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zoom RSS 遠隔無線局制御(22)受信音声モニター・スピーカーの続き

<<   作成日時 : 2014/11/01 10:13   >>

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 前回、なぜスピーカーがヤマハなのか?
の説明部分が落ちてしまいました。

そのルーツは、1970年台後半の
オーディオ趣味が高じた最高潮のころ
使用していたのが、
ヤマハ NS-1000M でした。
このスピーカーも末尾にMがついているように
モニター的な性格の音調でした。
(実際、海外の放送局の正式モニターに採用)

密閉式BOXに30センチ口径のウーハー
ミッドとハイがベリリウムのハードドーム型で
音調はこのベリリウムが支配的で
とにかく、音の輪郭をはっきりくっきりとした
表現するタイプです。

この系統の流れとして
NS-10M(白色コーン)があります。
このスピーカーを使うことはありませんでしたが
気になっていたスピーカーのひとつでした。

そして、今回のヤマハの新しいコンセプトで
設計しなおしたHSシリーズがそのNS-10Mを
系統していることがわかって
俄かに気になる存在となったのです。
まさに今回求めるモニター音調として
ヤマハ製品にタイミングが合ったともいえます。

つまり、心地よい音よりも
音のモニター目的に適する
スピーカーシステムを今回求めていたのです。

モニタースピーカーとしては
そのほとんどがパワードモニタースピーカー 
すなわち、パワーアンプ内蔵型が主流です。
値段的にもピンキリなので
まずはスピーカ自体の大きさで
候補を絞り、その後で値段にさらに絞りますと
ヤマハ製品の
MSP5 STUDIO

 HS-5
が最終に絞り込まれました。

HS-5に決定したのは、音の問題ではなく
パソコン用のデスクのラックに載せて
違和感の無い大きさとラックの耐荷重の問題から
でした。
もちろん価格もかなりのウエイトを占めたのも
言うまでもありません。

同じヤマハでも音作りは違うようですので
本当は視聴して決めるべきだと思いますが
田舎ではそれがなかなか出来ないので
今回は皆さんと評価とかを参考としました、

今のところの不満点だけを述べますと
1 バック側金属筐体の発熱
 何しろ狭い中にアナログアンプと電源一式を
 詰め込んだ状態なので無理もありませんが、
 夏場で空調の無い状態で使用する場合には
 要注意です。
 熱のこもりは故障の要因となります。
 放熱にご注意下さい。

2 アンプ部の残留雑音
 これはとあるネットショップの使用感想でも書かれていましたが
 昔のハイパワーのアンプなら当然のレベル程度では
 ありますが、ツィータ側に耳を近づけますと
 はっきりと「サー」音が聞こえます。
 通常の視聴位置ならば全く問題はありません。
 これはおそらく
 出力用アナログパワーICの問題だと
 推察しています。

しかし、音質等は大変良好であるのには
感心させられるばかりです。

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