

疑う点としては、メインシステムの
どこかが正常に動作できていないことの
結論をせざるを得ませんでした。

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